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酒屋八兵衛特別純米

暑い日がつづくのですが、あえて常温かお燗で美味しいお酒を・・・。
と思い、酒屋八兵衛特別純米をチョイス。IMG_0761.jpg


封を開けると、純米酒らしいふくよかな香りが鼻をくすぐります。

グラスに注ぐと美味しそうなテリのあるさらりとした感じ。IMG_0762.jpg
酒屋八兵衛特別純米酒 1800ml 2,345円
             720ml 1,200円

口にふくむと、とろりと舌の上をころがるときにお米の旨味を感じさせながらキリリとどけていきます。

常温で飲むと、良くも悪くもお酒のことがよく分るのですが、
このお酒、悪いところが全く見つかりません。
これって、結構凄い事だと思います。

夕食時には、熱燗も楽しんでみます。
このお酒は、56度の熱燗に向くのが特徴。

暑い日に熱燗をいただく。粋な感じがしませんか。
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お洋服のバーゲンセール

お洋服のバーゲンセールのご案内です。

いえ、酒のひろせでは、お洋服は販売しておりません。
お客様が先ほどチラシを持ってみえて「宣伝しておいて(*^_^*)」といわれたのです。

ご近所の方は覗いて見られるといいかも、
「聖子ちゃんの浴衣」(プロデュース?)とか色々あるそうです。
ただ、卸の半端ものらしくてサイズはあるものだけ、早いもの勝ちらしいです。

場所:柳津町東塚4-23 西脇商事㈱
日時:6月28日10:00~16:00&29日10:00~15:00
ジャケット・ニット・Tシャツ・スカート・パンツ・デニム
女性用も男性用もあるそうです。
市場価格の50%~90%OFFとのこと。

家人は、「早いもの勝ちなら28日10時から行こうかな~」と独り言をいってました。(*^_^*)
出物があるといいね。

上品な美女二人

午前中に降った雨が止んで、少し蒸し暑いので美味しいお酒が飲みたくなりました。

今日は、夫婦二人とも歩いて帰ることに決めて、試飲をしちゃおうか(*^_^*)という事に。

じゃあ、上品で優しい味の冨翁を久しぶりにいただこうと意見が一致。
・・・凄く美味しいです!
というか、春先にくらべて凄く美味しくなってきてます。
生酒も。(現在、火入れと生の二種類あります。)
春先に頂いたときには、まだ若くてアルコールのアタックが少し気になっていましたが、今は、ほどよく熟して旨味が乗ってきています。

冨翁 丹州 山田錦 純米吟醸 生酒IMG_0748.jpg
720ml 1,470円 
1800ml 3,045円  岐阜県では2軒のみの扱いの超限定酒です。

丸みがあって透明感のある味と舌触り、上立ち香はおだやかでありながら飲み下した後にふわっとメロン様の香りが立ちます。
二人とも、飲み込んだ瞬間に「えっ!」と目を合わせました。それくらい、はっきりと香ります。
その香りの不意打ちが、嬉しい驚きをもたらしてくれますが、味わい自体は一本芯が通っていて大変品が良く透明感のあるお酒です。
女優さんにたとえるなら・・・そう!桜井幸子さんのよう。
多分、火入れを冷やして飲んだら、もう少し透明感が増すと思います。


生酒で、上品な美女を体験した我々は、ちょいと調子に乗ってしまい、
「次は火入れで勝駒なんてどう?」ということで。

勝駒の純米を試飲することに。

勝駒純米IMG_0749.jpg
720ml 1,680円
1800ml 3,045円

・・・(*^_^*)うわぁ~これも旨いです!
上品な梨や青いメロン様の香り、シャープで瑞々しい切れのある味。障りの無いスムースな舌触りで美味しい水を飲んでいるような気持ちになります。といっても味が寂しいわけではありません。ちゃんと旨味を感じさせながらも瑞々しいと言うしかない透明感が嬉しい。
優しい旨味と瑞々しい味わい、品のいい控えめなフルーツ様の香り・・・
まるで、松嶋菜々子さんのようなイメージのお酒です。

今日は、3人の美女に囲まれて大変嬉しい夜です。(爆



もし、近々ご来店されるなら、冨翁、勝駒、醴泉特吟等の試飲が出来ます。(^^♪
試飲ご希望の方は、運転手付きもしくは公共交通機関にてご来店下さいませ。m(__)m







二人の杜氏とお酒を楽しむ会

二人の杜氏とお酒を楽しむ会を「開花かたせ」さんで催しました。

k2.jpg
お招きしたのは、
御代櫻の酒向博昭杜氏と
玉柏の宇野雅紀杜氏。
先ずはお二人の杜氏さんにご挨拶をいただきます。k4.jpg


k3.jpg

more...

