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東京 四谷界隈へ №2

昨日の続きから・・・。
今年開店されたばかり(2010年2月)s-DSCN7320.jpg
にも係らず既に雑誌などにも取り上げられているお店
「オールザットジャズ」さん



ジャズさんこと、s-DSCN7322.jpg
生方義浩(うぶかた よしひろ)さん
もともと、お勤めの頃から、
年に10数回のお酒の会を主催していらしたそうで、
それを3年ほど続けた後お店を開かれました。

その時の飲み手側からの思いをs-DSCN7358.jpg

お店のコンセプトにされています。s-CN7359.jpg
「懐にやさしく日本酒を」

お話を伺っていても、
いい意味で「飲み手の立場」に立たれているのが感じられます。

毎月テーマを決めてお酒の会を開催。
たとえば、「山であそぶ」←山にまつわる名前のお酒の飲み比べ
先月は「川であそぶ」
ちなみに今月は「雪月花」。
お酒の会でのジャズさんの立ち位置も、
「一緒にお酒を楽しみ発見する」というように
やはり「飲み手目線」のようです。

酒器も7勺(120ml)の片口と対のお猪口
手のひらに心地よく収まる大きさで
大変雰囲気のいいもの。

その酒器は、
ジャズさんのご友人である京都の今宵堂(こよいどう)さんの作だそうです。


また、愛媛の蔵元さんのお酒が多く、
東京での「愛媛のお酒のベースキャンプ」のようなお店でもあるそうです。

開店直前の慌しい時間にも係らずs-DSCN7324.jpg
丁寧に対応してくださって、ありがとうございました。







次に伺ったのは・・・


『国内最強飲み放題』の「日がさ雨がさ」さん

宮澤店長のブログs-DSCN7329.jpg


店長の宮澤一央(みやざわかずお)さんは、シャイな方なのか、
伏し目がちにクール&ロジカルにお話を進められるのですが、
思わず熱い心が迸り出てくる瞬間があってs-DSCN7330.jpg
その、熱い思いがお話を伺っていて気持ちよく響きます。

そうそう、
『国内最強飲み放題』なんて書くと、
知らない方にはちょっと誤解をされそうなので、
少しだけ補足を・・・。
決して「安さ志向」のお店ではありません。
穏やかに、
「ちゃんとした・正当な・真っ当な」もので商売をしたいと言われます。
「安さを求めるお客様は、求めていません。(故に、いい加減なものは扱いません)」
「正当なものを、お客様に喜んでいただける形で提供したい。」
その、一つのあらわれが『国内最強飲み放題』ということのようです。
私達が伺った時間が予定より遅かったので、s-DSCN7332.jpg
宮澤さんは、前もって、質問に対する答えをプリントして用意してくださっていました。
前の2軒の方々もそうですが、
「日本酒の将来のためになることなら、出来る限り協力してあげよう。」
と思ってくださっているのが良く分かります。
有難いことだなと、しみじみ思いました。

三千桜・山田社長と宮澤店長s-DSCN7333.jpg

県のデザインセンターの方々s-DSCN7337.jpg

松崎晴雄さんを囲んでs-DSCN7338.jpg

メンバーで真剣にディスカッションs-DSCN7339.jpg
ここは飲食店なんですが、、、
岐阜酒プロジェクトに対する思いの深さが感じられます。

黒豆茶?s-DSCN7340.jpg
初めて飲みましたが、お酒の後にいただくと香り良く爽やかでホッとします。
美味しい。

宮澤店長のお話がきっかけでs-DSCN7341.jpg
岐阜のお酒が、都会の麗しきお嬢さんにも伝わったり。
美人が、お酒を飲んでいると、それだけでうれしくなるのはなぜなんでしょう?(爆 
ありがたいことです。(快く写真掲載の許可をくださいました。ありがとうございます。)




さて、その後、松崎さんと三千桜の山田社長と向かったのは・・・s-DSCN7342.jpg

も~いっかい続く。。。

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