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おかげ様で、復活!!(*^_^*) 前回の記事の続き

昨日nagasabuさんに教えていただいたソフトで80%の画像が復活できました。
(なぜだか、20%ほどは復活できませんでしたが、(その後、色々写真を撮ったので・・・。)すぐにやれば全ての画像が復活できたのではないかと思います。)
nagasabuさん ありがとうございました。m(__)m

という事で、折角復活した写真を一挙公開。
(普段はかなり絞り込むのですが→そうでもないか。今回の写真は特に愛しさがヒトシオですので多めにUPしちゃいます。(*^_^*))

三千櫻さんへ向かう途中。晴天で紅葉が美しい。(*^_^*)
でも「袋吊り」をするなら気温が低い方がいいんだけどな・・・。^_^;
m1.jpg
蔵近くになって曇り空に。急に気温も低くなってきた。m2.jpg

お蔵に着くと山田社長がすぐに純米リッチテイストを瓶に詰めてくださる。
店に帰ったらゆっくり利かせていただきます。m2純米リッチテイスト
(店に戻ってお酒を利いたら、ナカナカの出来。(*^_^*)もう少し熟すと旨味もしっかりしてきそうです。)

純米袋吊りを溜める斗瓶m3.jpg

丁度いい具合に雪が降ってきました。m3yuki.jpg
今年の初雪です。
松尾さま(お酒の神様)も応援してくださっているのだなと心強くなります。

それでは、作業開始m4.jpg
ヒロセは、モーターの電源を操作する係りとして参加

m12.jpg

      m5.jpg


佐藤君が袋を手渡してm6.jpg

山田社長が手際良く袋を縛っていきます。m7.jpg

黙々と作業が続けられます。m8.jpg

m9.jpg

m11.jpg

荒走りを撥ねて、もう一度もろみタンクに戻すm11b.jpg


今年初めての純米斗瓶取りm13.jpg

一つ目のタンクに吊るし終わりました。m14.jpg

夕方まで吊るすので埃除けにシートを被せます。m15.jpg

斗瓶の2本目m16.jpg

味見をします。m17.jpg

2本目のタンクにかかる頃にm18koba.jpg
コバチさんが取材にみえました。

プロの取材風景その1m19koba.jpg

プロの取材風景その2m20koba.jpg

タンク3本目の終盤m21.jpg

ヒロセも吊らせて頂きました。m22.jpg

三千櫻ジャンバーで。(^。^)m23.jpg

久しぶりなのでm24.jpg

ちょいと手際がよくないかも^_^;m25.jpg

左奥が1本目、右が2本目の斗瓶m27.jpg
よく見ると、濁り具合がだいぶ違います。

m29.jpg

佐藤君も利き酒m28.jpg
「斗瓶2本目でこの味なら良いですね。(*^_^*)」と奇しくも社長と同じようなコメント。
さすが、何年も一緒に酒造りをすると阿吽の呼吸が生まれるようです。

チョッとの時間、蔵内にホッとした空気が流れます。m30.jpg

早速、手早く道具を洗う青山さんm31.jpg

人気の普通酒をもって帰るので、お願いしたらm32.jpg
いきなり机に座られて・・・。

ラベルに出荷の日付を入れてみえたのです。m33.jpg
なるほど、いつもこのようにしてみえるのですね~。
この後、ラベルの左右を手前に軽く折り曲げるような仕草をされたので
何かな?と思いながら作業を見守ります。

お酒を12本づつ並べてきれいに拭きます。m34.jpg
手前に置いてあるラベルの両ふちが軽く手前に曲がっているのにご注目・・・。

いきなり、台の下の板に糊をぬり・・・。m35.jpg

ラベルの両端に糊をくっつけます。m36.jpg
初めて見ました。
なるほど~!
このために、ラベルのふちを折り曲げていたんですね。
プロの仕事だ・・・。
じゃなきゃあ、一日に、何百本のお酒を出荷できませんよね。納得です。(*^_^*)

順番に高さを合わせてm37.jpg

きれいにラベルを貼っていきます。m38.jpg

この後、図々しくも、お昼をゴチソウになってから三千櫻さんから出発。

加子母村を抜けてm39.jpg

天領さんのあるm40.jpg

飛騨萩原をめざします。m41.jpg

約一時間でm42.jpg

天領さんに到着m43.jpg

いつ伺っても素敵な囲炉裏のあるお部屋m44.jpg

総務の奥田さんと副杜氏の片桐さんm45.jpg

片桐さんにお話を伺うm46.jpg

この日の中日新聞で(事務員さんと)新酒天領がm47.jpg
載ったという事で。
それなら、ヒロセのブログにも・・・。
と無理をお願いして、事務員さんと片桐さんの写真を撮らせていただきました。
このお酒は、酒のひろせで試飲していただけます。

