甘酒の効用
今日は、九州・福岡のお蔵の方がおいでくださいました。

実は、あの黒瀬さんのお勤めのお蔵です。
焼酎の試飲用の小瓶と共に持ってきてくださったのが、国菊の甘酒。
大阪以西では、圧倒的な人気を誇るブランドです。
このところの甘酒人気ですこ〜し、品薄状態なのだそうです。

酒のひろせでも、もともと天領の甘酒を扱っていて人気なのですが。
天領さんのものは、薄めて飲むタイプ。
国菊さんのは、ストレートで飲むタイプとなります。
どちらも、お薦めなのには理由があります。
市販の安い甘酒は、酒粕をとかして、甘味料を加えたもの。
ところが、この2軒のものは、お米と米麹のみの甘味と旨味。
そう考えると、凄く健康的。
いや、「健康」うんぬん以前に単純に「美味しい」のです。
発酵食品の権威・小泉武夫先生のお言葉(サライ増刊号2005年7月10日号)をおかりしますと。。。

実は、あの黒瀬さんのお勤めのお蔵です。
焼酎の試飲用の小瓶と共に持ってきてくださったのが、国菊の甘酒。
大阪以西では、圧倒的な人気を誇るブランドです。
このところの甘酒人気ですこ〜し、品薄状態なのだそうです。

酒のひろせでも、もともと天領の甘酒を扱っていて人気なのですが。
天領さんのものは、薄めて飲むタイプ。
国菊さんのは、ストレートで飲むタイプとなります。
どちらも、お薦めなのには理由があります。
市販の安い甘酒は、酒粕をとかして、甘味料を加えたもの。
ところが、この2軒のものは、お米と米麹のみの甘味と旨味。
そう考えると、凄く健康的。
いや、「健康」うんぬん以前に単純に「美味しい」のです。
発酵食品の権威・小泉武夫先生のお言葉(サライ増刊号2005年7月10日号)をおかりしますと。。。
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甘酒 日本人の夏バテ防止ドリンク
甘酒は、身体を暖める冬の飲み物と思うでしょうが、実は江戸時代の後期には、夏の風物詩として「甘酒売り」が登場しているんです。『現代季語辞典』を見ても、甘酒は夏の季語になっています。江戸時代には、庶民の夏の滋養強壮剤だったのです。
甘酒の一杯は、体力回復に即効性があるんですね。というのは、あの甘さはブドウ糖で、20%も含まれ、そのほかには、アミノ酸群やビタミン類が驚くほどあります。現代医学の「点滴」と同じ成分なんですよ。日本の発酵食品の中でも、これに勝るものはない。
蔵元が作る本物の味
甘酒は、柔らかく炊いた米に、米麹を加えて発酵させたものですが、「篠崎」の甘酒が格段に旨いのは、ここが日本酒の蔵元だということですね。酒と同じように杜氏が本格的に作る甘酒は、麹も米も水も、清潔な環境も特別だということですよ。
白い甘酒は白米、紅い甘酒は古代米の黒米が入っているので、味わいの違いを試してみてください。
今年の夏は、朝一杯の甘酒で、夏バテ防止というのはどうですか?冷やしてキューと一気に飲む、クゥーと喉を通る。これが旨い!
シャーベット状に凍らせても楽しめます。アルコール分は一切ないので、お年寄りにプレゼントすると喜ばれますよ。昔の味そのままですからね。
::::::::::::ここまで:::::::::::
酒のひろせで扱っている甘酒は全て、上記のような効用があります。
ちなみに、価格(税込)は。
ストレートタイプ
(左)国菊あまざけ900ml 630円
(右)国菊黒米甘酒900ml 819円
(写真なし)国菊発芽玄米甘酒720ml 630円
好きな濃さに割るタイプ
(写真なし)天領造り酒屋の甘酒のもと500ml 525円
いかがですか、チョッと飲みたくなりません?
試飲サンプルを頂きましたので、今週中なら試飲もしていただけます。
甘酒 日本人の夏バテ防止ドリンク
甘酒は、身体を暖める冬の飲み物と思うでしょうが、実は江戸時代の後期には、夏の風物詩として「甘酒売り」が登場しているんです。『現代季語辞典』を見ても、甘酒は夏の季語になっています。江戸時代には、庶民の夏の滋養強壮剤だったのです。
甘酒の一杯は、体力回復に即効性があるんですね。というのは、あの甘さはブドウ糖で、20%も含まれ、そのほかには、アミノ酸群やビタミン類が驚くほどあります。現代医学の「点滴」と同じ成分なんですよ。日本の発酵食品の中でも、これに勝るものはない。
蔵元が作る本物の味
甘酒は、柔らかく炊いた米に、米麹を加えて発酵させたものですが、「篠崎」の甘酒が格段に旨いのは、ここが日本酒の蔵元だということですね。酒と同じように杜氏が本格的に作る甘酒は、麹も米も水も、清潔な環境も特別だということですよ。
白い甘酒は白米、紅い甘酒は古代米の黒米が入っているので、味わいの違いを試してみてください。
今年の夏は、朝一杯の甘酒で、夏バテ防止というのはどうですか?冷やしてキューと一気に飲む、クゥーと喉を通る。これが旨い!
シャーベット状に凍らせても楽しめます。アルコール分は一切ないので、お年寄りにプレゼントすると喜ばれますよ。昔の味そのままですからね。
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酒のひろせで扱っている甘酒は全て、上記のような効用があります。
ちなみに、価格(税込)は。
ストレートタイプ
(左)国菊あまざけ900ml 630円
(右)国菊黒米甘酒900ml 819円
(写真なし)国菊発芽玄米甘酒720ml 630円
好きな濃さに割るタイプ
(写真なし)天領造り酒屋の甘酒のもと500ml 525円
いかがですか、チョッと飲みたくなりません?
試飲サンプルを頂きましたので、今週中なら試飲もしていただけます。
