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信濃鶴さんと越百さんにおじゃましてきました。

信濃鶴さんに伺いました。(20090729 )

駒ヶ根市を南北に走るメインストリートの「赤穂公民館入り口」を西へ
(この交差店以外も「~入り口」と書かれた表示が多いです)
s-DSCN3164.jpg

道の奥にお蔵の看板が見えています。s-DSCN3165.jpg

お蔵に到着です。(^o^)丿s-DSCN3163.jpg
思いっきり線路際にお蔵の入り口がある理由が後からわかりました。

ご縁が出来るまでは・・・と伺うのを何年も控えていたs-DSCN3149.jpg
あこがれの杜氏さんがいらっしゃるお蔵。(^^ゞ

大正9年に建設されただけあって、s-DSCN3155.jpg
時の流れを感じさせる味わいのある佇まい。

杜氏さんが寝泊りできるように造られた建物s-DSCN3145.jpg
ここで、あの有名なブログが書かれています。


専務取締役杜氏のs-DSCN3142.jpg
北原岳志さん。
(基本的に、ご自分のブログでは顔出しNGですが、ひろせのHP用写真として撮らせていただきました。このブログに写真を載せることは許可をいただいています。)←という前にすでに写真を載せてましたっけ・・・。(^^ゞ
どうせ、そのうち大々的にあちこちの本に取り上げられるようになるんでしょうし。ね。

改めて、ご挨拶をさせていただいたり、
岳志さんと私のご縁を繋いで下さった
酒屋八兵衛の元坂夫婦の噂話をしたり(^^ゞ

お蔵のお話などをいろいろ聞かせていただいて。

蔵の内部を案内していただきます。s-DSCN3120.jpg
丁度、酒粕を詰めていらっしゃる真っ最中でした。
写真では、分かりにくいかもしれませんが、
この時期の「べた粕」としてはかなり色が白いです。
麹の種類や保管の方法によってかなり色の具合は変わるそうで。
そのため
お蔵では、どの麹を使ったか分かるようにしてあるそうです。
それにしても、粕堀りが楽な容器に入っています。
この容器ごとリフトで運べるようになっていて、
上にビニールをかぶせ冷蔵庫に何段か重ねて保管しています。
(粕だけで、こんなに食いつきがいいと先に進めませんね。^_^;)

2階へs-DSCN3121.jpg

立派な麹室(こうじむろ)の内部を見せていただきます。s-DSCN3122.jpg

機械で温度が制御出来る「床(とこ)と棚(たな)」s-DSCN3123.jpg
吟醸が得意な開運さん等もコレと同じ機械を導入されています。
「全自動で、楽をする。」というためのものではなくて、
「より細かく麹の管理をする」ために。

麹室の棚の制御盤s-DSCN3124.jpg
といっても、結局は人間が室の中にはいって麹の出来を確かめたりしているそうです。

他所のお蔵の方も見学にいらっしゃるそうですが、
「結局、楽できるわけじゃないのか・・・。」と導入をためらわれるのだとか。
美味しいお酒を造るためには、やはり麹造りの手は抜けないということのようです。

出麹のタイミングがずれ込んだ時などに使用する室s-DSCN3125.jpg
この場所があることで、蒸米のタイミングなどをずらす必要が無いので取り回しが良いようです。

広々として気持ち良く、清潔なことがよく分かります。s-DSCN3126.jpg
夏場でも、埃などがたまるまえに、こまめに掃除をしているとか。

建設当時、一千石を造れるように、
「賀茂鶴 第五醸造蔵」を見本にして蔵が建設されました。

この蔵と同様な規模の蔵を5つ建設し、
5千石規模の酒造会社として全国に
信濃鶴を販売する計画があったそうです。

そのために、用地買収の折には、
「蔵が5つ建つ広さ」と
全国に流通させる手段として鉄道を利用するため
引込み線が引けるように
「線路の近く」
という条件に合致する土地を探したのだそうです。

ちなみに、
「賀茂鶴 第五醸造蔵」は、1923年「賀茂鶴」命名50周年の年に新築されました。
この建物は、既に取り壊されており、賀茂鶴の会社の方が、
機会があったら、信濃鶴のお蔵を見学したいと言われたとか。




梁に蔵の上棟年月日が書かれています。s-DSCN3129.jpg

大正九年庚申s-DSCN3127.jpg
年 五月十五吉祥日 建設s-DSCN3133.jpg
        酒造株式会社 長生社s-DSCN3134.jpg

酛場s-DSCN3130.jpg

洗い場s-DSCN3131.jpg


なんと、サーマルタンクが18本も!(@_@)s-DSCN3135.jpg
600kl用が4本 1.5tl用が14本。


これ位の規模(総石数500石)のお蔵ではs-DSCN3137.jpg
破格の設備だと思います。
羨ましい!!と思う酒蔵さんが沢山みえるでしょうね~。
酒質の高さと酒質の割にかなり安い価格の秘密を垣間見た気がします。
凄いな~~~。(^。^)

搾り機(YABUTA)が置いてある部屋は密閉されていてs-DSCN3140.jpg
冷房がかかっていました。
この部屋を造る事で
酒造の作業を(一年を通じて)なるべく平均化し
蔵の人材の有効活用と酒質の安定を無理なく両立させようとするねらいがあるようです。

もちろん、高品質のお酒を搾る時も、外気温に左右されずに、
もろみの状態をみて安心してベストなタイミングで搾れます。

この部屋に先ほどの酒粕の箱が詰まれていました。s-DSCN3141.jpg


蔵内部の見学を終えてs-DSCN3143.jpg
また改めて、先代の「中 静(なか しずか)」杜氏のお話やら
お酒のお話などを聞かせていただく。

酒造設備が素晴らしいです。
仕込みに必要な投資が(かなりの部分)
既に済んでいることは他の同規模のお蔵とくらべると
(良いお酒を造るのに)かなり有利だと感じました。


お酒のラインナップが、シンプルなことも好ましく思えます。

使用するお米は地元「伊那谷産美山錦」100%
純米 60%精白
特別純米 55%精白
純米大吟醸 39%精白
以上。


『「美味しい。」よりs-DSCN3144.jpg
「これが(信濃)鶴だよね」と言われたい。』
と話す岳志さん。

別ブランドを立ち上げず、ラベルも元々のデザインを使用し、
地元産美山錦を100%使用し、商品のラインナップも三つとシンプル。

色んな選択肢がある中で、こういう道を選ぶ北原さんが
とても格好良く、素敵に感じられました。

ご自身のブログにも書かれている杜氏になった経緯なども聞いているうちに
『今日はどうしても、岳志さんと呑みたい!』と言う気持ちが沸々と。。。(爆

もともと、
越百さんに連れってもらってお蕎麦を食べよう。とは決めていましたが、、、
呑むと泊まらないといけないし、
呑むかどうかまでは決めていませんでした。

もう、コノヒトと呑むしかないでしょう!という気持ちになってしまったので。
岳志さんに泊まる場所の確保をお願いし、
岳志さんがブログを書き終わるまで30分ほどその辺りの散歩へ。


