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酒屋八兵衛の元坂社長がご来店

「酒屋八兵衛」のs-DSCN7458.jpg
元坂 新(げんさか あらた)社長がご来店。

ご案内いただいたのは、本数限定のお酒です。

元坂さんとお取引させていただいて今年で4年目。

お取引が始まって間もない
平成20年に出来たお酒(つまり19BY)の
飲み頃がようやく来たということで、
ご案内いただきました。

このお酒は、今年2月10日にブログに書いた
「発表できない嬉しいこと」の中の一つに関連があるんです。

ようやく、このお酒を皆さんにお伝えできます。
さらに、嬉しいこともあったりするんですが、
今回のお酒を飲んでおけば嬉しさが倍増するはずです。
(実現するといいな♪)


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純米吟醸伊勢錦五割精米21BY
1.8L 3100円(税込)
720ml 1500円(税込)

山廃純米吟醸備前雄町五割精米19BY
1.8L 3400円(税込)

両方とも、8月10日に入荷いたします。
早い者勝ちの限定美酒です!!



特に「山廃純米吟醸備前雄町五割精米19BY」は絶品!

純米大吟醸の品格と
米のいいところだけを抜き取った旨みの
バランスが。。。
う~~ん。

うまいっ!!



2~3本買っておいて、これから冬にかけて
じっくりゆっくり楽しんでもらうのがベストじゃないでしょうか?
秋に向かって、まだまだ味がのりそうです。
お燗も期待できます。

ご予約も受け付けます~!
お早めに!!!

過去の「酒屋八兵衛」関係の記事です。
酒屋八兵衛を飲みながらお楽しみください。

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初緑の美人姉妹がご来店

初緑の美人姉妹がご来店してくださいました。

初緑の高木酒造さんは、三姉妹。
今回は、長女・次女のコンビで。s-DSCN7453.jpg

三女の方は、まだ、お酒が飲めないお年頃なんだそうですが、
蔵娘三姉妹で仲良くお蔵を盛り上げていく計画だとか。


その、美人コンビにご案内いただいたのが、

「蔵娘会」

三つの蔵の娘さんたちが集まって、お酒の会を企画されました。

その第一回酒の会が飛騨金山で開催されるそうです。

日時 平成22年8月28日(土)
場所 魚忠(うおちゅう) 高木酒造さんのお隣
会費 6,500円

もちろん、娘さんでなくても、おじさん・おばさん(失礼)でも参加できますのでご安心を。

ちなみに、
蔵娘会のメンバーは
高木酒造・初緑(はつみどり) 高木彬江(よしえ)さん・麻里(まり)さん←長女・次女
平井商店・浅茅生(あさぢお) 平井弘子(ひろこ)さん
澤田酒造・白老(はくろう) 澤田薫(かおる)さん

お申し込みは、、、
とりあえず、酒のひろせへどうぞ♪ ←一番下にチラシを貼り付けましたので、クリックしてみてね。
また、詳しい話が分かり次第続報を発信します。

土曜日のイベントだから、その日は下呂に泊まって
ゆ~~~ったり温泉へ入る。

みたいな計画も魅力的ですね。


追加の情報が入ってきました。
コレに沿ってお申し込みいただくといいと思います。


チラシ表蔵娘ちらし完成版表

チラシ裏蔵娘ちらし完成版裏

出雲富士の会

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出雲富士の4代目で、杜氏のs-DSCN7407.jpg
今岡稔晶(いまおかとしあき)さん

今日のためにs-DSCN7452.jpg
米つくり、お酒造りのことが
よくわかる資料まで作ってきてくださいました。

出雲大社は「縁結びの神様」として有名でs-DSCN7413.jpg
幼い頃から自然と「縁は大切なもの」として考えてきた。
というようなご挨拶から。

今年で3度目になる造りのお話s-DSCN7415.jpg
などは、乾杯をしてからおいおいと。


「出雲富士の応援団に入団したお祝いに。」s-DSCN7417.jpg
という美女のすてきな乾杯の音頭に合わせて。


乾杯s-DSCN7418.jpg

何枚かある資料の説明を受けながらs-DSCN7419.jpg

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地元米の佐香錦の説明やs-DSCN7424.jpg

精米のお話をs-DSCN7425.jpg
千粒重・扁平精米・精米機の性能・お米の調湿など、
専門的なお話を分かりやすく。

熱心にお話してくださいます。s-DSCN7427.jpg

色んな質問も気軽に出来てs-DSCN7428.jpg
お酒の知識が深まりました。

お酒の感想などもs-DSCN7429.jpg
皆で話ながら楽しい時間が流れていきます。

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ご参加のみなさんs-DSCN7450.jpg
ありがとうございました。

