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甘酒の効用

今日は、九州・福岡のお蔵の方がおいでくださいました。

IMG_5976.jpg


実は、あの黒瀬さんのお勤めのお蔵です。

焼酎の試飲用の小瓶と共に持ってきてくださったのが、国菊の甘酒

大阪以西では、圧倒的な人気を誇るブランドです。
このところの甘酒人気ですこ~し、品薄状態なのだそうです。

76.jpg


酒のひろせでも、もともと天領の甘酒を扱っていて人気なのですが。
天領さんのものは、薄めて飲むタイプ。
国菊さんのは、ストレートで飲むタイプとなります。
どちらも、お薦めなのには理由があります。

市販の安い甘酒は、酒粕をとかして、甘味料を加えたもの。
ところが、この2軒のものは、お米と米麹のみの甘味と旨味。
そう考えると、凄く健康的。

いや、「健康」うんぬん以前に単純に「美味しい」のです。

発酵食品の権威・小泉武夫先生のお言葉(サライ増刊号2005年7月10日号)をおかりしますと。。。
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甘酒 日本人の夏バテ防止ドリンク
 甘酒は、身体を暖める冬の飲み物と思うでしょうが、実は江戸時代の後期には、夏の風物詩として「甘酒売り」が登場しているんです。『現代季語辞典』を見ても、甘酒は夏の季語になっています。江戸時代には、庶民の夏の滋養強壮剤だったのです。
 甘酒の一杯は、体力回復に即効性があるんですね。というのは、あの甘さはブドウ糖で、20%も含まれ、そのほかには、アミノ酸群やビタミン類が驚くほどあります。現代医学の「点滴」と同じ成分なんですよ。日本の発酵食品の中でも、これに勝るものはない。
蔵元が作る本物の味
 甘酒は、柔らかく炊いた米に、米麹を加えて発酵させたものですが、「篠崎」の甘酒が格段に旨いのは、ここが日本酒の蔵元だということですね。酒と同じように杜氏が本格的に作る甘酒は、麹も米も水も、清潔な環境も特別だということですよ。
 白い甘酒は白米、紅い甘酒は古代米の黒米が入っているので、味わいの違いを試してみてください。
 今年の夏は、朝一杯の甘酒で、夏バテ防止というのはどうですか?冷やしてキューと一気に飲む、クゥーと喉を通る。これが旨い!
 シャーベット状に凍らせても楽しめます。アルコール分は一切ないので、お年寄りにプレゼントすると喜ばれますよ。昔の味そのままですからね。

::::::::::::ここまで:::::::::::


酒のひろせで扱っている甘酒は全て、上記のような効用があります。

ちなみに、価格(税込)は。
ストレートタイプ
(左)国菊あまざけ900ml 630円
(右)国菊黒米甘酒900ml 819円
(写真なし)国菊発芽玄米甘酒720ml 630円
好きな濃さに割るタイプ
(写真なし)天領造り酒屋の甘酒のもと500ml 525円

いかがですか、チョッと飲みたくなりません?
試飲サンプルを頂きましたので、今週中なら試飲もしていただけます。

comment

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ハイ、飲みたくなりました!

甘酒、大好き!
と言っても、酒粕をとかす安いタイプしか飲んだことないんです。
本物の甘酒を、是非味わってみたい !!
近くに住んでたら絶対試飲させてもらうのに、ホント残念です。

あら懐かしい

実家に居るときは飲んでましたよ。これ。
ただし飲むのが私と母だけなので1本買うと飽きるまで飲まなきゃいけないから大変だった思い出があります。
あつあつ甘酒におろし生姜を入れたものは冬のお楽しみでした。

ユジンさん。

お久しぶりです。

美味しいですよ~。
ホントに、お砂糖入ってないの?
と思うくらい甘いのに、不思議とさっぱりしているのです。

来岐の際には、飲んでいただきましょうかね。確か、お酒よりは、甘いもの!でしたよね(*^_^*)

猟友Aさん。

はい。
暖かくしても、栄養効果は変わらないし、身体は温まるし、美味しいし。

おやつがわりに一家に一本。って感じですよね。(*^_^*)
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Author:店主
「酒のひろせ」の店長です。


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