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女城主の渡會さんもお薦め!

女城主の渡會さんもお薦め! sCIMG0142.jpg
ゑなのほまれ しぼりたて原酒 (特別本醸造生原酒)
1.8L 2,700円  720ml 1,350円

実はこのお酒、
昨年秋に、岐阜県の市販酒研究会に参加させた頂いた時から
皆さんにお知らせしたいと思っていたお酒です。

審査員をしている時に、教科書的な優等生ではないけど妙に魅かれるお酒がありました。
審査ですので、もちろんそのお酒が何か分からず順番に利き酒していきます。
審査が終わった後にその気になったお酒は何だったかを教えてもらいました。
それが、この『ゑなのほまれ しぼりたて原酒』でした。
このときは火入れのものですので「しぼりたて」では無かったですが。

たまたま、そこに渡會さんもおみえになったので
「いいですね!」と伝えると、
「そうなんです。昨年までと比べると売れ行きが格段に良いんです。」
との事。
その時にお願いしていたお酒が漸く入荷して来ました。(*^^)v

お酒のスペックは…
麹米ひだほまれ50%精米 掛米ひだほまれ60%精米
酵母 9号
特別本醸ですが、アルコール添加量はそんなに多くありません。
アバウトなお話ですが、
もし純米で搾っていたら8001016Lほど採れるモロミに50Lだけのアルコール添加です。
(※800Lと書きましたが、しっかり確めましたところ、3050Lの純米酒に150Lのアルコール添加という割合だとわかりました。しかも、添加するのはアルコール度数30度のものです。100%アルコールではありません。ですからもっと、アルコール添加の割合が低いということです。因みにアルコールの添加時期は、搾る直前のモロミの時点で致します。)
世間でアルコール添加を語るとき、「もともとのお酒を2倍や3倍に増やして…。」という記述を良く見かけますが、このお酒は、飲み手がより美味しく感じるように少しのアルコールを添加してあると思って頂いていいと思います。

お酒を搾ると、酒と酒粕に分かれますよね。
このとき、酒粕に取られてしまう味や香りを、ホンの少しのアルコールを添加することで、液体(酒)に引き戻す事ができます。
いわゆる出品酒などにアルコール添加する時もこのような考え方にもとづいています。

程よい飲み応えと、個性的な香り。
店頭で試飲できます。

それから、調子に乗って、
今まで蔵でも売っていない「純米の生」もお願いしてみたところお許しを頂いて、少量ですが今週入荷予定です。
こちらも楽しみ~~♪( ^^) _U

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