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蔵めぐり 外伝  2012年5月23・24日 の出来事

今回は、蔵めぐりと言うよりは、蔵元さんに会いに行くって感じの話です。

岐阜の蔵めぐりをされた川嶋さん曰く
「ここまで来ると、どうしても潜らないといけない関所がある。」
ということで……。
同じ事を某蔵の美人女将が表現すると
「山姥の待つ峠越え」
となり
ストーンヘッド蔵元(川嶋さん曰く)によれば「来襲」
となるらしい。(*^_^*)

あ!駒ヶ根のえっちゃんだけは、「来駒されました。」と表現。
大変、礼儀正しい方です。( ^^) _U~~

言葉や表現は違っても、
気心の知れた仲間が久しぶりに顔を合わせるのを
楽しみにしているのがビンビンに伝わってきます。
で、Hツアーズの添乗員としましては、
その輪にぜひとも混じりたいということで、
心優しい我が妻に快く送り出してもらいました。


酒屋八兵衛の元坂ご夫婦と 12052301.jpg
竹雀の大塚ご夫婦曰く、「お酒も人間も目標なんです!!」
その気持ち、わかります。(*^^)v
あ、でもキャラまで似ない方がいいで~^^;

 
何を言いながら撮ったのか12052302.jpg 12052303.jpg
全く覚えてません。(ということにしておきます。)
〆のお寿司、さすが松坂。美味しい~♪

えっちゃんの越百で 12052401.jpg 
常連さんたちと、飲んで、食べて、しゃべって。

黄身ちゃんのしゅせんで 12052402.jpg 12052403.jpg 
飲んで、歌って♪

Arikaさんで 12052404.jpg
飲んで、も一回、食べる。( ^^) _U~~

凄く楽しかったです♪
ありがとうございました。



早朝、大宮五十鈴神社にお参り 12052501.jpg 12052502.jpg
夢のようなここ数日の出来事に感謝をささげて……。

ありがとうございました。
また、今日からがんばります。(*^_^*)
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蔵めぐり その3  2012年5月22日の出来事

御代櫻さん 12052201.jpg 
朝からイケメン2人に囲まれて、なんだかいい気分(爆
渡邊社長が三十五才と若いからなのか、
社風もキビキビしていて、伸びてる蔵元さんの風を感じます。
今年三十六才の酒向杜氏は、頼もしく酒質も高値安定。
特にここ何年かのうちに
美酒を醸す技をしっかりと掴んだようで、
佇まいが自信に溢れているように見えます。


応接室に通してもらうと 12052202.jpg
岐阜九蔵のパネルがど~んと置いてありました。
岐阜九蔵は、東京市場で岐阜の酒をアピールしようと
有志の蔵が集まって出来たブランドです。
その一番アクティブな旗振り役が渡邊社長で、
岐阜の先輩蔵元さんからの信頼も人気も高いんです。
(ご本人は大変なんだろうと思いますが…。)

確か、御代櫻さんは、この岐阜九蔵ブランドで出品して
「ワイングラスで飲む日本酒」の賞をもらったはずです。


美濃加茂市の大切な風景のヒトツ12052203.jpg
そのように見えないのは、カメラマンが良くないからですが、
拡大して写真の奥のあたりを見てもらうと、なるほど!
と思ってもらえるハズです。
(それよりお蔵のHPを見てもらったほうが良いですね^^;)

広い蔵内  12052204.jpg
使い勝手のいい広々とした作業場 

大吟醸クラスを醸す場所 12052205.jpg
温度管理がし易いように色々な工夫がされています。 

ここには、秘蔵の酒が… 12052206.jpg
おもわず、きょろきょろしてしまいました。
そのうち、順番に市場に出てくるのでしょうが、楽しみです。


本日は、美濃加茂から山越えで中津川へ ( ^^) _U~~

ハンパじゃない山道を越えて……

空気も水も綺麗なうえに素晴らしい景色 sDSCN4925.jpg
こういう自然の恵みの中で、鯨波が醸されています。

12052223.jpg 12052207.jpg

少人数で酒を仕込むのに12052208.jpg 12052209.jpg
ちょうど良い、レイアウト。
ボイラーで和釜を沸かして蒸気を作ります。

良く見ると甑を和釜の上に移動する12052210.jpg 12052211.jpg
レールが、家庭の戸を動かす方式と同じで
なんだかいい味を出しています。
搾り機は、竹雀さんと同じ佐瀬式です。
昔ながらの酒袋を順番に積んでいって搾ります。

