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北陸の名醸へ「池月」さん編

ず~っと、お世話になりながら、なかなかお蔵へ伺えなかった北陸のお蔵へ、店の休日に夫婦でいってきました。先ずは、「池月」の鳥屋酒造さん編。

朝6時40分自宅を出発!

なぎさドライブウエイを走る!あいにくの曇り空でしたが、気持ちが良い!!
IMG_7951.jpg

海岸の砂地を車が走っているのに、結構のんびりとカモメが居たりして
良い感じです。IMG_7952.jpg

お蔵のある辺りの風景IMG_7972.jpg

柳田ICから15分ほどでお蔵に到着IMG_7956.jpg

川合喜好社長と記念写真IMG_7959.jpg

事務所兼店舗の建物と造りの蔵は高低差がある。
もともとは、上に事務所があったそうだが、その部分が火事になったのと、丁度その時期に蔵の下側をバイパスが通るという事で、
事務所を酒造蔵の下に作られたそうです。
IMG_7960.jpg

IMG_7961.jpg

今では珍しくなった、立派な木の槽(ふね)(是でお酒を絞ります)IMG_7962.jpg

造りのコトなどいろいろ伺いました。

もう20年近く
杜氏の柳矢健清(やなぎやけんせい)さん (68歳)
率いる「能登杜氏集団」の5人でお酒造りをしていらっしゃいます。
(柳矢杜氏がこのお蔵にこられたときは、50歳で、近隣のお蔵の中ではピカイチ若い杜氏さんだったそうです。)
忙しい時には、
社長の川合さんや、営業の田中さんもカイ入れなどを手伝われるようです。

吟醸以上は、兵庫県産の山田錦を使用してみえますが、
基本的にお米は地元産にこだわってみえます。
本醸造は、地元米の「ほほほのほ」を
純米は、やはり地元の「五百万石」を使用されています。


IMG_7964.jpg

大きな煙突。かつてはこちら側がオモテだったそうです。
IMG_7968.jpg

同じ能登の他のお蔵のお話なども伺う。この前の地震の影響が少なからずあったようです。あるお蔵では、土壁などが崩れて、修復に5年ほどかかると言われて、崩れた部分だけは今風の改修をされたそうです。歴史のある建物を守るのも容易では無いのだなあと感じました。


お蔵をおいとまして。
氷見港へ向かう峠道。
IMG_7974.jpg

石川県から富山県に入りました。IMG_7975.jpg

看板に魅かれて、昼食をここで。
IMG_7981.jpg

お味噌汁180円なりIMG_7979.jpg

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