以下散歩中の写真
レトロな琺瑯引きの看板s-DSCN3154.jpg
「酒は現金で買いましょう」いい感じです。(^^)

蔵の二階の物干しs-DSCN3158.jpg

写真を撮るまで止っててくれました。s-DSCN3166.jpg

駒ヶ根名物「ソースカツ丼」の看板がs-DSCN3167.jpg
あちこちに。
お蕎麦やさんにも「ソースカツ丼」s-DSCN3168.jpg

駅も近いので、割とお店も多いです。s-DSCN3169.jpg


岳志さんのブログはUPされ、ひとまずホテルにチェックイン。
蔵から歩いて数分の場所に越百(こすも)さんはありました
あせって、ちゃんと写真撮れてませんね。^_^;s-DSCN3171.jpg

(信濃)鶴の純米を頼んでs-DSCN3172.jpg
先ずは、「何かさっぱりしたもの」付け合せのお味噌が美味しい。
きゅうりは無駄にでっかい、美味しいです。

そば粉の皮の餃子s-DSCN3173.jpg
うまっ!
あ~呑むことにして良かった~。(~o~)

納豆とオクラと卵s-DSCN3174.jpg
黄金のトリオ。
呑む事にしてよかたよかた。(^。^)

お客様まで巻き込んでs-DSCN3178.jpg
ブログ用の写真を。
どこかのサークルの部室で和んでるような居心地の良いメンバーと空間。
ちなみに
えっちゃんと美紀ちゃんは
二人とも美人で、気立ても良く
まるで姉妹のように雰囲気が似ています。
目隠しなんて、もったいないと思うのですが、
ルールですからそれに従います。


どうしても気になる方は・・・。
ぜひ、越百さんへ行ってみて下さい。
楽しい時間が過ごせる事でしょう。(^_^)

肴はs-DSCN3179.jpg

どれもs-DSCN3180.jpg

美味しかったです。s-DSCN3182.jpg

他にも、焼き鳥いろいろいただきましたし。
お酒も何種類も呑ませて頂きました。

s-DSCN3183.jpg

あ、お店の写真は撮れなかったですが、s-DSCN3184.jpg
この絵のとおりのお店です。

〆にお蕎麦を頼んだところDSCN3190.jpg
「前に打ったのはもう5時間も経っているので
これからお蕎麦を打ちます。」と。(@_@)
夜も10時をらくらく過ぎて何人前もお蕎麦を打ってる人って・・・。
世の中にいるのでしょうか?
良いヒトです。えっちゃん。
イイ店です。越百。(^_^)

えっちゃんが切ったお蕎麦s-DSCN3193.jpg

何故だか、ひろせが切った2人分のお蕎麦s-DSCN3194.jpg

きしめんのような。。。s-DSCN3195.jpg

なんだよこれ~~。(-_-;)s-DSCN3196.jpg

岳志さんはそうそうにリタイヤしてs-DSCN3197.jpg
えっちゃんの切った美味しいお蕎麦に切り替え。

お蕎麦って、太さであんなに味が変わるとs-DSCN3198.jpg
知りませんでした。。。(^_^;)



仕事でお邪魔した駒ヶ根。
凄く楽しくて美味しい場所でした。
岳志さん、えっちゃん、美紀ちゃん、リチャードさん
そして、奥の部屋にいらっしゃった皆さん
ありがとうございました。(^o^)丿

more...

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宮里藍おめでとう(*^▽^)/

20090727014305
宮里藍さん、米ツアー4年目の初優勝おめでとうございます。(*^▽^)/

「あきらめない。」大切な事を感じさせてくれました。
ありがとう。(^_^)

孝の司さん→岡崎城と八丁味噌→みーまさん  盛りだくさんです。

7月22日(水曜日)日食のあった日。
一日盛りだくさんの休日を過ごしました。

孝の司さん

岡崎城と八丁味噌

みーまさん

ホントに盛りだくさんです。(^o^)丿

三千櫻ご夫妻ご来店(^o^)丿

先日お蔵で歓待して下さいました、
三千櫻の蔵元ご夫妻がひろせにご来店。s-DSCN3077.jpg
休み前にお願いしておいたお酒の納品も兼ねて。

来年に向けてなにやら面白い企画をお考えのようで、s-DSCN3074.jpg
いろいろとお話をして下さいました。



このところ、飲んだ皆さんに
不思議なほど褒められるお酒、
三千櫻 純米袋吊り生原酒
この季節にぜひお試し下さい。(^^♪


本洲一 (ほんしゅういち)

本日、はるばる広島から、熱い杜氏さんがご来店くださいました。

本洲一というブランドをもつ梅田酒造場の
土居 亨杜氏DSCN3068.jpg

先日の東京出張の時、ウチにないタイプのお酒を、、、という視点で
新規取り扱いのお酒をさがしていました。

そうしたら、ありました!(*^_^*)
香りが華やかで、しっかり味があって、しかも安い!!!
その場で土居杜氏に
「あなたが、沢山来てくれたお客さんのなかでも一番食いつきがええの~。そんなに気に入ってくれたか?」
と言われたほど喜んでいたようで。^_^;

その場で、お取引が出来るかどうか聞いてみると。
「わしは、お店を見てからでないと、取引しないんよ。」
とのご返事。

その約束で、本日お越し下さいました。
広島から、当店に来るためだけにわざわざ。。。
ありがたいです。

「わしは、無理に(自分の造った酒を)あつこうて欲しくないんよ。
気に入らんかったら、そういってください。」

そういわれて、緊張しながら
 改めて夫婦でお酒を利かせて頂きました。


・・・やっぱり、旨いです!そして、安い!


土居 亨 杜氏 DSCN3071.jpg

明日、
ウチのお客様に(もちろん岐阜の日本酒愛好家の方々にも)飲んで頂きたいお酒が入荷してきます。

お酒の個々の情報は、明日に。

請うご期待!

