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小左衛門 山廃無濾過生原酒

小左衛門 山廃無濾過生原酒が入荷してきました。

山廃ファンはもちろんのこと、
普段あまりお酒を呑まないヒトにも試していただきたいお酒です。

お米の旨さを全部お酒に移そうとする気迫が感じられます。DSCN0025.jpg


ロック、冷やして、冷や(常温)で、DSCN0027.jpg
お燗でと色々な温度で楽しめるお酒です。
お漬物や、ミソ味、脂っこいもの、肉系のものに合う力強さをもっています。

毎年、飲み頃を待って11月に蔵だしされるのですが、
11月中に全て売り切れてしまう人気酒だそうです。

1.8L  2,500円  DSCN0022b.jpg
720ml 1,250円

いつもは、スペックをココに書くのですが、
あえて、スペックを見ないで呑んだほうが楽しめると思います。
あとから、確認すると面白いです。(^^♪
というわけで、この下にお酒のスペックを書いておきますが、
チャレンジしたい方はこの下は見ないようにご注意下さいね~。(^o^)丿
え~と。
かなり下に書いておきます。




































それでは、









この辺りに。






小左衛門 山廃無濾過本醸造生原酒DSCN0023.jpg

日本酒度:-4
酸度:2.9
麹米:山田錦70%精白
掛米:酒造米70%精白
酵母:蔵付き酵母
杜氏:中島修生(のぶお)氏

ちなみに、私は蔵での試飲の時に純米と思い込んでいて疑いもしませんでした。^_^;

「山廃純米でこの味ならかなりお買い得(1.8L 2,500円)だな~」DSCN0022.jpg
なんて思っていたので、本醸造と聞いて良い意味で驚きました。


しかも、日本酒度は-4とかなり甘め! 甘いと言うよりも丸さや味の厚みとなって感じました。
酸度が2.9とかなり高めで、ともすると雑味と感じそうなのですが、日本酒度とのバランスや本醸造であることで一見「純米の柔らかい山廃」と感じさせるのでしょう。よく考えると山廃純米でこの甘やかさと退けの良さを表現しようとするとかなり良いお値段になってしまうでしょうね。

日本酒の造りには、こういうアプローチもあるんだなと面白く感じました。
「あり。」だと思います。

脂の多いお肉なんかとあわせたら・・・・・・キタ~~(^o^)丿
  って感じです。(*^_^*)

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