父の日の贈り物

父の日の贈り物に美味しいお酒はいかがでしょう。

暑い日にこそ、美味しいと思えるお酒が色々あります。

たとえば、玉柏の宇野杜氏が、IMG_0686.jpg

前杜氏へのオマージュとして造られたこのお酒。IMG_0689.jpg
二百八十八夜 720ml 1,974円
宇野杜氏の先輩杜氏への気持ちがしっかり表されたラベルにIMG_0690.jpg
思わず、グッとくるものがあります。

人生の先輩である「お父さん」に贈るに相応しいお酒です。IMG_0691.jpg



それから、
毎年人気の新潟の「甕爽々」IMG_0688.jpg
900ml 3,150円

普段は扱いがありませんが、こんなお酒も。IMG_0685.jpg
右は誠鏡の「幻」吟醸 720ml 2,142円
左は 峰の白梅 吟醸 720ml 2,310円

他にも、お薦め酒がいろいろ。
父の日ギフトのラッピングも承ります。

三千櫻 純米袋吊り 

三千櫻 純米袋吊りIMG_0562.jpg
 1.8L 3,100円(税込) 720ml 1,650円(税込) 
          現在、生と火入れが入荷しています。IMG_0563.jpg


今年のお酒の舌ざわりは、少し硬い感じ。IMG_0677.jpg
上品な味付けのお料理はもちろんのこと、少し濃い味のお料理にも合わせられそうです。


三千櫻 純米生酒 200ml 380円(税込)IMG_0564.jpg


これからの季節にキリリと冷やしてどうぞ!(^^♪

粋な袋のユーザーさまへ

粋な袋のユーザーさまへ
http://sakenohirose.blog34.fc2.com/blog-entry-306.html
以前の型の袋をお買い上げの方へ、中味の無料バージョンUPがあります。(^^♪

アートなお知らせ

安藤寛泰さんIMG_0658.jpg
安藤さんとは、三千盛の蔵開放で知り合ったのですが、
彼の作品は、面白い結晶を作る釉薬が特徴的です。
まるで螺鈿細工のような不思議な輝きを持った魅力的な釉です。
釉の色も瑠璃色、水色、白色、桃色と見飽きる事がありません。

 クリックすると大きくなります→IMG_0660.jpg

                        IMG_0661.jpg


なうふさんIMG_0662.jpg

                       クリックすると大きくなります→IMG_0663.jpg
 

と、5月の出来事を今頃UPしました。^_^;

                      広目家さんの記事

                               よろしければ、ごらん下さいませ。m(__)m

結婚記念日に飲んだお酒

折角の結婚記念日なので、
「今、自分の一番飲みたいお酒を飲もう。」と決めてワインコーナーや日本酒コーナーをうろうろ。

結局、醴泉の特吟を飲むことにしました。IMG_0669.jpg

なんとなく蒸すので、すっきり旨いお酒を求めていたのかもしれません。

「やっぱり」というか、「流石」というか・・・。IMG_0671.jpg


旨いです、醴泉。IMG_0670.jpg



滑らかで、キリリとして上品に香る。IMG_0672.jpg
記念日の〆に嬉しいお酒が飲めました。

そういえば、このグラスは高橋禎彦さんの手によるもの。
ガラスの中にある、柔らかさや瑞々しさを旨く表現していると思います。
特に足の部分が印象的で、惚れてしまいました。
展示会は、6/15までだそうですので、気になる方はお早めに。

結婚20周年

私事ながら、おかげ様で
本日、結婚して20年経ちました。

ありがとうございます。

昨日はお休みだったので、
なんとなく
夫婦で「デートのようなこと」
をしました。

『最高の人生の見つけ方』(「BUCKET LIST」)
なかなか良い映画でした。
この歳だからなのか、いろいろ共感できることが多くて。
自分の好きな映画の5本の指に入ると思います。
(若いうちに見ていたら、10本の指に入ると言ったかもしれません)


健康で、生きていられる事のありがたさ。
家族と共に暮らせるありがたさ。
喜びを分かち合える友人やお客様がいてくださるありがたさ。

(当たり前ですが)
人は、必ず死にます。
自分が死んでしまう前に、どんな風に生きたいのか?
改めて考えた結婚記念日。



おかげさまで、本日も健康で生きています。
ありがとうございます。


これを読んで下さっている皆さん方が、健康で、幸せでありますように。

房島屋の夏の生酒「兎心」

本日、房島屋の所杜氏がご来店。IMG_0644.jpg

貴重な、夏向きの新製品を持ってきてくださいました。IMG_0646.jpg
所さんの言われるには、「多分、今月には全て売れてしまいます。」とのこと。
初回での販売量がかなり多かったようです。
実際、6月発売の噂を聞きつけて6月に入ってすぐに、入荷の問い合わせが何件かありました。

今回の商品が話題になっていたのは、その酒質もさることながら、ラベルに「兎心」の文字が入るという点。IMG_0648.jpg

ある飲食店さんが何年か前に「兎心」と書いて「ところ」と読ませるのはどう?といわれたのがきっかけで、それを所杜氏が今年に入ってからウエブ上でハンドルネームとして使い始め、そのままの勢いで、ラベルに使用することにしたもの。

房島屋純吟五百万石生酒 兎心(ところ)IMG_0647.jpg
1.8L 3,465円(税込)  720ml 1,732円(税込)
精米:五百万石50%
日本酒度:+7
酸度:1.5
酵母:9号系

有名な房島屋純吟五百万石の酵母違いのものです。
ちなみに、菱型ラベルは、「五百万石の純米吟醸」にのみ使用されます。
夏向きなさっぱりした味筋で、キリリと冷やして飲むタイプ。
グラスに注ぐだけで、華やかに香りが広がり、飲み手の心を誘います。
口に含むと、滓がらみの柔らかさと房島屋さんらしい爽やかな酸が溶け合って旨いっ。(^^♪
プロフィール

店主

Author:店主
「酒のひろせ」の店長です。


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