今池の『みーま』さんへ 

名古屋今池の『立ち飲みBARみーま』さんに行って来ました。


口開けと同時にお店へs-DSCN3044.jpg
名刺を交換させていただいたら、
「あぁ、知ってますよ。岐阜のひろせさんですね。
ブログ拝見しています。御代櫻の会とか。」(*^_^*)とおっしゃられて。
いきなり、安心しました。(^^♪
気取らない感じの良い方です。


最初の一杯は、s-DSCN3043.jpg
やはり、名杜氏波瀬正吉さんの開運。
ご冥福をお祈りいたします。


イカの塩辛を肴に。s-DSCN3047.jpg
ちょいと柑橘系の香りがしてお洒落

常連さんのまねをして・・・s-DSCN3048.jpg
こんな風においておくと、そのつど清算してくれます。
なんか、ちょっとカッコイイ感じ。(^^♪

先日伺った鯨波さんの純吟生原酒s-DSCN3049.jpg

割と穏やかな香りのまんさくの花純米大吟醸s-DSCN3051.jpg

神奈川の天青の夏純吟s-DSCN3052.jpg
千峰天青。ビックリの味わいです。好き嫌いが分かれるかも。


なんと、アルコール度数13.5%s-DSCN3054.jpg
お水のようにスイスイ飲めます。(薄い。という人も多いかも)
ぎりぎりの処で純米らしいコクの片鱗を感じさせてくれます。


カリカリのらっきょs-DSCN3055.jpg
右の赤いのは、一工夫してあります。

清泉の七代目s-DSCN3056.jpg

お燗をお願いしたのは・・・s-DSCN3057.jpg

鷹勇の山廃純米s-DSCN3059.jpg
男酒ですね。旨いです。

ここでふっと突然、酒屋八兵衛の山廃純米のお燗が飲みたくなってしまいました。
残念ながら今日のメニューにはありませんので、次回のお楽しみ。(^^♪

次は、房島屋の兎心(ところ)s-DSCN3061.jpg
純米吟醸おりがらみ

店内にはこんな写真も飾ってありました。s-DSCN3060.jpg
若き名杜氏 所 優さん (^o^)丿


花盛 特別本醸しずく生s-DSCN3062.jpg
熟成させてあるのを飲ませてもらいました。
美味しい。滑らか。

花盛さんもs-DSCN3046.jpg
ご夫婦で写真に。
いつも仲がいいですね~。(*^_^*)


お店の常連さんs-DSCN3063.jpg
いろいろお話を聞かせていただきました。
入れ違いで帰られた、良く着物を着ると言ってみえた常連さんの
お写真も撮らせてもらえば良かったです。
また、お目にかかりたいものです。

立ち飲みの良さ、気楽さを満喫させてもらいました。(^^♪
皆さんありがとうございます。

あ。今回は、お酒のリストに無かったので飲めませんでしたが、s-DSCN3045.jpg
御代櫻さんの渡辺社長、酒向杜氏のイケメンコンビの写真も飾ってありました。(^。^)

岡崎城と八丁味噌

孝の司さんの近くの保久(ほっきゅう)からs-DSCN2980.jpg
コミュニティバスに乗って着いたのが、岡崎げんき館。
プールやテニスコートがあって、平日だというのに人が大勢いました。

川沿いをゆっくりと駅の方面に向かいます。
名古屋へ行くには早すぎる時間なので、辺りを散策しがてらお城へ向かいます。

ここまで来るのに約30分(^^♪s-DSCN2988.jpg
近く花火があるようで、桟敷席が川原に設置されていました。
昔、宝塚の花火を見たときに長良川の花火と違って近くに上がるなぁと感じたことがありますが、
その両方の中間のような距離で花火が上がるようです。

NHKドラマの純情キラリの記念s-DSCN2990.jpg
出演者、三浦友和さんの手形。(他の役者さんの手形が町中にあるようです)

ちょっと、あわせてみたりしてs-DSCN2991.jpg

折角なので、お城の中に入ってみることに。s-DSCN2995.jpg

徳川家康の有名なs-DSCN2996.jpg
「人生は重き荷を背負いて・・・」が彫ってあります。
「不自由を常と思えば、不満は感じない」というような意味の文章が胸に沁みます。


館内の撮影は良くないかな。。s-DSCN2997.jpg
面白い兜だったのでつい。
美しい刀も幾振りか、飾ってありました。
刀鍛冶の浅野君が一緒だったら、解説してもらえるのに。
と想いながら、またいつ一緒に呑もうかな。と考えたりして。^_^;

お城の入場券を買う時にs-DSCN2998.jpg
お抹茶を飲めるところがありますよ。と割引券を渡されたので。


お昼ごはんも食べずに、(おなかが空いているのに)s-DSCN3001.jpg
お抹茶をいただきました。
美味しかったです。

お城の展望台に登って周囲を見渡しているとs-DSCN3002.jpg

八丁味噌の蔵がわりと近くにあるのを発見。
行ってみることに。

お城から、8丁(≒870m)離れているところにs-DSCN3003.jpg
味噌蔵があって、その辺りを八丁町と呼んでいたので八丁味噌というそうです。
ちなみに1丁は60間のことで 109.09m
36丁で1里(約4Km)なんだそうです。

カクキュウさんが見えてきました。s-DSCN3004.jpg
観光バスが何台も止まっています。

宮内庁御用達の文字がs-DSCN3005.jpg
誇らしげな看板


ストーカー?s-DSCN3006.jpg

昔のボイラーと、s-DSCN3007.jpg
ボイラーに石炭をくべる為のストーカー(=自動給炭装置。)