貯蔵タンク 12052212.jpg 
仕込みタンクのある建物に入った瞬間、気温が下がるのが分かります。
流石、土蔵の威力は違いますね。
先人の知恵の素晴らしさを体感することが出来ます。


麹室 12052213.jpg 12052214.jpg
断熱に籾殻の厚い壁をつくる方式は、近くの三千桜さんと同じ。
もしかすると、同じ大工さんが作ったのかも知れませんね。

最近になって作られた12052215.jpg 12052216.jpg
試飲をしてお酒が買えるスペース
つい最近取った賞の賞状がはってありました。
岐阜県酒造連合会会長賞 純米醸造酒の部と書いてあります。

鯨波さんの昔のポスター 12052217.jpg 12052218.jpg
味わい深い


実際にみると凄く太い梁です。12052219.jpg
ビックリします。
この辺りの節句は旧暦で行うそうで 12052220.jpg
山越えの途中の村にも鯉のぼりが気持ち良さそうに泳いでいました。
それにしても、立派な冑です。

ノスタルジーを感じるタイル貼りの流し 12052221.jpg
水道の水が出っ放しで気になったのですが、
山からの水だからここで流さなくても、他所で流れてしまうから…。
とのことでした。納得。
酒造りには、沢山の水が必要ですから、
空気がきれいで、清らかな水が豊富なこの場所は
神様に選ばれたような土地のように感じました。


花王の創業者12052222.jpg
長瀬富郎氏はこの家の出だそうです。
ビックリしました。そうだったんですね~。

以前は、鯨波の他に 12052224.jpg
「二ッ森」と「殿待」(とのまち)と言うブランドがあったそうです。 


明日は、岐阜以外の蔵元さんに会いに行きます。( ^^) _U~~


ぽちっとお願いします(*^_^*)

蔵めぐり その2  2012年5月21日出来事

揖斐から303号線を山越えして木之本へ


北国街道に面したお蔵 12052110.jpg 12052110a.jpg


七本鎗さん 12052111.jpg

12052118.jpg 12052119.jpg 12052117.jpg
雰囲気のいい小売部の佇まい。そして、カッコイイ冨田さん。(*^^)v

早速、奥座敷へ通して頂き12052112.jpg
いろいろなお話を伺いました。

魯山人の書 12052113.jpg
福田大観の号で小蘭亭の天井画や襖絵など数々の傑作を残していた頃のもの。
「いざと言うときに兵隊を常に身近において置くのと同じように、
酒も常に身近に置いておくべし。」
と言うような意味らしいです。

蔵内にある井戸 12052114.jpg
綺麗な水が豊富に汲み出されます。
造酒屋憧れのウッドソン 12052115.jpg
高価で、高性能な洗米器です。
記念に内緒で落書きを… 12052116.jpg
……いえ、蔵元公認の書き込みです。^^;

七本鎗は、かなりコンパクトなレイアウトの酒蔵さんです。
500klほどのタンクが所狭しと並んでいました。
これくらい、こじんまりとまとまっている酒蔵さんは、
他にそうはないんじゃないでしょうか?

自分の与えられた環境を生かしながら、
沢山の工夫をして酒造りをされているのが印象的でした。



明日は、美濃太田からの中津川へ山越え ……


…続きはあした……( ^^) _U~~


ぽちっとしてください(*^_^*)

蔵めぐり その1  2012年5月20日~21日の出来事

5月14日午前9時45分のメールから全ては始まりました。

なんと、仙台の「酒のかわしま」の川嶋社長さんが岐阜の蔵を回りたいとのこと。
メールの趣旨は、
「どのように回ると効率が良いか教えて欲しい。」でしたが、
これは、優良酒販店の社長様の爪の垢を煎じて飲めるチャンスではありませんか。(*^^)v

という事で、急遽「Hツアーズ」を立ち上げました。
(Hはもちろん広瀬の頭文字です。それ以外の意味はございません^^;)