下呂温泉を通り抜けて南へm48.jpg
飛騨金山の初緑さん(高木酒造さん)をめざします。

初めてお目にかかるm49.jpg
畠山勝美杜氏さんと頭(かしら)

向かって左から、杜氏さん・蔵元のお嬢さん・頭(かしら)m50.jpg
お仕事中でにもかかわらず、しっかりと対応していただきまして恐縮しました。

また、ゆっくりとお話を伺いたいとおもいます。m51.jpg

出来立ての杉玉m52.jpg
明日、蔵に吊るすそうです。

この方が、杉玉を作っていらっしゃいます。m53.jpg
一番大きい杉玉を作るのに5日ほどかかるとか。
この小さなハサミ一本で、丸く刈るのだそうです。
ビックリしました。
秋田杉と普通の杉の違いなどを教えてもらいました。
このお蔵は、秋田杉の葉を使うそうです。
見た目に、普通の杉の葉よりも、肌理が細かく優美な感じがします。


亀齢(きれい)蔵元の奥様とお嬢さんm54.jpg

昔のお酒の包み紙m55.jpg

昔のラベルm56.jpg

初緑が来年1月19日まで品切れですので、代わりのお薦め酒を仕入れてきました。
かなり、お買い得な純米吟醸です。
酒のひろせ店頭で試飲していただけます。




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やっちまったなぁ! ・・・やっちまいました。(T_T)

昨日は、
三千櫻さんの純米の袋吊りのお手伝い&取材。
天領さん。
初緑さん。
の取材をして、
素敵な写真も沢山撮らせていただいたのですが、

データーを全て失くしてしまいました。
\(゜ロ\)(/ロ゜)/


やっちまったナぁ!です。org

パソコンにコピーしたつもりになっていたのですが、
それをせずにデーターを消去してしまいました。(T_T)

見ごたえのあるブログを書こうと思って一日がかりで
取材をしたのに・・・。
がっくりです。(>_<)


それよりなにより、
取材に協力して下さった皆様に申し訳ない気持ちで一杯です。
この場をお借りしてお詫びもうしあげます。

「どうも、すみませんでした。」m(__)m





あぁ、それにしても・・・。
朝6時から夕方5時までのハードなオシゴトを休日にこなしたというのに・・・。




ま、そんなことは良いにしても・・・。
 
皆様に
素敵なお蔵の情報やら風景やら、
お蔵で働いていらっしゃる多くの人たちの魅力をお伝えしたかったのに。。。

それが一番つらいです。
チョッと今日は立ち直れそうにありません。
(でも明日にはたちなおるぜ!今夜、旨い酒を飲めば大丈夫さ!)
あぁ、そうさ、やせ我慢さ!
腹や腰や背中に肉は付いているが・・・やせ我慢さ!(T_T)


前向きなお知らせ!(^o^)丿
各お蔵で、美味しいお酒を分けていただいてきたので、
是非皆様、今週末には酒のひろせに試飲に来てください~。(^_^;)

・・・と。
これでは休日を一日頑張った甲斐がない・・・。
もうひとふんばり、書きますので、お付き合い下さい。(^。^)


三千櫻さんでは、

初雪で山がうっすら白くなっている写真や、
山田社長がりりしく袋吊りをしている写真や動画、
佐藤君が豪快に袋をもちあげたりしている写真や、
青山さんが可愛く酒造道具を洗っている写真や、
ピチピチと音を立てて発酵しているモロミの動画等を撮ったのですが、
全てなくなってしまいました。(T_T)
で、写真にキャプションをつけるかわりに文字で、ご報告。(*^_^*)

三千櫻さんでは、袋吊りのお手伝いをさせていただきました。
温かい前日までとはうって変わって、初雪が降る寒い日となりました。
この寒さが、袋吊りには最適でして、「ラッキー!」な日だったのです。
この雫を四合瓶に分けていただきました。
14号酵母の上品な香り、これから花開いていく予感のある味、良いお酒になっています。
11月末か12月初めに入荷予定です。

それから、三千櫻さんは、今期から基本的に純米のみの造りに移行されるため、今まで本醸造のポジションにあった価格帯の「純米リッチテイスト」を新発売される事になりました。
このお酒の見本もいただいてきました。
これは、熟せば、甘やかで旨くて滑らかな純米になりそうな予感です。

