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リリアン


リリアンのシラーズ&マタロなんと2004!
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酒屋八兵衛 純吟生にごりざけ

酒屋八兵衛 純吟生にごりざけ sCIMG0639.jpg
720ml 1,500円(税込価格)

活性にごりは sCIMG0641.jpg
開栓のもどかしさも、楽しみのうち。(*^_^*)

休日前にゆっくりといただきました。 sCIMG0648.jpg
ウマウマ、スッキリのしゅわしゅわです。
どんどん飲めてしまいます。

マルゴーの嫁入り

マルゴーちゃんが嫁入りしました。 CIMG0011.jpg
 
行った先は、ワインを凄く愛してくれるお店 CIMG0012.jpg
幸せになるんだよ…。1994.
久しぶりの
ボルドーグランヴァン。

て、いう事で記念写真。


さくらにごり 新しいタイプの酒が三千櫻さんから発売されました

2月に入ってから、三千櫻の山田社長から直電があり
「ちょっと、面白い酒を出そうと思ってるんだけど…。」
とのお話をいただきました。

内容は大人の事情で詳しくここには書けませんが^^;

「かくかくしかじか」という経緯があった酒が、
どこよりも早く到着しました。
で、いつもブログUPが遅いヒロセですが、
これは一刻も早く皆様にお知らせしたくて
配送業務で外へ行く前にパソコンの前に座っています。

CIMG0803.jpg CIMG0804.jpg
趣味の範囲と社長がいうだけあってサクラのシールを貼ったりして手がかかっていますね。
あ!
価格は 720ml 2,065円(税込価格)
720mlのみの発売です。


CIMG0806.jpg
見本の酒を夫婦で、利いたところ
「美味しい!低アルなのも喜ぶヒトがいるよね。」(アルコール8%)
「なにより、単純に美味しい!乳酸菌飲料みたいな風味だね。」
「愛山のチャーミングさが、出てる気がする。」
のような感想がポンポンと出てきました。

といっても蔵元の言を借りれば「趣味の範囲の酒」 CIMG0807.jpg
という事で…。当店には12本限定入荷です。
お早めにゲットしに来て下さいな。(*^^)v


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米鶴 吟醸三十四号


今年の元旦に仕込まれた酒です。
酒名の吟醸三十四号は、杜氏の秘めた熱い想いが込められています。

竹雀 純米吟醸 上槽 ~タンクの陰にアキコ姉さんが…の巻

大塚酒造さんで、搾りがあるというので CIMG0765.jpg
お蔵におじゃましてきました。
丁度、「竹雀 純米吟醸 麹:山田錦・掛:五百万石 55%」上槽の最中。

きれいに酒袋が積んでありますね。CIMG0767.jpg
袋の先端は、ただ折りたたんであるだけなんですよ。
粕を取り出すときも段取りがいいし、なによりお酒に負担がかからないのが良いです。

吊るしてはありませんがCIMG0768.jpg
一晩このままで、圧力をかけずに中どりの部分を取り分けます。
まるで、袋吊りのようにじわ~っとお酒が染み出てきます。

改めてモロミの入った袋を見ているとCIMG0773.jpg
絞りの段階まで、いかに手を抜かずに作業されているかがよくわかります。
途中で袋の積み替えもするそうですが、かなり腰に負担のかかる作業なのがうかがい知れます。
大切に育てたモロミを搾る(酒と酒粕に分ける)工程もなるべく均一に酒が染み出すように心を配っている結果このような美しい景色があわられるのです。(誰に見せるためでもない仕事ですが)

ホントにチョロチョロとしか酒が流れてきません。CIMG0777.jpg
タンクの底に溜まるオリも細かくて、ビロードのようです。

その貴重なお酒を利かせてもらうことに CIMG0778.jpg

CIMG0780.jpg CIMG0783.jpg CIMG0785.jpg
オリ引きをしていない流れてきたそのままの酒。
すこし、潤んで見えます。

あちこちのタンクに登っては、CIMG0788.jpg
色々なお酒を利かせてくださいました。
このタンクは、竹雀雄町山廃純吟生 1.8L 3,780円(税込)

このタンクは、CIMG0789.jpg
竹雀 山廃純米生 1.8L 2,835円(税込)

このつぶつぶしているモロミは、CIMG0787.jpg
月曜に上槽予定の「竹雀純米吟醸55%生 麹:山田錦 掛:吟吹雪」価格未定(近日決まります)