見学の申し込み所とs-DSCN3008.jpg
お土産売り場

見学まで少し間があったので、s-DSCN3009.jpg
本場八丁味噌の味噌煮込みうどんをいただきました。
美味しかった~~~。(^^♪

元は1万坪あったらしい工場の敷地s-DSCN3010.jpg
区画整理されて7千坪になったそうですが、
それでも、広い広い。

今でも、会議などで使われる本社の建物s-DSCN3011.jpg
当時としては、黒い壁と白く塗られた柱がモダンでかなり注目されたそう

資料館s-DSCN3015.jpg

JRが国鉄と呼ばれた頃にs-DSCN3016.jpg
岡崎駅に飾られていた看板

天保年間に造られた最も古い味噌樽s-DSCN3017.jpg

裏にそれを示す文字がs-DSCN3020.jpg


この長い柱のようなものはs-DSCN3018.jpg
桶を作るためのカンナ

真ん中の辺りに歯が埋め込まれています。s-DSCN3019.jpg
桶の縦を構成する木材同士の合わせ目を綺麗にする為に使われた。


日吉丸(後の豊臣秀吉)と蜂須賀小六の出会いの図s-DSCN3021.jpg

それが、製品のパッケージの図案になっていますs-DSCN3022.jpg

宮内庁御用達の証明書s-DSCN3023.jpg

きのえね蔵 甲子園球場と同じ年に建てられました。s-DSCN3024.jpg

6トンの味噌に3トンの重しs-DSCN3025.jpg

竹のタガが使われている現役最古の樽s-DSCN3027.jpg

この奥の建物がもう少し古くドラマの撮影に使われたとかs-DSCN3028.jpg

表に並んでいる樽も現役の樽s-DSCN3029.jpg
樽の内側についている味噌はわざと洗わずについたままにしてある。
洗ってしまうと、樽が乾燥し、ばらばらになって使い物にならなくなる為、
乾燥防止にそのままにしてあるそうです。
(もちろん、使うときにはしっかり洗うそうです。)

味噌樽の桶を作れる人は日本に3人しかいないそうです。s-DSCN3030.jpg

カクキュウさんの売店にs-DSCN3032.jpg
先ほどおじゃました孝の司さんのお酒がおいてありました。


孝の司さんのパネルs-DSCN3031.jpg
由緒正しいお蔵同士、手を組んでいらっしゃるんですね。
両方とも岡崎名物つながり。


八丁味噌のメーカーはs-DSCN3033.jpg
日本に二つしかありません。
一軒は先ほどもカクキュウさん。
もう一軒はこちらの、まるやさん。

味噌玉s-DSCN3034.jpg
これに塩と水を加え、2夏2冬、桶に入れたまま熟成させ、お味噌が出来ます。

夏と冬では、重しの位置が15センチも上下するそうです。s-DSCN3035.jpg
発酵が盛んな夏場はお味噌が膨張して上に。
発酵が穏やかになる冬場は下にさがるのだそうです。

日吉丸石投げの井戸s-DSCN3036.jpg
今でも井戸には水があり、枯れた事はないそうです。
石投げの井戸の説明s-DSCN3037.jpg

まるやさんで一番古い建物s-DSCN3038.jpg

今年仕込んだばかりの味噌s-DSCN3039.jpg

駅前には八丁味噌の樽のモニュメントがs-DSCN3040.jpg

さぁ、もうそろそろ名古屋へ向かいます。s-DSCN3041.jpg


孝の司さんに伺いました。

以前から、行きたかったDSCN2943.jpg
岡崎の『孝の司』さんへ伺いました。

岡崎の市街地から少し(かなり?)山へ入った場所にあります。DSCN2944.jpg

空気もお水もきれいな、酒造りに理想的な立地DSCN2947.jpg


「岡崎市保久町神水」と、お蔵の住所からもDSCN2939.jpg
この地区のお水の綺麗なことが伝わってきます。
ちなみに『神水』は『かんずい』と発音します。


DSCN2940.jpg

平成20年12月にはDSCN2938.jpg
『ぐっさん家』で取り上げられたりしています。
ちなみに前列左が柴田社長、そのお隣が奥様、ぐっさん、お嬢さん。

(偶然ながら、ウチ(ひろせ)の3人の子供の歳と柴田家のお嬢さん方の年齢が3人とも全て同じ。)
この一番上のお嬢さんは、中学の頃から『蔵を継ぐ』と決めていらしたそうで。
さすが、由緒正しい酒蔵さんのお嬢さんだけあって、
まだ、20歳になられたばかりなのに立派だなあと感心します。


社長と同級生の社員の方DSCN2948.jpg
「気心の知れた間柄で、仕事がしやすい。」とは、柴田社長の弁

予想以上に沢山の仕込みタンクが並ぶお蔵DSCN2950.jpg

奥には小仕込みをするタンクもDSCN2964.jpg
色んなタイプのお酒をつくってみえるようです。

米の洗い場DSCN2952.jpg

麹室(こうじむろ)の入口が2箇所あります。DSCN2963.jpg

実は、中で繋がっています。DSCN2955.jpg
麹つくりの前半と後半では、室の状態をかなり変えないといけないため
このように二つの室があると大変作業性が良くなります。

酛場DSCN2956.jpg

お酒の神様 松尾様DSCN2957.jpg



これからの地球温暖化に対応したり、DSCN2969.jpg
ゆったりお酒を造って搾るために、搾り機の部屋を冷蔵出来るようにしてあります。
要は、冷蔵庫の中でお酒を搾るのと同じなのでゆっくり搾ってもお酒にダメージが無い。
結果として、綺麗なお酒になる重要な要因になっています。

貯蔵タンクが並んでいる蔵内は夏でも20度にならないくらい涼しいDSCN2970.jpg
お酒を眠らせるのに理想的な環境

                DSCN2973.jpg

                                    DSCN2974.jpg

日本酒の愛飲家の皆さんからDSCN2976.jpg
全国の純米酒の中で一番に選ばれた事を示す表彰状。
良くある品評会のように酒造関係のプロに撰ばれることも素晴らしいと思いますが、
自分のおこづかいで、実際に飲んでいる人たちの評価で選ばれたこの賞は素敵だと思います。

このエピソードを昨年末に私に教えて下さったのが、由紀の酒のアキラさん。
そのアキラさんのお友達のマサさんがこのお蔵の大ファンで、
柴田社長とも懇意な為、今年の6月24日に一宮のよし亭さんで
孝の司の会が開かれました。
(アキラさんには昨年の年末に、
マサさんには今年の春に試飲が出来るようにお酒まで持ってきていただいて・・・。
教えてくださった事は忘れられません。
と、同時にお客様にこれほど愛されている『孝の司』さんは幸せなお蔵だなと思いました。)
そして、
その会があるのを教えてくださったのが、みぃさんで。。。

と、新しいお蔵とのお取引に慎重だった、ひろせを
皆さんが導いてくださいました。
お酒を愛する人たちの温かいご縁でこのお蔵に伺えたこと感謝しています。(*^_^*)


受賞の副賞として贈られた独楽DSCN2977.jpg
これまた、偶然に柴田社長の干支のねずみとひろせの干支のうし。
ま、それだけのことですが不思議なご縁を感じます。


行きは、柴田社長に迎えに来ていただいたのですが、DSCN2979.jpg
帰りは、コミュニティバスが有ると分ったのでそれに乗って東岡崎駅まで。
柴田社長様、ありがとうございました。(*^_^*)


日食、は曇り空で(^_^;)

20090722112951
11時07分頃、中部地方は最大に日食で欠ける時間ですが、このあたりは、残念ながら曇っています。ささゆりバスの揺られながら、ツボイノリオさんの軽妙な日食中継を聞いています。ツボイさんの所からも日食は見られなかったようです。曇り空だから薄ぐらいのか日食のせいなのかは、ハッキリ分かりません。
皆さんの所はどうですか?