あの、リッチで滑らかな味わいの本醸造をもう一度味わいたい方は今年中にお買い求め下さいね。
個人的には続けて欲しい銘柄なのですが・・・。残念です。


天領さんでは、昨日発売になったばかりの吟醸生酒を見せていただき、
男前の片桐副杜氏(渡辺杜氏さんは丁度、2日ほどのお里帰りの最中)の写真や
超可愛い事務員さんに吟醸生酒を持っていただいて写真を撮らせていただきました。
(宣伝用のPOPに使う為)
が、これもなくなってしまいました。
来週までに、佐々木君が事務員さんモデルに写真を撮ってデーターを送ってくれることを期待したいと思います。(*^_^*)


初緑の高木酒造さんでは、
今期超人気だった初緑を仕込まれた畠山勝美杜氏さんのお写真を撮りに。
頭(かしら)の方とお二人で、新しく購入された酒母立て用の「つぼだい」の容量を量っていらっしゃる最中にお邪魔したのですが、気さくにお話や写真撮影に応じてくださいました。

また、お嬢さんがお忙しい中、蔵内を案内してくださりありがたかったです。
大小3つの杉玉を作っていらした蔵人の方にもお引き合わせ下さって、
秋田杉の葉と普通の杉の葉の違いなど教えていただきました。
杉玉を作られるときのお話も興味深く、
特に玉を丸くするのに使う道具は普通の小さな剪定ばさみだけと伺ってびっくりしました。

そして、「珍しい人がいるので。」と会わせていただいたのが
「広島の亀齢(キレイ)酒造の奥様」
なんと、高木酒造の奥様のご姉妹なんだそうです。
びっくりしました。
なんとなく、高木酒造のお嬢さんとお顔立ちが似ていらして。
美人の血で繋がってるのが感じられました。

ちなみに、
亀齢(キレイ)酒造のある西条は、
伏見(京都)、灘(兵庫)に並ぶ「日本三大名醸地」のひとつといわれています。
奥様のお話によると駅を出るとすぐに、
「亀齢(キレイ)」
「賀茂鶴(カモツル)」
「賀茂泉(カモイズミ)」
「福美人(フクビジン)」
「白牡丹(ハクボタン)」
と言った超有名銘柄のお蔵が隣合せに建っているのだとか。凄い!)^o^(
また、銘醸地という事で、自然とお水のお話になって伺ってみると、
水源は同じでも、通ってくる道筋が違うのでお蔵によって味が違うそうです。
西条は、今回の事で俄然訪れてみたい場所となりました。
もし取材に行ったら今度はしっかりデーターをバックアップする事にします。(^_^;)

話は、高木酒造さんにもどります。
実は、初緑の今期分は11月18日でお蔵から売り切れました。
酒のひろせにも少量あるだけとなりまして、
他に皆さんにお薦めできそうなお酒を探そうと言うのも今回の訪問の目的でした。

で、しっかり見つけてきました!!
超、超お買い得で旨い酒です。(*^_^*)
これも今回仕入れてきました。
試飲用に少しお酒を分けていただきましたので、今週末は是非運転手付きでお越し下さい。


写真があると、皆さんにもっといろんな事が伝わったと思うのですが・・・。
お酒自体はいろいろと入荷してきていますので、店頭にお越しくださいね。(^o^)丿

ゴールドトラウム金箔入り&カジュアルワインを飲む会

普段飲みクラスのワイン会を開きました。
「ゴールドトラウム金箔入り&カジュアルワインを飲む会」

前日にお知らせしたにも拘わらずDSCN0101.jpg
大勢ご参加で、びっくりしました。(*^_^*)

ラインナップは以下のとおりwainnkai 1


1 .ゴールドトラウム スパークリングホワイト  2100円
   ドイツ 辛口 ゼクト

   *香りが割と本格的でいい感じです。味も程よい辛口で飲みあきしない。
     旨いです。(^^♪
     なにより、クリムトの「接吻」の絵のラベルと金箔がゴージャス。
     今年の年末のパーティなんかで目立つ事請け合いです。
     彼女・彼氏に、愛の告白・・・。なんてゆ~のにもGood!なのでは。(^_^)v