東京四谷界隈へ№3

岐阜酒プロジェクトの本日の予定が終わったので、
次のお店へ向かいます。
ここからは、プライベート。s-DSCN7342.jpg

行き先は、松崎さんと三千桜の山田社長のお二人にお任せ。

s-DSCN7352.jpg

着いた先は「和膳くつき」さんs-DSCN7344.jpg

ここでは、「近くまで来たので・・・」とご挨拶のみ。
人気のお店なので、予約してからまたきましょう。

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東京 四谷界隈へ №2

昨日の続きから・・・。
今年開店されたばかり(2010年2月)s-DSCN7320.jpg
にも係らず既に雑誌などにも取り上げられているお店
「オールザットジャズ」さん



ジャズさんこと、s-DSCN7322.jpg
生方義浩(うぶかた よしひろ)さん
もともと、お勤めの頃から、
年に10数回のお酒の会を主催していらしたそうで、
それを3年ほど続けた後お店を開かれました。

その時の飲み手側からの思いをs-DSCN7358.jpg

お店のコンセプトにされています。s-CN7359.jpg
「懐にやさしく日本酒を」

お話を伺っていても、
いい意味で「飲み手の立場」に立たれているのが感じられます。

毎月テーマを決めてお酒の会を開催。
たとえば、「山であそぶ」←山にまつわる名前のお酒の飲み比べ
先月は「川であそぶ」
ちなみに今月は「雪月花」。
お酒の会でのジャズさんの立ち位置も、
「一緒にお酒を楽しみ発見する」というように
やはり「飲み手目線」のようです。

酒器も7勺(120ml)の片口と対のお猪口
手のひらに心地よく収まる大きさで
大変雰囲気のいいもの。

その酒器は、
ジャズさんのご友人である京都の今宵堂(こよいどう)さんの作だそうです。


また、愛媛の蔵元さんのお酒が多く、
東京での「愛媛のお酒のベースキャンプ」のようなお店でもあるそうです。

開店直前の慌しい時間にも係らずs-DSCN7324.jpg
丁寧に対応してくださって、ありがとうございました。







次に伺ったのは・・・


『国内最強飲み放題』の「日がさ雨がさ」さん

宮澤店長のブログs-DSCN7329.jpg


店長の宮澤一央(みやざわかずお)さんは、シャイな方なのか、
伏し目がちにクール&ロジカルにお話を進められるのですが、
思わず熱い心が迸り出てくる瞬間があってs-DSCN7330.jpg
その、熱い思いがお話を伺っていて気持ちよく響きます。

そうそう、
『国内最強飲み放題』なんて書くと、
知らない方にはちょっと誤解をされそうなので、
少しだけ補足を・・・。
決して「安さ志向」のお店ではありません。
穏やかに、
「ちゃんとした・正当な・真っ当な」もので商売をしたいと言われます。
「安さを求めるお客様は、求めていません。(故に、いい加減なものは扱いません)」
「正当なものを、お客様に喜んでいただける形で提供したい。」
その、一つのあらわれが『国内最強飲み放題』ということのようです。

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東京 四谷界隈へ

2010年7月21日
東京の四谷界隈へ行ってきました。

午前中は、神田の修行先へご挨拶に。
20年以上前にお世話になっていたのですが、
お仲人をしていただいたり、ご主人のお名前を息子にいただいたりと
修行でご迷惑をおかけした以上にいろいろとかわいがってくださった大恩人。
大変お世話になっているのに長くご無沙汰していまして反省。
急に伺って、おかみさんにはお目にかかれませんでしたが、
皆様お元気そうで何よりでした。
久しぶりにうかがって、感動したのは
「20年前とお酒の取り扱い銘柄が殆ど(多分、全く)変わっていない」こと。
どれだけ、お付き合いのお蔵を大切にして
深く向き合っていらっしゃるかがお店を見ただけで感じられました。
(もちろん、新しく銘柄を増やしていくことが駄目だとは思ってません。
それは、また新しい可能性が増えることを意味しますし。)
ただ、無言のうちに「変わらない」素敵さ深さを感じました。
良いところで、修行させていただいたんだなと改めて思い、嬉しかったです。




さて、「岐阜酒プロジェクト」の一環で、
東京における岐阜の酒のポジションや評価などを調査する第一弾。
(5回ほどのうちの1回目です)
午後一番に四谷3丁目に集合して、
まずは
超有名店の「萬屋おかげさん」さんへおじゃまします。