初緑、大人気につき完売御礼!

初緑の高木酒造㈱さんから本日FAXが入りました。

今月初めに売り出された
初緑 夏純吟 青ラベル が完売
そして、
初緑 斗瓶囲い大吟醸 (通称黒ラベル)も完売。

だそうです!

昨年より早くに売切れてしまっています~~。


当店にはマダ少し在庫がありますが、
ほんの数本づつしかありません。


初緑の限定酒。(夏純吟&斗瓶)

在庫僅少です。

お早めに!!!(^o^)丿


びっクジラです!(^。^)

7月15日に伺った「鯨波」の恵那醸造さんからお願いしていたお酒が届きました。

DSCN2918.jpg


鯨波の秀撰は、なんと鯨の絵が!
なんともスケールの大きい感じのラベルです。


鯨波 秀撰 普通酒 1.8L 1,682円(税込)
日本酒度 +1
酸度 1.6
麹米 あさひの夢70%
掛米 あさひの夢70%
酵母 G酵母

中央
鯨波 純米  1.8L 2,400円(税込)   720ml 1,260円(税込)
日本酒度 +3
酸度 1.6
麹米 ひだほまれ 60%
掛米 ひだほまれ 60%
酵母 G酵母


鯨波 純米吟醸  1.8L 2,940円(税込)   720ml 1,540円(税込)
日本酒度 ±0
酸度 1.6
麹米 ひだほまれ 50%
掛米 ひだほまれ 50%
酵母 G酵母+


総石数120石という小さな蔵ならではの酒造りをしてみえます。
長瀬裕彦さんを中心に家族でお酒造りをしているので、
蒸米の時間も普通の蔵よりはかなり遅い時間です。

家族の生活のリズムに合わせて酒造りをしており、
酛立ても間隔を開けて造りに無理が来ないように工夫しています。


お話を伺っていると、
表面上は、のんびりとお酒造りをしていらっしゃるようにも聞こえてしまうのですが、
酒質のことを考え、家族のことを考え、末永くお酒造りをしようという姿勢に無理が無くて
こういうお蔵の運営の仕方も良いなぁと、感じました。

お米や酵母が変わるとまたグンと酒質に変化がありそうで、
伸びしろの大きいイメージがあります。
小さいけど将来が楽しみなお蔵です。(*^_^*)

是非一度お試し下さい。(^。^)DSCN2830.jpg













ダルマ正宗限定酒 4/2009をゲット!

昨日ご案内したダルマ正宗限定酒をお買い求めのお客様。
古酒の普及に多大なる貢献をして下さいました。(^o^)丿

なんと、一人で4本のお買い上げ!\(◎o◎)/!

4/2009をゲット!してもらいました。

自宅用2本。
友人2人に1本ずつ。


早速、周りの方にお話をして下さって、
お友達の分までご購入。

あんまり嬉しかったので、
ブログに載せさせて下さいとお願いしたら。

いいっすよ!と快諾。

ありがとうございます。T井様。(*^_^*)DSCN2915.jpg


「ダルマ正宗古酒普及委員」柳津支部第一号に認定いたします。(爆

世界中で2009本しかないお酒。

7月15日(水)に世界で2009本しかないお酒が発売されました。
その日は、当店の丁度休みに当たっていたので、7月17日が当店の初入荷となりました。

その貴重なお酒は、そのコンセプトによってかなり安く設定されています。

そのお酒の名は、





名は、




「ダルマ正宗 長期熟成古酒 2009年版ブレンド 限定酒」

ながっ!!! 

長いので、酒のひろせでは
『ダルマ正宗の2009年版ブレンド限定酒』

『ダルマの2009ブレンド』or『ダルマの限定酒』
などと呼ぶ事になりそうです。^_^;

「ダルマ正宗 長期熟成古酒 DSCN2905.jpg
 2009年版ブレンド 限定酒」
1.8L 2,625円(税込) 720mlはありません。
平成7年・17年・昭和54年のブレンド
原料米 日本晴他
アルコール度数 15%



早速、長良の「そば居酒屋 楽」さんDSCN2888.jpg
で扱っていただけることに。
オーナーもチーフも「面白い!旨い。意外といける!」と好感触。(^^♪
濃い味の居酒屋メニューにぴったりだと思います。
岐阜で初めての扱いのお店になっていただきました。


今回のお酒のコンセプトの取材のためDSCN2892.jpg
お蔵に伺いました。

で、今回のお酒を発売するにあたっての経緯をお二人に聞きました。


#####

お友達に、
「ダルマ正宗ってさ~、居酒屋さんとか料理屋さんで、
        あんまり見んよね~(見ないよね~)」 <岐阜弁>
と言われて、
「このままではあかん!(だめだ!)」<岐阜弁>

と思ったのがきっかけだそうです。



もともと、古酒を普通に扱う居酒屋さんが少ないので、
いろいろ理由を辿っていくと・・・。

一般的に古酒は価格が高く、取り扱うには敷居が高い。

普通の居酒屋さんの扱いの上限ラインは大体2,500円(税込2,625円)くらいという事が分ってきて。
じゃあ、2,625円の古酒を出して実際に飲んでもらえる状況を作ろうと計画が始まりました。
飲んでもらいさえすれば、ダルマ正宗の古酒が、いかに食事に合うかが分ってもらえる。(^。^)

ただ、いくら高品質なお酒を安く価格設定しても、
普通に店頭においただけでは(美味しさを、体験している人が少ない分)売れない可能性も高い。

それなら、ダルマ正宗の古酒に理解の深い酒販店と協力しあってはどうか?