2. ウ゛ィノム ノストロム  1470円
   南フランス コート デュベロン
   ミディアムボディ シラー・グルナッシュ

  *1992年のワインです。
      いい感じに熟成して、やわらかくほどけて、
      それでいてボディがありタンニンもそこそこあって。
      皆さんの評価もかなり高かったです。(もしかしたら、一番人気があったかも)
      コストパフォーマンス賞あげたいです。(^o^)丿

      同じ16年前のワインの、4番目の「シャトー・カップ・ド・オー」と比べると、
      かなり元気で溌剌とした印象です。
      もし、輸入業者さんにまだ在庫があったら多めに発注して
      皆さんにも「熟成したワインの美味しさ」を味わって頂きたいと思っています。
       (入荷したら、改めてお知らせする予定です。)
      通常、16年も熟成した美味しいワインを味わおうと思ったら
      軽くこのお値段の5~6倍はしますから、本当にお買い得なワインです。(^o^)丿
     


3. ボデガス イグナシオ カンボ・マリン カベルネソーウ゛ィニヨン 1890円
   スペイン フルボディー

    *これは 新しいスタイルのスペインワインです。
     樽香もあり、洗練されたボルドーワインを彷彿させる赤ワインです。
     翌朝 さっそく 参加者のお一人が 買いにきてくださったワインす。
     Mさん、ありがとう。

4. シャトー カップ・ド・オー 1992年  1890円
   フランス ボルドー 
   ミディアムボディ メルロー・カベルネソーウ゛ィニヨン

    *これは2番目と同じ ’92年でも 少しピークを過ぎつつありました。
     優しい味わいです。

5.イル・ラ・フォルジュ・シラー  1418円
   フランス ラングドック ルーション 
   樹齢30年以上のシラー100%使用  
   芳醇な果実味 バリック熟成による豊かな風味

   *シラーの味わいが よくわかるワインです。
    スパイシーな黒こしょうの風味が感じられる野性味が売り!のワインです。
    こういうパンチが効いたワインが一番好き。といわれるかたも割と多いです。

  
6.ブルゴーニュ ルージュ ピエール ネジョン   2940円
   フランス ブルゴーニュ シャンボールミュジニ村 
   ミディアムドディ ピノノワール100% 
   樹齢25年以上 ノンフィルター14ヶ月樽熟
   年産わずか3000本 250年の歴史のあるワイナリーです。

   *大きいワイングラスで 飲んだときに
    このワインの魅力がより深く感じられました!
    とても チャーミングな果実味と酸味。
    きめの細かいタンニンが上品に溶け込んでいて
    飲み疲れせず、飲み飽きせず、華やかさもある。
    ピノノワールの良いのに当たったことのない方!
    だまされたと思って、飲んでみてください
    恭子の おすすめです!(^_-)-☆

    あと ワインの魅力を倍増させるワイングラスも販売してますよ。


DSCN0102.jpg
                    DSCN0106.jpg
で、なんやかんやで盛り上がりまして・・・。





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ミニチュアボトルのセール

ミニチュアボトルのセールをします。(^_^)v

どれでも1本100円!DSCN0028.jpg
もともと、500円とか600円のものなのですが、
量目が減ったり、ラベルが痛んだり、タリバンダリ で。^_^;

チョッとだけ、味見がしてみたい。DSCN0029.jpg

とか
お部屋の飾り(なるのか?)にしてみよう。
とか
デイトリップのお供に。
とか
考えている方にお勧めいたします。

小左衛門 山廃無濾過生原酒

小左衛門 山廃無濾過生原酒が入荷してきました。

山廃ファンはもちろんのこと、
普段あまりお酒を呑まないヒトにも試していただきたいお酒です。

お米の旨さを全部お酒に移そうとする気迫が感じられます。DSCN0025.jpg


ロック、冷やして、冷や(常温)で、DSCN0027.jpg
お燗でと色々な温度で楽しめるお酒です。
お漬物や、ミソ味、脂っこいもの、肉系のものに合う力強さをもっています。

毎年、飲み頃を待って11月に蔵だしされるのですが、
11月中に全て売り切れてしまう人気酒だそうです。

1.8L  2,500円  DSCN0022b.jpg
720ml 1,250円

いつもは、スペックをココに書くのですが、
あえて、スペックを見ないで呑んだほうが楽しめると思います。
あとから、確認すると面白いです。(^^♪
というわけで、この下にお酒のスペックを書いておきますが、
チャレンジしたい方はこの下は見ないようにご注意下さいね~。(^o^)丿