今搾っている、9号酵母の純吟もこのモロミも、昨年に比べて格段にアミノ酸度が低く、
程よい酒度酸度とあいまって、旨み程よく口当たりの軽いいい酒になっています。

仲良さげに利き酒ををするCIMG0793.jpg
杜氏とすずめちゃん。

カメラを向けられていると気づくとCIMG0795.jpg
奥のタンクの陰に……。
君は、アキコ姉さん(by巨人の星)か?!CIMG0795 - コピー
ん?! そういえば、アキコさんで間違いない(爆
まてよ……。
タンクの陰と言えば、すずめちゃんの師匠とーこ姉さんのブログにも…。
ありました!
http://gensaka.seesaa.net/article/102958085.html
これは、元坂酒造から受け継いだDNAのなせる技なのでしょう。
素晴らしい師弟競演(笑  (トーコさん無断掲載ごめんなさい←ここで謝るなっ^^;)

と、笑いを求めにお蔵へ行ったわけではありません。CIMG0802.jpg
求めるのは、美味しいお酒とこのタイミングでしか手に入らない「レアな酒」
レアな酒というのは、その蔵の基本の酒が美味しいからこそ光るものだと思います。
カステラの切れ端が美味しいのも、そのカステラ自体が美味しいから。(どんな例え話やら^^;)
切れ端ばかりを珍重したり、崇め奉ったりするのは性に合わないのですが、
たまには嬉しいものですよね。
ということで、レアで尚且つ美味しい酒をゲットしてきました。
蔵に13本だけあったものを全て分けていただくことにしましたよ~♪

竹雀 山廃純米 おりタップリ生酒  1.8L 2,940円(税込価格)
麹:山田錦 掛:五百万石
この酒は、普通のにごり酒とは違います。
先ほど見ていただいたように、柔らかで滑らかなオリが集まったものです。
タンクに酒を移す際に、オリが入らないように移動させますが、
一番最後にホンの少しのオリ(1.8Lで10本ほど)が残ります。
通常は、それを更にオリ引きして透明な酒をまた、タンクに移すのですが、
今回はその酒を特別に分けていただきました。
クリーミーで飲み口のいい酒です。
是非お試しいただきたいお酒です~♪

長い時間ありがとうございました。CIMG0800.jpg
そのぶん、お酒をがんばって売りますよ~(*^^)v
という事で、このブログをご覧の皆様、ヨロシクお願いします。(*^_^*)

そうそう!純米7号おりがらみも好評発売中~(^^♪
http://sakenohirose.blog34.fc2.com/blog-entry-834.html

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甑倒し記念(*^_^*)  竹雀 純米7号酵母おりがらみ

竹雀の大塚さんが、「竹雀 純米7号酵母おりがらみ 」を持ってご来店。
今日は、「竹雀山廃純米吟醸雄町」の搾りがあって、
直前まで酒袋の積み替えをしていたそうです。
蔵に帰られたら搾りの続きの作業があるそうですか、
「甑倒し」をされたせいか、スッキリした表情。
ゆっくり、髭を剃る余裕もでてきたようですね。(笑い

という事で、「甑倒し記念」の写真は sCIMG0760.jpg
天気のいい表でしました。(爆

竹雀 純米7号酵母おりがらみ sCIMG0761.jpg
                 1.8L 2,730円   720ml 1,365円
今年の7号酵母は、昨年以上に評判が良いようで、sCIMG0762.jpg
おりがらみもチュンチュンと元気良く皆様のところへ飛んで行くことでしょう。(*^^)v

猟師の会 3月2日

猟師の会を3月2日土曜日午後8時から開催します。
場所は酒のひろせ
会費は2千円です。

この日は、御代桜さんの蔵開放もあるんですよ。
ハシゴするのもオツかも(*^_^*)

参加ご希望の方は、酒のひろせまでご連絡をお願いします。
申し込みは、準備の関係上2月25日までにお願い致します。

三千櫻 渡船 袋吊り生 入荷しました!

三千櫻 渡船 袋吊り生 入荷しました!

怒涛のサクラ繋がりのブログ(*^^)v


三千櫻 渡船 袋吊り生 sCIMG0757.jpg
1.8L 4,300円  720ml 2,150円  (税込価格)

sCIMG0758.jpg sCIMG0759.jpg

三千櫻さんのラインナップ、今年の造りは、渡船もやはり例年よりは味が前に出てくる印象です。
酸も2.3と割と高め。
三千櫻さんのお酒は、酸が高いといっても、重くもダルくも感じさせないタイプなので、
ただ、味わいの幅が太くなったイメージです。
品が良いってこういう事か~♪と思います。

サクラシラーズが、初めての入荷♪

いつも予約で完売してしまうワインが sCIMG0009.jpg 
とうとう当店にも入荷して来ました。 
ウインダウリ サクラシラーズ(Windowrie SAKURA Shiraz)2010 
750ml 3,360円(税込) 

ウインダウリーエステートで栽培される、最も質の良いシラーズの葡萄を使用。
1-2年のアメリカンオークと新樽のフレンチオークを併用して24ヶ月間の熟成。
力強くも優しく、柔らかい果実感がどこか桜を連想させる仕上がり。
熟したベリー、コーヒービーンズやバニラの香り。
味わいはリッチなベリー類、リコリスのニュアンス。よく熟した豊かなタンニンが力強さを加えています。
例年予約で完売の人気アイテムです。是非お早めに!

