スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ムーボーパーティ

タイトルの「ムーボーパーティ」

決して間違いではございません。

前日の(その時の気持ちでは、今日の)ハードスケジュールの締めに。

ナント0時からワインを飲み始めようと云うのですから・・・。

もう、ほとんど無謀と云ってよいでしょう。
(頭に白髪のある四十路を越えた)おぢさんのやる事ではナイ。


とはいえ、解禁と同時に一度に6種類もヌーボーを飲み比べられる機会はそうない。

ヌーボー6種


早速、パソを立ち上げ、プロジェクターをセットして。

飲みながら、今飲んでいるワインの情報を皆さんに見ていただこう。という趣向。
PATATAさんと打ち合わせしていた時には、「おつまみは、簡単に用意するから、まともな料理は無いですよ。」
ナドと云ってみえた割には。

美味しそうなモノがテーブルにずらりと。。。

おつまみ




で、参加メンバーも凄かった。(イロイロなイミで)

今年、ルマンで日本チームが優勝した時にスタッフとして現場にいた方とか。
元モデル(今ももちろんお美しい)の方とか。

鈴鹿8時間耐久自転車レースに出た方々とか。
(私を除いたその場の男性の全員が出たそう。すごっ!)

バンド組んでるヒトびととか。

女子大生(・・・。)とか。

月に200km(!)走る方とか。

メンバ1



で。

自然にお話の内容も多岐に渡る。


もちろん、一番多いのはヌーボーの話題。

このワインは酸味が・・・。
いやぁ、時間がたつとワインの表情が変わってきたねぇ・・・。

私は、右から2番目のリュエが好き。
結構シャサーニュが良いかも。。。


に、混じって。
自転車レースの話。バンドの話。モデル時代の裏話。ルマンの話。。。


さらに、

今年のボジョレーの味について語っているときに。。。

mennba3



「今年のボジョレーヌーボーは・・・赤いねぇ~」と、淡々とボケてみたり。
(これ、ツボにはまって凄く面白かったんですが、文章にすると伝わらないなぁ、残念。。。)

(蛇足ながら、ボジョレーヌーボーは100%赤です。もう少し、詳しく言うと、もしボジョレー地区で白の新酒を作ったとしても、ボジョレーの村名は使用できない決まりなのです。では、それのことはどう呼ぶかといえば、フランスの白のヌーボーということになるのです。フランスの白の新酒だと、マコンのヌーボー辺りがポピュラーですかねぇ。)


他には、Tシャツの彼を指差して、「季節感の無い男」と呼んでやってください。

とか、

少~し酔っている状態で
「お前大丈夫か?」。
「シラフ大統領」。
そりゃ、「シラク大統領や!」
とスグに掛け合いが始まったり。


とにかく、楽しく過ごさせて頂きました。感謝。


メンバ2


え?肝心な6種類のワインの味は?

ん~・・・。コレは飲まないとね(爆)

すみません。。。お店でご質問いただければ、しっかりお答えいたします。
はい。(*^_^*)


はい?何時に帰った?

・・・はい・・・。
家に帰ったのは3時スギでした。
満月が真上にあがってましたね。


ご心配してくださる方へ。
写真は皆さんの同意を得てブログに公開しております。w

comment

管理者にだけメッセージを送る

良いなぁ~・・・

良いお酒とシャレた会話・・・人生と酒との大いなる歴史を感じますね。日本酒とワインのウンチクを語らせれば店主にかなう者は、中々いないでしょう。(飲酒量と持続力は、別にして。)でも、平日の大宴会はひっじょ~にウラヤマシイ!私も木曜日をズル休みできるなら、ぜひ参加したいもんです。

はい。

来年は、ぜひどうぞ~。

「異常に高学歴の人で、ギターを抱えて、歌い始められた」

ナドと、人物評を書く事になるのでしょうか。(笑)

平日の0時からの会ですから、出社までに5時間ぐらいは寝られると思いますよっ。

まさにムボウですが。。。e-278

ボジョレーヌーボーって???

確か「今年のボジョレーヌーボーは最高のでき!」などと、毎年耳にしてます。
これって、どういうことなのv-361
アルコールに興味がない私は分からないことだらけです。
だいたい、ボジョレーヌーボーとワインの違ってv-361
是非、教えて下さいませ。

はい。かしこまりましたっ。

「今年のボジョレーヌーボーは最高のでき!」というのは。。。
宣伝ですね。(きっぱり・笑)

いや、でも、今年は良い出来ですよ。最高かどうかは別として。

普段ワインに興味のない人にも、「そういえば・・・。」 「とりあえず、今年も飲んどくか」
みたいな気を起こさせてくれますもんね。

ただ、天候が悪く葡萄が充分に熟さなかったり。葡萄収穫直前に、雨が降ったりして、原料の葡萄が水っぽくなってしまった時には、ちゃんと「それなりに」などの表現をしますので。
あながち、うそ、でたらめ、というわけではありません。けどね。

実際、ここ数年は天候に恵まれ、厚みがあって果実味のある良い出来の年が続いています。

ので。再度。。。
スナオに、「本当にいいんですよ!」と
店頭では申し上げています。



ボジョレーヌーボーもまたワインです。

では、普通のワインとなにが違うのか?

簡単にいうと、
ボジョレーヌーボーは渋みの少ない赤ワイン。
ボジョレーは地区名
ヌーボーは、英語のNEWと同じ新しいと言う意味、ここでは、新酒のこと。

蛇足
フランスの「アールヌーボー」は「ニューアート」つまり、それより古い世代の芸術から見た呼び名がそのまま残ったもので、その頃流行った芸術全般をさす

ココから先は、ご興味あるひとだけ・・。汗
普通の赤ワインの造り方では、今の時期に飲むには渋すぎて飲めません。特に高い赤ワインは、造ってから2~3年後に初めて蔵から出されるほどタンニン(渋み成分)が強いのです。それが年月を経てまろやかな風格のあるワインに変わってくるのですが。(人間みたい)
ボジョレーヌーボーは、マセラシオンカルボニック法という醸造方法で渋み成分を低減しかつ葡萄の皮の赤い色素を引き出す事で、早く飲んでも飲みやすい風味のワインを造っているのです。


だから、ジュースみたい。とか。あれは、ワインじゃない。と言う人も多くいるわけです。
(共感できますなぁ・・・。)

と同時にイベントは楽しんだもの勝ち。ともいえる。



う~ん。
ボジョレーヌーボーの本質はお祭りと言う事なのか。

なるほど・・・

すごーく丁寧な説明、ありがとうございますi-179
大変勉強になりました。
ジュースみたいなi-281ってことは、私でも飲めそうですねi-234

はい。

大丈夫です。たぶん。(^_^)v

リトルスワンさん
長いコメントを読んで頂き感謝です。

プロフィール

店主

Author:店主
「酒のひろせ」の店長です。


ポチッとお願いします。

最近の記事
最近のコメント
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

最近のトラックバック
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。