というような流れで今回の発売に到ったわけです。

#####



まず、初めての試みの「2009年版ブレンド」はDSCN2910.jpg
特にお蔵と懇意な16軒の酒販店のみの限定発売となります。
しかも、本数は2009本のみ。
毎年ダルマさんの色が変わりますのでDSCN2909.jpg
コレクターズアイテムとしても面白いかも。

気になる裏ラベルはこんな感じ。DSCN2911.jpg


1から2009までのシリアルナンバーがついています。DSCN2912.jpg
もうすでに、200番代。。。^_^;

限定2009本の文字が誇らしげに。DSCN2913.jpg
ブレンダーの欄には、社長で杜氏の白木寿(ひとし)さんの名前が。(カッコイイ~♪)

『達磨正宗がなかったら、DSCN2899.jpg
現在の日本に古酒の文化は定着しなかった。(かも)』とまでいわれるお蔵の
新しい挑戦に多くの皆さんのご協力をお願い致します。

『どの居酒屋さんでも、美味しい古酒が楽しめる』ような状況が出来れば、
日本のお酒文化、もう少しおおげさに言えば食文化が
もっともっと豊かなものになっていくと思います。

今まで、古酒は飲んだこと無い人はもちろん。
古酒って苦手なんだよね。という人にも。
是非一度、飲んで頂きたいお酒です。

居酒屋での合言葉は、
「ダルマの限定古酒ちょうだい!」(^o^)丿
でよろしくお願い致します。

居酒屋党の呑兵衛の皆さん。DSCN2906.jpg
ぜひぜひ、ご協力をお願いします。m(__)m





お蔵のすぐ近くの田圃では、鴨が沢山群れていました。DSCN2904.jpg
こういう景色がアチコチで見られる岐阜って素敵なところです。(*^_^*)

鯨波さんと三千櫻さんと。

7月15日水曜日
お客様達と酒蔵ツアー(なんと総勢7人)

先ず、中津川の鯨波さんに向かいます。
鯨波さんに到着DSCN2786.jpg

早速蔵内を見学させていただきます。DSCN2788.jpg
一番最初は、瓶詰め場

蛇菅でお酒を火入れする器械DSCN2787.jpg

我々が説明を受けている間にも、DSCN2789.jpg
黙々とラベル貼りをされていらっしゃる奥様。
(ご挨拶させていただいたりと、おじゃましました。)

こちらの蔵では、珍しい槽(ふね)でお酒を搾っています。DSCN2791.jpg

佐瀬式の槽DSCN2792.jpg
お話を伺うと、八重垣式に近い感じの搾り機のようです。

通常の搾り機はヤブタ式といってアコーデオンのように横向きに圧縮します。
佐瀬式はそれを縦にして搾るのですが、あまり圧力がかけられないようで、
お酒の搾れる量が若干少なくなってしまうのだそうです。
(そのかわり、酒粕がわりとしっとりして人気なんだそう)

発酵タンクの間にあるのは、カイいれをする時の足場。DSCN2798.jpg
かなり細いので気を使うそうです。
うっかりしてタンクに落ちてしまうと文字通り命にかかわります。

今年初めて企画されたDSCN2800.jpg
中津川の梅とお酒で仕込む梅酒。
三千櫻さんのお蔵ともコラボレーションしている企画です。
いい香りがしてました。

麹室(こうじむろ)を見せていただきます。DSCN2801.jpg

こじんまりとした作業性の良さそうな室です。DSCN2803.jpg
全量、箱麹で造っているそうです。

以前は酛場があったといわれる二階へDSCN2804.jpg
今は基本的に物置として使用されているようです。

お酒の神様、松尾様DSCN2806.jpg

試飲をさせていただきます。DSCN2812.jpg
本醸造、純米、純米吟醸 シンプルな製品ラインです。(季節によって、これらの生や濁りなどが出荷されます)

運転手以外の6人が真剣に利き酒(^。^)DSCN2813.jpg

蔵元の長瀬さんご夫婦DSCN2818.jpg

ルージュロワイヤルの岡本さんはDSCN2820.jpg
酒種パンを開発予定で、「麹の起こし方」を質問中。
いきなり、職人さんのきりりとした表情に。


おいとまする前に、集合写真を。DSCN2825.jpg

と思ったら、ルージュロワイヤルさんのパンの試食会?DSCN2828.jpg

長瀬さんにも・・・(*^_^*)DSCN2827.jpg
皆さんに、大変好評!です。(^o^)丿


鯨波の名前の由来になった蔵の前の景色DSCN2830.jpg
山々が連なって波のように見えるなかを、真っ白い鯨のような雲が流れて行きます。
長瀬さん、ありがとうございました。
近日中にこちらのお酒が入荷いたします。
今週末にはお試しいただける予定です。こうご期待。(*^_^*)





お昼に入ったお蕎麦屋さんにDSCN2832.jpg
三千櫻さんのお酒があったので皆で頂きます。

天婦羅おろしそばDSCN2834.jpg

ざるの大盛りDSCN2836.jpg
ほんとにはんぱない大盛りです。(*^_^*)

さて、お腹も膨れて。。。

次は三千櫻さんに向かいます。


三千櫻さんに着くやいなやDSCN2838.jpg
アイちゃんとハクちゃんがご挨拶。


アイちゃんがDSCN2846.jpg
皆さんこっちですよ~♪

佐藤君と奥さんと奥さんDSCN2850.jpg
なにやら楽しそうにお話中。

うわ~うれしい!DSCN2851.jpg
と大喜びの図

大吟醸の酒粕DSCN2853.jpg
左の方はこれでアイスを
右の方はこれでパンを
作るのだそうな。

温度を変えながらDSCN2855.jpg
それぞれのお酒の味の変化を楽しむ(^^♪

初夏のいい天気に良いお酒DSCN2857.jpg
こういう事を幸せというのでしょう。

飲めば寿命が延びるありがたいお水。DSCN2859.jpg
といったような風情。
命を感じさせるような旨酒。

DSCN2860.jpg

絶品、胡瓜&酒盗DSCN2861.jpg
これを食べさせてもらった瞬間、
本日運転手の身分の自分がかわいそうに思えました。
日本酒呑むしかないでしょ!の肴ですね。旨い!