和テイストの美しいラベル sCIMG0010.jpg
実はこれは、オーストラリアのワインなんです。
輸入元ヴァイさんのコメントをご参照下さい。

サクラシラーズの事 
1944年、第二次世界大戦中カウラの地で捕虜になっていた日本兵約1000人余りが
大脱走を企て200名以上もの死者を出した、日本の歴史の教科書すら語らない事件がありました。
カウラの人々は事件で命を落としてしまった日本兵を手厚く葬り、日本との友好関係を深めるために本格的な日本庭園や日本文化センターを作りました。さらには日本人墓地から日本庭園までの5kmの道のりに約2000本の桜を植え、毎年桜祭り(10月頃)が行われるようになったのです。
国際理解を象徴し、世界中の人々を魅了する桜並木。
この桜をモチーフにした『桜シラーズ』、この春是非お奨めしたい逸品です。

※漫画「ソムリエール」(le vin #33 ・「それぞれの桜」) にて掲載されました。
※ラベルのストーリーである-カウラ捕虜収容所からの大脱走-を題材にしたドラマが、日本テレビ開局55年記念スペシャルドラマ「あの日、僕らの命はトイレットペーパーよりも軽かった」として放映されました。
※ワイン売上金の一部を「Cowra Sakura Matsuri Festival」に寄付させて戴きます。

追加
味わいはリッチなベリー類、リコリスのニュアンス。よく熟した豊かなタンニンが力強さを加えている。 このシラーズは現在でも最高においしいが、今後10年間は熟成が期待できる。このワインに使用されるブドウは収量を抑え、またその中でも選りすぐられた一部のブドウのみ使用されています。優しく搾られた果汁は開放槽に移され、20~25℃に醗酵温度を保ち、日に少なくとも5回手作業で果汁をかきまわし、充分に果皮が果汁と交わるよう促します。そして、2ボーメに達した果汁は圧搾されアメリカンオークの新樽に移され樽醗酵に移る。良作年のブドウのみ使用し造られるためこれまでのヴィンテージは1996.1998,1999,2003、2005、2008,2010。

このウインダウリ・エステート社の桜ラベルにはニューサウスウェールズ州・カウラ地区の深い歴史と関わっています。1944年、第二次世界大戦中カウラの地で捕虜になっていた日本兵約1000人余りが大脱走を企て200名以上もの死者を出した事件がありました。カウラの人々は事件で命を落としてしまった日本兵を手厚く葬り、日本との友好関係を深めるために本格的な日本庭園や日本文化センターを作りました。さらには日本人墓地から日本庭園までの5kmの間に約2000本の桜を植え、毎年桜祭り(10月頃)が行われるようになったのです。国際理解を象徴する並木道としての桜。この桜をモチーフにしたのがウッドブロック・サクラ シラーズのラベルです。




三千櫻 愛山 袋吊り生 

三千櫻さんの、春先のアイドル酒が入荷してきました。

三千櫻さんちのお酒は基本的に上品でおとなしいという印象があります。
例えると少し内気な色白な女の子という感じでしょうか。
その中にあって、愛山は、とっつき易い朗らかさを初めから表現してきます。

愛山ちゃんは、米の旨みはもちろん、香りも割りと華やか。
今年はそれに加えて、丸みもはっきり感じます。

色白ぽっちゃり、愛嬌のあるイメージ。
まさに、アイドルと言っていいお酒に仕上がっています。
毎年のことながら、酒のひろせの推奨酒です♪

三千櫻 愛山 袋吊り生 sCIMG0701.jpg
1.8L 4,130円  720ml 2,065円  (いずれも税込価格)

昨年末頂いた予定表には sCIMG0702.jpg
3月中旬~となっていたので、
本来はその頃まで蔵内で軽く熟成させ肌理をととのえるおつもりだったのかもしれませんね。
ありがたいことに、3連休の最終日に間に合うようにお酒を届けて下さいました。

愛嬌があって可愛いお酒です。 sCIMG0700.jpg
先に発売された、五百万石袋吊りもそうだったんですが、今年は例年より味のりがしています。
山田社長も、「いつもの通りの造り方なんですよ。…今年はお米が溶け易いんですかね?」と仰ってみえました。
バランスはしっかり取れているので、今年の傾向なんでしょうかねぇ?