5月21日~23日の間という日程と、既に回りたい蔵は決まっていたので、
後はアポとりして段取りを組むだけ…。
と思っていましたら、
「全国新酒鑑評会」があって、丁度その時に重なっていたり、
お蔵によっては既に来客でスケジュールが埋まっていたり、
「健康診断」があったりと
時間と場所の設定をするのに少し手間取りました。
が、無事スケジュールも決まりましてひと段落。

5月20日
川嶋さんの来岐

酒のひろせ 12052001.jpg
岐阜の街を楽しむ 12052002.jpg
たまたま、この日は「ぎふコン」の日だったらしく
若い男女が500人も街に出ていたようで、普段の何倍も賑やかでした。


5月21日

達磨正宗の白木恒助商店さんへ 12052101.jpg 
古酒の蔵を全国区にした白木善次(よしじ)会長 12052101a.jpg
ブレンドの技術が素晴らしいと12052101b.jpg
プロから大絶賛されている白木寿(ひとし)社長 
言わずと知れた滋里(しげり)さん 12052102.jpg




房島屋の所酒造さんへ12052103.jpg 
酛用のタンク 12052104.jpg
かなり小さく温度管理がし易いタイプです。
仕込み用のサーマルタンク 12052105.jpg
このタンクのお蔭で、外気温が高くてもお酒が安心して醸せます。
搾り機 12052106.jpg
コンパクトで、洗浄しやすい形状の機械です。
他ではこの形のものを見たことがありません。
いくつかの機械を実際に試した後、この機会にたどり着きました。
ヤブタ式の搾り機は、酒の搾りが毎日あれば、
絶えずアルコールが通っていて調子いいのですが、
搾りの間が数日でも空いてしまうと雑菌が繁殖し易くなってしまいます。
洗浄が大変なので、搾りが少ないと通常苦労するのですが、
所さんの処の搾り機は、シンプルな機構で洗浄の負担が少ないのが利点です。

少人数で(基本2人)週じまい(1週間に1本のモロミを立てる)で少量仕込む
という造りのスタイルに良くあった、使い勝手のいい大きさの機械と蔵のレイアウト。
所さんのお酒が美味しいのは、造りの技術もさることながら、
製造石数にマッチした使い勝手のいい酒造設備にも理由がありそうです。



竹雀の大塚酒造さん 12052107.jpg
現在の製造石数(80石)に比べて12052108.jpg
若干大きめの麹室。
昨年(今年だったかな?)見学した七本鎗さんのように
麹室をビニールか何かで仕切る予定だそうです。
佐瀬式の搾り機 12052109.jpg
搾りの圧力をかける部分こそ機械ですが、
昔ながらの酒袋にお酒を入れて搾ります。
お酒に圧力がかかりにくいので、柔らかな搾りが出来ます。


次は、303号線を山越えして木之本へ……


…続きはあした……( ^^) _U~~


ぽちっとしてね(*^_^*)



岐阜新聞に

酒のひろせの記事が s120526岐阜新聞画

有り難いことです。( ^^) _U~~

おはようございます('-'*)


いつもありがとうございます。(^_^)

天領の会  濱芳さんにて

天領の会を濱芳さんにて開催しました。sDSCN4741.jpg
天領の片桐杜氏と濱芳さんの吉田ファミリー

まずは、腹ごしらえ sDSCN4742.jpg

片桐杜氏のあいさつsDSCN4744.jpg sDSCN4745.jpg

大橋量器の大橋社長様がsDSCN4749.jpg
乾杯の御発声をして下さいました。

sDSCN4752.jpg sDSCN4751.jpg sDSCN4753.jpg

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岐阜九蔵が全蔵飲める「堀蔵」sDSCN4785.jpg sDSCN4786.jpg 
この日も色々飲み比べしました。
嘉田さん、いつもありがとうございます。

ファンボギの高橋さん sDSCN4788.jpg 
sDSCN4789.jpg sDSCN4790.jpg sDSCN4791.jpg










天領の会in濱芳  5月19日 続報

天領の会in濱芳 5月19日 続報 です。

濱芳さんのブログに天領の蔵開放へいった時の記事がUPされていました。
http://hamayoshi2.blog135.fc2.com/blog-entry-555.html

そして、気合の入った献立も。
http://hamayoshi2.blog135.fc2.com/blog-entry-556.html

このブログにも、献立だけは揚げておきます。


口取り:モズク、鴨ロース、南蛮漬け

 刺身:鮪、カンパチ、烏賊の盛り合わせ

 焼き物:鮎の塩焼き

 煮物:コラーゲンたっぷり、豚軟骨と竹の子の煮物

 揚げ物:天ぷら(こしあぶら、のびる、海老)

 強肴:鶏ロース

 ご飯:鯛飯のおにぎり

参加された方には、必ず喜んで頂けること請け合い。


濱芳の吉田さんも、片桐杜氏も気合120%ですっ!!


