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「津島屋」と「三十六才の春」

御代櫻の渡辺社長様がご来店下さって。 tushimayaDSCN4458.jpg
「津島屋」のご案内をして下さいました。

御代櫻の新ブランド「津島屋」がtushimayaDSCN4460.jpg
いよいよ立ち上がりました。
御蔵地元のお酒屋さん二軒が数日間先行発売。
三軒目に当店にもご案内がありました。
地元ばかりでなく、
全国的に「扱わせてください。」と申し込みが殺到しているようです。
お陰様で、岐阜市内では初の特約店のお墨付きをいただきました。
大変光栄なことだと思っています。

お酒を飲む前に発注をしていた広瀬。 tushimayaDSCN4463.jpg
「美味しいに決まっている。」というのが分かっていたからなんです。
「たまたま、新ブランドを立ち上げてお酒を売り出します。」
というのではない、深みがあります。
というのも、2~3年前から好評を博していたお酒をベースにして
飲み手が喜ぶラインナップを作り上げています。
本日、お酒を利かせてもらいましたが、
ワクワクするような気持ちを抑えられません。
とにかく多くのヒトに飲んでいただきたいお酒です。

あ!そうそう!!
三十六才の春も好評発売中です。
今年のお酒は、気のせいじゃなくまた一段上のお酒になったと思います。
ぜひぜひ、試してみてください。
試飲ができるようにしてあります。
本心から「三十六歳の春が、好きな人」にだけ買って頂けたらと願っています。
美味しくて美味しくて、貴重なお酒です。


渡辺社長が、「津島屋コンセプト」なる文章を示されたので、
皆様にもお披露目させていただきます。


「津島屋コンセプト」

「津島屋」は、創業当時の当蔵の屋号でした。

その昔、創業家の先祖は、現在の愛知県津島市から岐阜の地へ移り住んできて、
中山道大田宿という宿場町で、「津島屋」という名の団子茶屋を営んでいました。
ヒトとヒトが行き交う宿場町の憩いの場であり、そこにはヒトビトの活気や笑顔が
絶えず溢れていたと言います。

「津島屋」という銘柄には、そんな創業家の原点に戻って、呑む人が癒されて
思わず笑顔になってしまうような酒を醸したい、そして、ヒトとヒトをつなぎ、
昔よりも失われつつある「絆」をつくるような酒でありたいという願いが込められています。
今だからこそ、やりたい…六代目を仰せつかった蔵元としては、
そんな想いや使命感でいっぱいです。

ラインナップは、特定名称酒クラスの純米系のみの品揃えです。
拘ればこそ、それ程数量はできなくて繊細だけれども、味わい深さは抜群の
日本酒の希少な部分をお楽しみ頂きたいと思います。
当蔵の考え方を理解して下さり、日本酒の魅力を一緒に伝えていただける
特約販売登録店さまにのみお取り扱いいただく流通限定商品としてご提案しています。

米と水とそして酒を醸す造り手達の情熱が生みだす日本酒の限りない可能性を
模索し、挑戦し続ける…歴史や伝統から学び、そこから新しい価値を創り(創新)、世界へ発信する。
単なるアルコールという液体の日本酒ではなく、もっと大きな価値として日本酒を伝えていく。

それが、「津島屋」のポリシーです。

2012年3月吉日
御代桜醸造株式会社
代表取締役 渡邉博栄



素晴らしく熱い宣言です。
当店もその一端を担えるよう頑張ります。

また、御蔵の本流である「御代桜」ブランドは、
岐阜にこだわり岐阜の米を使ったお酒を造っていくそうです。
渡邉社長によると、2つのブランドは、どちらが上とか下とかいうものではなく
製品コンセプトが違うだけだそうで、いわば車の両輪のような関係。
こちらのブランドも大切に扱っていきたいと思います。

ぜひ、酒のひろせに、味を確かめにおいでください。




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「酒のひろせ」の店長です。


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