ご主人の神埼泰敏さんにご挨拶s-DSCN7312.jpg
開店前のお忙しい時間にもかかわらず、いろいろなお話を熱心にして下さいました。


なかでも、印象に残ったのは、

「酒の流れの綺麗な片口(かたくち)」のお話。

「酒の流れの綺麗な酒器を作るのが得意な作家さんに、
1万五千円もする片口を特別に30個ほど作ってもらった。」

そのお話をお客様にお伝えする。

お客様が、
お酒の流れを意識しながら
その片口からお猪口にそそぐと・・・
たしかに、綺麗にお酒がそそがれる・・・
そして、
器の中で、揺らいでいるお酒を見る・・・

・・・そうすることで、ゆったりと、お酒や肴を楽しむことができる。

その時間ごとお客様に味わっていただく。


というようなお話なんですが、聞いてるだけで
『「酒の流れの綺麗な片口」でお酒をゆったり呑んでみたい。』
と思いました。


そのほかにも、ここには、書けないような具体的なお話も聞けて大変有難かったです。

自らお酒を愛し、お客様にどのようにお酒を好きになっていただこうかと絶えず考えていらっしゃる姿が頼もしく、多くの蔵元や愛酒家がどうして、このお店に集まるのかが分かるような気がしました。

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次に伺ったのが、







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岐阜酒

d9d3.jpg
『日がさ雨がさ』さんで盛り上がってます。(^_^)有名な松崎さんと三千桜の山田社長、デザイナーさん方と。

7月25日は出雲富士の会

7月25日は出雲富士の会です。

開始:午後8時~
場所:酒のひろせにて
会費:3,000円


出雲富士の4代目で杜氏の 今岡稔晶(いまおかとしあき)さんが、
今話題のパワースポット「出雲大社」のある島根から遠路はるばる、岐阜にお越しくださいます。

話題といえば、
出雲富士もいま巷で大変話題になっているお蔵です。

「日本酒の選び方」と言う本にs-DSCN7402.jpg

見開き特集ページがs-DSCN7403.jpg
あったり。

s-DSCN7404.jpg

2010年7月下旬に発売されたばかりのs-DSCN7405.jpg
「日本酒の季節」の表紙を飾っていたり。

そのお酒をs-DSCN7406.jpg
ひろせがオススメ!していたり。

もちろん、この表紙のお酒「夏雲(なつも)」も飲めます。
(超限定酒なんですよ。実は。)

皆さんのご参加お待ちしています。
楽しい会にしたいと思います~~♪



ご参加希望の方は、準備の都合上
メール fun@yanaizu.com か
お電話 058-387-6155 にて
お知らせくださると助かります。

小左衛門の会

7月10日、久しぶりに日本酒の会を開きました。
今回は、小左衛門さん。

もともとのお話は、6月18日にはじまりました。
s-DSCN6907.jpg
杜氏の中島修生(のぶお)さんが、ご来店くださって。
あの、超希少なお酒『直汲(じかぐみ)』の話になったんですが・・・
なんと!何種類かある直汲の、「ある銘柄」を
造り手である杜氏さんが『飲んだことないんです。』とおっしゃるではありませんか。
(補足:小左衛門さんのお酒は、毎月蔵人全員が集まって、飲み頃を判断して出荷をされています。通常の出荷予定の時期が来ても、飲み頃に達していないお酒は出荷されません。酒質に関しては、ホントに自信があるものしか出荷されないお蔵です。ので、非常に意外な言葉でした。)

な『つめるときに味見はしたんですけど、飲み頃になったのはホントに飲んだことがないんです。』
ひ『え~どうしてですか??』
な『ホントに数が、少ないので飲むわけにいかないんです。できるだけお客さまに飲んでいただきたいので。』
ひ『じゃあ、これ2本しか入荷しなかったけど、一緒に飲みますか?』
な『え?いいんですか?ぜひお願いします。』
ひ『じゃあ、どうせならお酒の会をしてずらりと直汲を堪能します?』
な『いいですね~~。(喜』
ひ『じゃ、お願いします!(嬉』

というようなことがありまして。
(上述しましたように、出荷されたお酒に責任を持っていらっしゃるお蔵なので、このお話は大変喜んでくださいました。)

ただ、普通にいつものように募集をするととんでもなく人数がふえてしまうので、
今回は、店頭のみのご案内とさせていただきました。(ご案内できなかった方、ごめんなさいね。)

続き↓

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プロフィール

店主

Author:店主
「酒のひろせ」の店長です。


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