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三千櫻さんで、渡船の袋吊り

2月23日(水曜日)
三千櫻さんで、渡船の袋吊りがあるというので、お邪魔してきました。


え~~と。。DSCN9709.jpg
吊るしは、2時からということで、その前に名古屋市美術館へ。
どうしても見たかった
『ゴッホ展~没後120年~こうして私はゴッホになった。』
へ行きました。
ゴッホの絵やゴッホが影響を受けた画家の絵が年代順に並び、
どのようにゴッホの絵のタッチや色彩が変わっていったかが
良くわかって中々見ごたえがありましたよ。

移動に手間取り昼食抜きで蔵へDSCN9710.jpg
ココの門が開いているのをはじめて見ました。


早速、袋吊りの作業がはじまります。DSCN9712.jpg

DSCN9717.jpg DSCN9718.jpg DSCN9719.jpg

DSCN9721.jpg DSCN9723.jpg DSCN9725.jpg

DSCN9726.jpg

タンクを上から覗きこんだところ。DSCN9727.jpg
雫の垂れる音が耳に気持ちいいです。

垂れはじめのものは、オリが絡んでいるのでDSCN9728.jpg
色が濃く見えます。

これは、にごっているのでDSCN9729.jpg
もういちど、モロミの中へ戻されます。
多分次の斗瓶からが、袋吊りのお酒になります。

袋吊りの作業がひと段落DSCN9732.jpg
これから、明日の朝まで貴重なお酒の雫が集められる。
斗瓶の交換時間を気にしながらの時間が続きます。

DSCN9733.jpg

斗瓶の2本目DSCN9734.jpg
先程のものと比べると透明感が増しているのがよく分かります。

斗瓶で何本か採れるのですが、DSCN9735.jpg
はじめに垂れたお酒と、翌朝に出てきたお酒ではかなり酒質が違うので、
斗瓶で採れたものは全て混ぜて均一にします。
そうすることで、お酒のバランスが良くなります。

神々しい輝きの液体 DSCN9736.jpg

高価で貴重な酒造米「渡船わたりぶね」から出来たお酒 DSCN9737.jpg
一滴一滴を集めます。


このお酒が、今週末のお酒の会でどこよりも早くお披露目されます。
皆様お楽しみに。



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