コレ以降のお酒にも注目していきたいと思っています。
面白いですよ、今年の三千櫻さん。(*^_^*)

米鶴の梅津社長がご来店くださいました。

遠路はるばる山形からsCIMG0675.jpg
米鶴の梅津社長がご来店くださいました。

昨年12月よりマルマス米鶴という新しいブランドが立ち上がり、当店も扱わせていただけることになりました。店頭試飲でお客様にウケがいいので、飲食店さまにも取り扱っていただきたいと思っています。季節ごとにいろいろな米の酒が入れ替わっていきます。同時にラインナップされるのではなく、現行の酒が売り切れたら次に控えている酒が出荷されるというシステムが新しい方法で面白い。

以前から人気の「かっぱ」も含めてsCIMG0680.jpg
現在の取り扱いは5種類。今週末に「ザ山形!」というタイプの香り系吟醸生酒も入荷します。
ご来店の際は、ぜひ試飲をしてみてください。岐阜の米鶴ファンが増えるように微力ながら頑張ります。

津島屋 外伝 父なるライン


林檎のように甘酸っぱいお酒です。

ワイン酵母で醸された、食中酒。
好き嫌いが、割とハッキリ別れる気がします。

一ノ蔵のひめぜんとかが、好きな方にはオススメ。(^_^)

久しぶりに


ユックリと読書。(^^ゞ

酒屋八兵衛 吟生にごり酒


定休日前夜に飲もうと決めていました。

さあ、呑むぞ~(^O^)/

立春しぼり


小左衛門 特別純米 立春しぼり

生酒 1.8L 2600円

竹雀  純米無濾過生原酒 7号酵母

造りで忙しい中 sCIMG0634.jpg
わざわざ寄ってくださいました。
今期の酒の話や、可愛い雀ちゃんの話で盛り上がり
お引止めしてしまって。( ^^) _U~~

凄く忙しいです!と充実感いっぱいの
若き杜氏が自信をもってお薦めする酒
程よい米の旨みがあって、バランスもいいです。
食事のお供に無理なく沿える素直な味筋。(^^♪

竹雀 純米無濾過生原酒 7号酵母 sCIMG0637.jpg
1.8L 2,730円   720ml 1,365円
掛米 山田錦  麹米 五百万石
日本酒度+6  酸度1.7  alc17~18%

松の司 ふゆみずたんぼ米

CIMG0599.jpg CIMG0600.jpg CIMG0603.jpg

松の司 ふゆみずたんぼ米 CIMG0605.jpg
生酛純米生原酒 仕込み19号   720ml 1,575円(税込)
竜王町産山田錦65%精米 木桶仕込

旨っ!(*^_^*)

普通の生酛のイメージからすると、すごく透明感があってキリリとした味わい。
酒造りのプロに利いてもらったときも、「これ生酛なんですか?」と言われたほど。
味切れが良くて、つい杯を重ねたくなります。
この生バージョンは、720mlだけの発売。
当店の扱いは、今期あと残り10本となりました。
環境の事と米の力を上げる事、それをどうやって酒に繁栄させるかということ、
真面目な実験をしながらレベルの高い酒質を実現しています。

以下、 蔵元・松瀨社長のコメントです。

冬季湛水・不耕起、栽培期間中除草剤・化学肥料未使用
栽培者:松瀬、村田、北川(弓削・林・須恵地区)
 冬季湛水をすることで圃場に微生物が大量に繁殖し自然の摂理に乗っ取った原材米生産を目指します。
弊社が辿り着いた原料米に対する最終的な栽培方法の山田錦です。
 なぜ不起耕が良いかという事は、圃場の濁水を外に出さない(琵琶湖の水質を守る事には大事)こと、そして増えた微生物も流出させないという事ですが、水田ハローという浅く1回のみ代かきをする装置を使うことで(掘り起こさないので濁水は流出しない)、除草効果も上がり特別な田植え機も必要なくなりますので、本年より一部の圃場で1回のみこの方法で代かきをしています。無農薬米と木桶仕込みをすることで酵母菌が住み易い環境を造ることが出来るのかの実験も兼ねていますが、今年も生酛酵母無添加の素晴らしさを実感しています。720mlのみの出荷です。

松の司の松瀨社長 CIMG0615.jpg
滝川クリステルさんのワイプの横に映ってました。(*^_^*)
Mrサンデー 「国酒プロジェクト」特集で。
プロフィール

店主

Author:店主
「酒のひろせ」の店長です。


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