蓬莱泉 「春のことぶれ」と「初夏の風」
先日、蓬莱泉さんの「春のことぶれ」と「初夏の風」(はつなつのかぜ)をいただきました。
それは、「立夏」を明日に控えた日。
前から、並べて呑みたいなと思っていましたので、時期的にも丁度良かったわけですが。
流石に、どちらも美味しいお酒でした。
同じ蔵の、兄弟酒なので、味筋は近いのですが、
やはり、「春のことぶれ」は春らしい柔らかさと風味が
「初夏の風」は初夏に飲むに相応しい爽やかな風味があります。
何か美味しいお酒をお探しなら
この二つのお酒のことも
リストに加えて置いてください。
5〜6度の良く冷えた状態で呑むのもいいですが、
17〜18度の温度帯でまた美味しさの質が変わってくるようです。
(美味しいと思ったときに、温度計で測ってみました。)
立夏(りっか)は、二十四節気(にじゅうしせっき)の1つ。
5月6日ごろ。および、この日から小満までの期間。
太陽黄経が45度のときで、夏の気配が感じられるころ。四月節。
暦便覧には「夏の立つがゆへなり」と記されている。
この日から立秋の前日までが夏となる
それは、「立夏」を明日に控えた日。
前から、並べて呑みたいなと思っていましたので、時期的にも丁度良かったわけですが。
流石に、どちらも美味しいお酒でした。

同じ蔵の、兄弟酒なので、味筋は近いのですが、
やはり、「春のことぶれ」は春らしい柔らかさと風味が
「初夏の風」は初夏に飲むに相応しい爽やかな風味があります。

何か美味しいお酒をお探しなら
この二つのお酒のことも
リストに加えて置いてください。
5〜6度の良く冷えた状態で呑むのもいいですが、
17〜18度の温度帯でまた美味しさの質が変わってくるようです。
(美味しいと思ったときに、温度計で測ってみました。)
立夏(りっか)は、二十四節気(にじゅうしせっき)の1つ。
5月6日ごろ。および、この日から小満までの期間。
太陽黄経が45度のときで、夏の気配が感じられるころ。四月節。
暦便覧には「夏の立つがゆへなり」と記されている。
この日から立秋の前日までが夏となる
