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関の刀鍛冶 

IMG_9283.jpg

お客様で、刀鍛冶の方がいらしゃって、
「良ければ、皆さんと一緒においで下さい。」と
関の工房にお誘いいただいていました。
が、
なかなか皆さんと一緒に工房に訪れるチャンスがないので、
とりあえず、ヒトリで見学にうかがいました。

早速、タマハガネや島根のタタラのお話から・・・。
IMG_9266.jpg

左があまり良くないタマハガネ、右が良いタマハガネIMG_9267.jpg

良いタマハガネを選んで熱して大きな塊にしていくIMG_9268.jpg

塊になって、鍛えられつつあるタマハガネIMG_9269.jpg

塊から、刀の形に叩きあげたものIMG_9271.jpg

さらに形を整えて荒く磨きをかけるIMG_9272.jpg

違う性質のタマハガネを合わせて刀にしていくそうで。
刀の断面図を描いて説明して下さった。IMG_9273.jpg
大まかにいえば、刃の側は硬い材で、峰側は粘りのある材で造る事により、紙でも肉や骨でも断ち切れるものになる。ということらしい。
タマハガネを熱する所IMG_9274.jpg

先輩の刀鍛冶の方から受け継いだフイゴIMG_9278.jpg
何十年もの年季が入っている。
フイゴを造るヒトがいないため貴重品。IMG_9277.jpg

この器械で大まかにタマハガネを鍛えていくIMG_9279.jpg

IMG_9282.jpg

近々、この材で猟友Aさんの狩猟用ナイフを造られる予定。IMG_9284.jpg


ご興味ある方が何人か集まったら皆で関まで出かけて行きたいですね。
(^o^)丿

comment

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よろしくお願いします!!

ぜひごいっしょさせて!!!!!

キム師匠

もちろんでございます。
ぜひぜひ!

え~っっっ!!!

うきゃ~!本当に造ってもらえるとは思ってもいませんでした。こりゃがんばってお肉獲ってこないと。(^▽^)

猟友Aさん

猟友Aさん
素敵なリアクションありがとうございます。
(*^_^*)

刃は特別な造り方をされるそうです。
どんな風にかをここに書いてしまうと面白くないので、ひかえておきます。
詳しくは、会われた時のお楽しみということで・・・。^m^
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Author:店主
「酒のひろせ」の店長です。


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