山田社長にお客様DSCN2863.jpg
おじゃましております~^_^;


鯨波さんや地元の酒販店さんとのDSCN2868.jpg
協同企画の梅酒です。

ブログ用の集合写真をDSCN2870.jpg
皆で撮りました。

蔵元のお母様までDSCN2876.jpg
お見送りに来てくださいました。
おじゃましました。ありがとうございます。

この後、車が遠くに見えなくなるまでお二人で手を振って下さいました。
残念ながら運転手が写真を撮るわけにいかず、
その時の写真はありませんが。。。
感動的な美しい光景でした。
ありがとうございました。(*^_^*)


パンのプロのルージュロワイヤルさんの情報で
中津川ICの近くの
「パンブティックPIEDSNUS」さんへDSCN2878.jpg

DSCN2880.jpg

DSCN2881.jpg

まるでケーキ屋さんのようですDSCN2882.jpg

DSCN2883.jpg

DSCN2884.jpg

パンの後は、DSCN2885.jpg
チコリの蒸留酒でしょう。ということで、中津川IC脇のちこり村へ。

おもったよりも品揃えにバラエティがあっていいところです。


皆さんを駅やお家へお連れして、
最後に岡本さんご夫婦をご自宅へ送り届けると。

ももちゃんとご対面させていただいたあと
カレーを頂きました。
お昼ごはんの時に話をしていた
今度、お店で出される予定のカレーの試作品だそうで。。。
さすが!プロの味は一枚も二枚も上手です。
早速頂きましたが、凄く美味しいです。
ご馳走様でした。DSCN2887.jpg
香辛料の香りと味が粒立って、しかも心地良い一体感を感じます。
デミグラスソースやトマトソースをベースに香辛料を特別な配合で加えてあるそうです。

もうすぐ
このバージョンのカレーがルージュロワイヤルさんで
食べられるようになるそうです。
これは、是非お店に行ってもう一度食べてみたい!
美味しい~~。(*^_^*)

小左衛門 夏吟

今年は、夏吟ばやり。DSCN2782.jpg
どれも、夏向けに工夫してあって美味しいです。



その中でも今日は、小左衛門の夏吟をご紹介いたします。DSCN2779.jpg

小左衛門 純米吟醸 夏吟DSCN2780.jpg
1.8L 2,600円  720ml 1,300円

日本酒度 +2
酸度 1.7
精米歩合 美山錦 55%

さっぱりと滑らかな口当たりDSCN2781.jpg
味わいはやや辛口で、香りは甘やかで爽やか。
キンッと冷やしてぐいぐい飲めます。
お酒が苦手なひとでも抵抗無く飲めるタイプです。

この時期限定のお買い得酒!
グイグイどんどんいっちゃってください。(^o^)丿


日本酒フェスティバルIN東京 その2

さて、昨日の続きです。DSCN2739.jpg

実は、一緒に新橋方面に向かって歩いていたのは、
あの有名な仙台の錦本店の店長、川嶋さんとそのご一行と、東京品川の酒販店ワダヤの和田さん。
そして、仙禽の薄井兄弟。
その後、駅近くのホテルの前で合流された蔵元さんDSCN2741.jpg
お店の中で名刺交換をしてビックリ!
有名な信濃鶴の蔵元、北原さんでした。

ウチのブログをご覧の方なら、とーこさんのブログのファンばかりでしょうし。
そのブログ仲間の川嶋さん岳志さんはもちろんご存知でしょう。
前から会いたいと思っていた方々にこんなに早くお目にかかれて今日は良い日です。(*^_^*)


お酒も美味しい。肴も美味しい。DSCN2745.jpg

左から川嶋さん、私、和田さんDSCN2748.jpg
和田さんは、以前モトックスにお勤めで、ワインも大変お詳しい方。

川嶋さんにお酌をしているのはDSCN2749.jpg
鳥心の近藤さん。その横が新宿の絶好調てっぺんの高橋さん。
昨夜は夜の2時までオーダーが絶え間なく入って大変だったそうです。
先に帰られた、錦本店の今野さんも含め、
お話を普通に聞いているだけで、錦本店のグループの皆さん大変働き者だという事が分ります。
繁盛店の人たちは、働き惜しみしないんだなぁ。と改めて納得&感心。
見習わなければ。


お店の閉まる時間という事で、DSCN2751.jpg
集合写真を。(^o^)丿

お店のご主人とDSCN2752.jpg
とーこさん、岳志さん。

蔵元さんの交流会に参加している新さんと連絡をとりながらDSCN2758.jpg

次のお店へDSCN2767.jpg

ようやく新さんと合流できました。DSCN2769.jpg

これが、ブロガーのオフ会か~!DSCN2771.jpg
と幾分ミーハーな気分で皆さんのお話に耳を傾けます。

あとから、他の蔵元さん達も合流DSCN2772.jpg
英君さんもいらっしゃいました。

有名ブロガーに囲まれDSCN2774.jpg
記念写真を。(爆
いつも、真剣に人生を送っている人たちのオーラが心地いいです。
頑張っている人はいるだけで周りの人を元気付けられるんですね。
私もそういうヒトになりたいものです。


気が付いたらDSCN2777.jpg
良い天気の月曜日の朝です。(^^♪
さぁ!岐阜に帰ってお仕事です。(^o^)丿

日本酒フェスティバルIN東京

久しぶりに東京出張。

2時の新幹線ギリギリまで仕事をして会場へ向かいます。

日本酒フェスティバルDSCN2695.jpg

会場は、東京タワーと芝の増上寺のお隣DSCN2699.jpg
東京プリンスホテル

浜松町の駅から10分ほど歩いてホテルに向かったのですが、
この辺りは緑が多く、歩くのが苦になりません。

ホテルに着いたら、会場に向かう前にチェックインDSCN2705.jpg
部屋の窓から東京タワーや木々の緑が見えて贅沢なロケーションです。
こんなに素敵なら、カミさんと来てみたいな。とふと思う。
送り出してくれた、カミさんに良い報告が出来るよう
ウチ向きの良いお酒を見つけてこようと改めて気合をいれて会場へ。

DSCN2716.jpg

DSCN2706.jpg
DSCN2707.jpg

多くの蔵元さんが出展していらっしゃるので、お目当てのお蔵が。。。
あっ、ありました。

酒屋八兵衛のブースDSCN2709.jpg
                    DSCN2734.jpg

いつものように、コンビネーション良くDSCN2710.jpg
お二人でお酒の説明を。
私も、改めて試飲を。
山廃の燗とカラスミが絶妙に合います。
山廃の生も良い感じに味が乗ってきています。(^^♪