皆様、お誘いあわせてご参加くださいませ。(*^_^*)

お客様とさし飲み ジョスメイヤー ミズドプランタン


ジョスメイヤー ミズドプランタンから始まって、ヴェンタモラレス オーガニック。


ジョスメイヤー、異常な旨さです。店頭ラスト4本。。極めて高品質なビオ。
超1流生産者なので、(売るために)わざわざビオと名乗る必要も無く、そういうアピールは特に無し。
酵母無添加で、このエレガントさ!!!

ヴェンタモラレスの葡萄は、オーガニック。
ラベルが秀逸です。てんとう虫や水滴が、エナメルのエンボスなんです!

超可愛いですよ。(^0^)/

青空ろくろ無料体験


ナガラガワフレーバーで、
いろんなイベントやってますね。

天気も良いし、
オススメです~(^0^)/

no title


土居杜氏のお酒、
『純にして醇』が
売り切れました。

とのご連絡がありました。

通年商品のはずですが…、
人気があるからしかたがないですね。

今年は、まだ土居さんのお酒を飲んでないというかたは、酒のひろせへ急いで来てね。(^_^)

少しだけ多めに分けて貰えましたので。

天領の会in濱芳  5月19日

天領の会を開催します。


日時 5月19日(土)午後7時~
会場 濱芳さん
会費 6,000円


今回は、片桐杜氏が岐阜の会に初お目見えです。

ゴールデンウイークが終わって、
少しホッとしたタイミングでの酒会。
のんびりと、天領の特別なお酒を味わって頂きます。


以下 天領さんのホームページから抜粋

片桐一成杜氏 356.jpg

21歳
「自分にしか醸せない酒を造りたい」と
秘めていた想いを抱えて、
この酒造りの世界に飛び込みました。

そして15年の歳月が経ち、私も36歳。

渡邊前杜氏のもと、
酒造りに対する想いと技を学びながら、
ようやく一人の杜氏として旅立つ時が来ました。

しかしながら酒造りを重ねれば重ねるほど、
奥深さを感じ、自分の未熟さを痛感しております。

酒造りというのは仕込み1本1本を手造りで行うため、
工業製品の規格物のように
同一のものを造ることは出来ません。

ですから毎年基本に立ち返り、
いかに自分の思い描く酒を造れるかを考えていくことが第一だと考えております。

日々鍛錬しながら、
皆様にご愛飲していただける酒を醸してゆきたいと思っています。


::::追加情報::::::

2005年から当店の担当をしてくれた佐々木君も
「ぎふ清流マラソンのレセプション」が終わり次第合流してくれることに。
高橋尚子さんや日本各地からの参加者に
「岐阜九蔵のPRをするため」岐阜市内に呼ばれたそうです。
人懐こい笑顔の佐々木君は、当店のお客様にもファンが多いんです。
天からの使者20051110 http://sakenohirose.blog34.fc2.com/blog-entry-12.html
美味しいお酒20051230 http://sakenohirose.blog34.fc2.com/blog-entry-46.html

::::::::::::::


天領さんは、有名であちこちで見かける銘柄なんですが、
この会では、普段は気軽に飲めないお酒や、特別なお酒も飲んでいただく予定です。

皆様のご参加お待ちしています。
予約は5月17日までに酒のひろせへお願いします。


ヒロセは商売柄、
色々な酒蔵さんの蔵元様や杜氏様からお話を伺うのですが、
岐阜の若手杜氏さん達は仲が良く、
お互いを尊敬し合っていることを感じます。
その中でも、よく噂になる杜氏の一人が片桐杜氏です。

なかなか、ない機会ですので皆様お誘いあわせてご参加下さいませ。
プロフィール

店主

Author:店主
「酒のひろせ」の店長です。


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