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あたごのまつ限定純米吟醸酒おりがらみ原酒本生

「あたごのまつ限定純米吟醸酒おりがらみ原酒本生」が入荷してきました。

凄く美味しいです。(^o^)丿 

以上!ってわけにはいきませんが・・・呑めば分る旨さです。
なにしろ、昨晩夫婦で試飲をしたのですが、普段試飲する倍以上の量をいただいてしまいました。
(もちろん、当店の扱いの他のお酒も美味しいのですが、試飲用で開けたものは、試飲の為になるべく沢山の量を残すように心がけています。1本飲んで本当の試飲という考え方もあるのですが、夫婦二人ともそれほどお酒が強くないので。)
するすると飲めてしまうのです。DVC00001.jpg

多分ちょっと呑めるヒトなら四合瓶がすぐ空いてしまうと思います。

実は、先月入荷していた「あたごのまつ ひやおろし」は、かなり味を抑え目にした超スッキリタイプで、「焼酎と日本酒の間の味わい」といったような様子だったので少し心配をしていたのです。
昨年の生酒も評判が良かっただけに期待半分、不安(と言ったら言い過ぎですが)半分という気持ちで入荷を待っていたのです。

当店に着いて2日目ですが、あまりに美味しいのですでに追加の注文を入れました。


あたごのまつ限定純米吟醸酒おりがらみ原酒本生DVC00002.jpg
1.8L 3,045円
720ml 1,575円

精米歩合:宮城県産 蔵の華55%精米
酵母:宮城酵母
日本酒度:+4
酸度:1.8
アミノ酸度:1.2
アルコール度数:16.5%
杜氏:新澤巌夫

お蔵の目指す「究極の食中酒」と言うに相応しい爽やかで凛とした味切れをもっています。

店頭試飲もしていますので、是非運転手付きでお越し下さい。(*^_^*)







夫婦で小左衛門さんへ

10月最後の休日に夫婦で小左衛門さんへ伺いました。

私は今月2度目の訪問、家人は初めてでしたので、家人メインでご案内をしていただきました。

お出迎え下さったのは、中島修生(のぶお)杜氏。aFH000003.jpg

高価な蒸米機を購入されたので、aFH000001.jpg
釜場を使わなくなり、安全の為に昔の釜場を石のブロックで埋める作業中。
山本さんは、背が高いのでそんなに深く感じませんが、かなりの深さです。

神聖な場所ですので、埋める前にお祓いをされたようです。aFH000002.jpg


黙々と道具を洗う頭(かしら)の渡辺さんaFH000006.jpg
皆さん、人が見ていない場所でも黙々と作業をされています。
美味しいお酒を造られるお蔵に共通することですが、
お仕事をされるときは集中して寡黙でキビキビと働かれますので、
見ていて清々しく感じます。
自然と、このお蔵のお酒は美味しいだろうなと想像つくのです。

お蔵の一角にあるとある建物の中aFH000007.jpg
ハイカラな感じの洋間です。

堤防からお蔵の裏手をみる。aFH000009.jpg
敷地はなんと3000坪!

美味しそうな銀杏がぼちぼちと熟し始めていました。aFH000010.jpg

敷地の中には、綺麗な小川が流れています。aFH000005.jpg
そのうちの一つがこれ。(二つ小川が流れているのです。(^。^))

大きな榎(えのき)aFH000011.jpg

aFH000012.jpg

利き酒をさせていただきます aFH000013.jpg

杜氏さんは、お忙しいようで次のお仕事に向かわれ、aFH000014.jpg
社長の奥様にバトンタッチ。
中島杜氏、時間ギリギリまでお付き合いくださいましてありがとうございました。

女性二人で、なにやら盛りあがっている様子aFH000015.jpg

   aFH000016.jpg

矢野さんが、社長の指示でスペシャルなお酒を何本か持ってきてくださいました。aFH000018.jpg

超マイタイプのお酒が並びました。aFH000021.jpg
特に、直汲みは面白凄い味。こういう味、大好きです自分。
左から、
「秋田銀の精純吟直汲生原酒」
「純大愛山35%斗瓶取り生」
「純大山田錦40%斗瓶取り生」
「純大雄町45%斗瓶取り生」
もちろん、斗瓶はいう事なしの出来。
それぞれのお米によって、
こんなに味わいが違うのかと改めて認識しました。
酵母が同じだからこういう比較もしやすいです。

aFH000020.jpg

ほんとにゆっくりとお蔵を拝見させていただきました。aFH000022.jpg
ありがとうございます。
 
プロフィール

店主

Author:店主
「酒のひろせ」の店長です。


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