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岡崎城と八丁味噌

孝の司さんの近くの保久(ほっきゅう)からs-DSCN2980.jpg
コミュニティバスに乗って着いたのが、岡崎げんき館。
プールやテニスコートがあって、平日だというのに人が大勢いました。

川沿いをゆっくりと駅の方面に向かいます。
名古屋へ行くには早すぎる時間なので、辺りを散策しがてらお城へ向かいます。

ここまで来るのに約30分(^^♪s-DSCN2988.jpg
近く花火があるようで、桟敷席が川原に設置されていました。
昔、宝塚の花火を見たときに長良川の花火と違って近くに上がるなぁと感じたことがありますが、
その両方の中間のような距離で花火が上がるようです。

NHKドラマの純情キラリの記念s-DSCN2990.jpg
出演者、三浦友和さんの手形。(他の役者さんの手形が町中にあるようです)

ちょっと、あわせてみたりしてs-DSCN2991.jpg

折角なので、お城の中に入ってみることに。s-DSCN2995.jpg

徳川家康の有名なs-DSCN2996.jpg
「人生は重き荷を背負いて・・・」が彫ってあります。
「不自由を常と思えば、不満は感じない」というような意味の文章が胸に沁みます。


館内の撮影は良くないかな。。s-DSCN2997.jpg
面白い兜だったのでつい。
美しい刀も幾振りか、飾ってありました。
刀鍛冶の浅野君が一緒だったら、解説してもらえるのに。
と想いながら、またいつ一緒に呑もうかな。と考えたりして。^_^;

お城の入場券を買う時にs-DSCN2998.jpg
お抹茶を飲めるところがありますよ。と割引券を渡されたので。


お昼ごはんも食べずに、(おなかが空いているのに)s-DSCN3001.jpg
お抹茶をいただきました。
美味しかったです。

お城の展望台に登って周囲を見渡しているとs-DSCN3002.jpg

八丁味噌の蔵がわりと近くにあるのを発見。
行ってみることに。

お城から、8丁(≒870m)離れているところにs-DSCN3003.jpg
味噌蔵があって、その辺りを八丁町と呼んでいたので八丁味噌というそうです。
ちなみに1丁は60間のことで 109.09m
36丁で1里(約4Km)なんだそうです。

カクキュウさんが見えてきました。s-DSCN3004.jpg
観光バスが何台も止まっています。

宮内庁御用達の文字がs-DSCN3005.jpg
誇らしげな看板


ストーカー?s-DSCN3006.jpg

昔のボイラーと、s-DSCN3007.jpg
ボイラーに石炭をくべる為のストーカー(=自動給炭装置。)

見学の申し込み所とs-DSCN3008.jpg
お土産売り場

見学まで少し間があったので、s-DSCN3009.jpg
本場八丁味噌の味噌煮込みうどんをいただきました。
美味しかった~~~。(^^♪

元は1万坪あったらしい工場の敷地s-DSCN3010.jpg
区画整理されて7千坪になったそうですが、
それでも、広い広い。

今でも、会議などで使われる本社の建物s-DSCN3011.jpg
当時としては、黒い壁と白く塗られた柱がモダンでかなり注目されたそう

資料館s-DSCN3015.jpg

JRが国鉄と呼ばれた頃にs-DSCN3016.jpg
岡崎駅に飾られていた看板

天保年間に造られた最も古い味噌樽s-DSCN3017.jpg

裏にそれを示す文字がs-DSCN3020.jpg


この長い柱のようなものはs-DSCN3018.jpg
桶を作るためのカンナ

真ん中の辺りに歯が埋め込まれています。s-DSCN3019.jpg
桶の縦を構成する木材同士の合わせ目を綺麗にする為に使われた。


日吉丸(後の豊臣秀吉)と蜂須賀小六の出会いの図s-DSCN3021.jpg

それが、製品のパッケージの図案になっていますs-DSCN3022.jpg

宮内庁御用達の証明書s-DSCN3023.jpg

きのえね蔵 甲子園球場と同じ年に建てられました。s-DSCN3024.jpg

6トンの味噌に3トンの重しs-DSCN3025.jpg

竹のタガが使われている現役最古の樽s-DSCN3027.jpg

この奥の建物がもう少し古くドラマの撮影に使われたとかs-DSCN3028.jpg

表に並んでいる樽も現役の樽s-DSCN3029.jpg
樽の内側についている味噌はわざと洗わずについたままにしてある。
洗ってしまうと、樽が乾燥し、ばらばらになって使い物にならなくなる為、
乾燥防止にそのままにしてあるそうです。
(もちろん、使うときにはしっかり洗うそうです。)

味噌樽の桶を作れる人は日本に3人しかいないそうです。s-DSCN3030.jpg

カクキュウさんの売店にs-DSCN3032.jpg
先ほどおじゃました孝の司さんのお酒がおいてありました。


孝の司さんのパネルs-DSCN3031.jpg
由緒正しいお蔵同士、手を組んでいらっしゃるんですね。
両方とも岡崎名物つながり。


八丁味噌のメーカーはs-DSCN3033.jpg
日本に二つしかありません。
一軒は先ほどもカクキュウさん。
もう一軒はこちらの、まるやさん。

味噌玉s-DSCN3034.jpg
これに塩と水を加え、2夏2冬、桶に入れたまま熟成させ、お味噌が出来ます。

夏と冬では、重しの位置が15センチも上下するそうです。s-DSCN3035.jpg
発酵が盛んな夏場はお味噌が膨張して上に。
発酵が穏やかになる冬場は下にさがるのだそうです。

日吉丸石投げの井戸s-DSCN3036.jpg
今でも井戸には水があり、枯れた事はないそうです。
石投げの井戸の説明s-DSCN3037.jpg

まるやさんで一番古い建物s-DSCN3038.jpg

今年仕込んだばかりの味噌s-DSCN3039.jpg

駅前には八丁味噌の樽のモニュメントがs-DSCN3040.jpg

さぁ、もうそろそろ名古屋へ向かいます。s-DSCN3041.jpg


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