さて、それでは、会場を回ってきます。

DSCN2721.jpg

いくつか、ウチ向きの美味しいお酒が見つかりました。
「旨安酒」も。
何社かとは新規でお取引が始まりそうです。

皆さんに喜んでいただけそうなお酒をご案内できそうで、嬉しいです。
細かいことは、お酒が入荷したらまた書きたいと思います。

そんなこんなで、
かなりレベルが高いお酒の会だと感じながらまわっていると、
広瀬さん。と声をかけられました。

なんと、英君さん。(*^_^*)DSCN2726.jpg
覚えて下さっていて光栄です。DSCN2727.jpg

まわりきれないくらいのブースで、
お開きの合図があったあとも3ブースほど無理やりまわって、
何とか殆ど全ての試飲を終えました。

で、ホームブースへ。
DSCN2735.jpg

この後、2次会へ向けて新橋駅方面へ移動。DSCN2739.jpg


途中で、初めてお会いする蔵元さんとも合流しながら
地酒で有名な居酒屋さんへ。DSCN2741.jpg

ここから先はまた明日。m(__)m








FMラジオ出演!(^^♪

本日(7月11日)、ラジオ番組のゲストとして公開録音をしに行きました。(^o^)丿


デザイン・音楽・DJ・カメラとマルチに活躍中の
DJ☆shinさんの『Rhythm&Voice』という番組の
 「Radio Siesta」というコーナー

http://plaza.rakuten.co.jp/shinsradio/diary/

cafe Siesta
http://gourmet.gyao.jp/0004005669/


3日ほど前に
柳津のお洒落なお店「カフェ・シエスタ」のマスター柴田さんに
「ゲストに出てワインの話でもして下さい。」とお電話が。
もちろん、即答「喜んで!!(^^♪」

と、お答えしたものの、
じんわりとプレッシャー。。。^_^;
本日、勇気を振り絞って、行って来ました~~。


お店の正面のオープンデッキに腰掛けて、
波の音をバックに
イケメンDJ・shinさんと20分ほどのおしゃべり。

090711FMわっち

さすが、プロのDJは凄いですね。
あという間に時間が過ぎました。

ありがとうございました。(^。^)


あ。
放送は、来月だそうです。
CUTY FM GIFU 78.5Mhz
通称FM-Watch (わっち)

カフェシエスタさんでの収録は、毎月第2土曜日です。

今日は、夜の収録もありますので、
ご興味あるかたは是非お店までどうぞ!
デートにもピッタリですよ~~。(^o^)丿

結婚報告(^^♪

オジさんには似合わない、
ちょいとロマンチックなブログを書いた
七夕の夜。。。

お客様から一通のメールが。

実は、今年の1月に結婚して、今日(7月7日)が丁度6ヶ月目なんです。
とのご報告。

嬉しいですね~~。
ホントお似合いのカップルだから。
結婚がゴールとは思わないけど(むしろスタートですよね)
一つの儀式をちゃんと迎えられて、ホント良かったですね。

今晩は、柳津で祝杯をあげさせていただきます。(^o^)丿

またそのうち、皆と遊びに来てくださいね。

大ちゃん、ちづさん。
ほんとに、おめでとう!(*^_^*)

七夕に相応しいロマンチックなお酒 兎心

今日は、七夕。

ロマンチックな夜を過ごされるカップルも多いのでは。(*^_^*)

そのロマンチックな夜に相応しいお酒をご紹介。


『月の兎に逢いたくて、今日も帰り道、夜空を見る。♪』(by長谷川 都:月のうさぎ)
なんかを聴きながら

夏吟醸の『兎心(ところ)』DSCN2637.jpg
(by所 優 :房島屋純米吟醸生酒=兎心)
をごくりごくりと飲む。


♪今日のボクは、素敵でしたか?あの子に優しくできたかしら?
   月の兎よ、ねぇ教えて。道の標(しるべ)になって~。♪


横に素敵な相方がいたらもう最高ですね。(^^♪


兎心は、夏向けのさっぱりとした味筋。
房島屋らしい爽やかな酸味と華やかな香りが
飲み手の心を次の一杯に誘います。
おりがらみの柔らか味と所さんらしい酸味が溶け合って旨い!(^。^)



房島屋 純米吟醸 兎心DSCN2636.jpg
1.8L 3,465円  720ml 1,732円

日本酒度+5
酸度 1.5
精米歩合 五百万石50%
酵母 9号系


それだけで飲んでも、
食事と一緒に飲んでも、
一人で飲んでも、
二人でしっとり飲んでも、
仲間とワイワイのんでも、
旨い!(^o^)丿
是非一度お試し下さい。

原始的ホームページの作りかた。

このところ、
かなり長い間ブログの更新をしていなくて、
ご来店してくださったお客様方から
叱咤激励をしてもらいました。
多くのかたが、
こんな酒屋のオヤジのブログを気にかけてくださっているのが分って
大変嬉しかったです。

ブログの更新をせずに何をしていたの?
といえば・・・。
ホームページのリニューアル。
試行錯誤で、進んでは戻り、行っては帰るの繰り返し。。。
最近、ようやく大枠が決まりましたので、
東京出張までには突貫工事であらかた作ってUPをするぞ!と
頑張っています。DSCN2526.jpg
商品を打ち込むのに、実際のお酒を前にして。。。
かな~~り原始的です。。。



実際見ていただけば、
たいしたホームページではないんですが、
なんせタッチタイピングもままならないし、
タグもCSSも理解のないままなんとな~く
書き込んでは、確かめるの連続で。。。

歳のせいも手伝って、
目も疲れるし。。。

ちょいとした、心身症にかかったようなダルさ。。。
(実際に病気というわけではないのでご安心を。(*^_^*))


先日は、あの有名なWEBサイト「由紀の酒」のアキラさんにもアドヴァイスをいただいたり。
(実際は、お酒を買いに来て下さったところに質問をしたんですけど、^_^;大変親身に教えてくださいました。親切な方です。ありがとうございます。m(__)m)


とにかく、近日中にUPしようと頑張っていますので、
応援、激励、宜しく御願い致します。(^o^)丿

初めて造ったお酒(*^_^*)

初緑の蔵元のお嬢さんが、
東京の醸造試験場での研修を終えて帰ってこられました。
で、早速当店にお越し下さって。
DSCN2508.jpg
ご自分が造られたお酒を「味見して下さい。」と
7号酵母で造られたお酒。
ナカナカに美味しかったです。(*^_^*)
DSCN2506.jpg

5人一組で醸造研修をするそうで、一人が持ち帰れるのは
500ml瓶4本(生1本・火入れ3本)のみ
なんとも貴重なお酒の味見をさせていただきました。


この、お酒は皆さんに飲んでいただくわけにはいきませんが、
暑い夏にピッタリのお酒があります。

初緑 夏純吟DSCN2531.jpg
1.8L 2,940円  720ml 1,470円

日本酒度 +3
酸度1.6

要は、緑ラベルのDSCN2532.jpg
加水、一回火入れバージョンです。

純米系のお酒は、0.5%アルコールが違ってもかなり味が変わるといわれています。
熱い夏にはこの軽さがまた心地良いですね。

プロフィール

店主

Author:店主
「酒のひろせ」の店長です。


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