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元坂酒造さんへおじゃましました。

2月27日、酒屋八兵衛の元坂酒造さんにおじゃましました。

今回は、ひろせ夫婦と当店のお客様とで総勢7名。

蔵元さんにお邪魔するのは初めてと言われる方から、
酒蔵さんで蔵人をしたことのある方までいろいろ。

御在所の手前で雪が降り始めて・・・。
チョッと心配。
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お蔵に着いたら、社長兼杜氏の元坂新(あらた)さんに
早速、蔵内を案内していただく。
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空気は冷たいものの、気持ちの良い晴天。IMG_9340.jpg

釜場の説明をして下さる社長と黙々と働かれる蔵人。IMG_9346.jpg

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麹室へIMG_9354.jpg
今朝蒸されたばかりのお米に種付をして寝かせてあるIMG_9352.jpg

室の外に出された初添用の麹
噛むとほんのり甘いIMG_9355.jpg

酛場で速醸酛と山廃酛の説明をしていただいた。
簡潔で大変分りやすくお話くださる。IMG_9360.jpg
酒母のモロミをなめさせていただいた。IMG_9361.jpg
甘酸っぱく力強い味。
仕込んだばかりの純米のもろみIMG_9366.jpg

山廃純米のモロミを味わう。旨い!IMG_9369.jpg
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山廃純米を搾るため、ポンプの準備IMG_9372.jpg

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お蔵を見学させていただいた後は。
改めて、美人おかみで有名な桐子さんにもご挨拶をいただき。IMG_9379.jpg
お昼をいただきながら、美味しいお酒も。IMG_9376.jpg
蔵元さんの味チェック用にとってあった、最後の山廃純米のお燗なども出していただき、皆さん美味しい、おいしいを連発。
その間に、本日しぼれたばかりの山廃純米が運ばれてきて。IMG_9387.jpg
今年最初!!の山廃純米を先ず元坂社長が味見される。IMG_9385.jpg
まだ、炭酸気もあって渋いが若々しく良い出来。IMG_9398.jpg
皆一様に「美味しい!!」と。
美味しいお酒、美味しいお肴、綺麗なお庭、上手なお燗、楽しいお話・・・。IMG_9395.jpg
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夢のような体験をさせていただきました。IMG_9392.jpg
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ほんとに楽しい時間はあっという間に過ぎます。IMG_9399.jpg
大変お世話になりました。IMG_9382.jpg
素敵な元坂ご夫婦の爪の垢をもらってくるのを忘れました。IMG_9400.jpg
今度お酒と一緒に送ってもらお。(*^_^*)
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電球?

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お客様(みぃさん)にお土産で頂いたお酒をレジに飾って置いたら、カワイイ♪欲しい☆と反響が凄くて(^.^)とうとう扱うことに。本当の電球のようにちゃ~んとソケットにはまるところが素敵。♪箱もそれっぽくて(*^_^*)軽いプレゼントにぴったしです。・・・それにしても何故だか、神田川が歌いたくなる(おじさん限定?)

「古酒のルイヴィトン」であなたもダルマニアンに!

他者が追いつけない特別な世界を持っている
達磨正宗さんの古酒。
ヴィンテージの展開を出来る日本唯一のお蔵です。
酒のひろせでは、このお蔵のことを
「古酒のルイヴィトン」と呼んでいます。

近頃、お蔵ではその呼び名に相応しくボトルとラベルのリニューアルをしました。

より、世界の人たちに理解していただきやすくなりましたし、
洗練されたプレゼントとして喜ばれるようになったと思います。
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平成元年の1989年から1999年のヴィンテージ古酒が11本勢ぞろい。
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それぞれの年度で、熟成の度合いが違う。
一概に古いものが、色が濃いとはいえないところも面白い。
その年のお米や仕込み、酒質設計の違いが色や香味の違いとなって現れる。
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裏ラベルには、その年にあった出来事が記されている。
その当時を思い出しながらゆっくりとお酒を楽しんでもらえる工夫が素晴らしい。
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一本づつに上品な赤いタグが付けられている♪
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タグを広げると、左には英語で右には日本語でお蔵のことが書かれています。
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シッカリした素材で作られたダルマの絵柄のスリムなBOX。
ボトルと箱には年号のシールが貼られています。
よく見るとこのシール、ダルマのカタチなのが分ります。
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そして、今回「酒のひろせバージョン」(大げさ^_^;)としてラベルも特別に♪
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なんと、滋里さんのサイン入り♪
滋里さんにヴィンテージと名前を入れていただいたのです。(*^_^*)
ちょっと、トクした気分でしょ?(^。^)
コレクターズアイテムとしても面白い!?かも。
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滋里さんからチョコレートをいただいてかなり喜んでいる図
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美味しい♪です。ご馳走様でした。(*^_^*)

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世界の達磨正宗の特集コーナー
2/23には新酒も搾れている頃です。
あなたも、達磨正宗を飲んで、ダルマニアンの仲間になりませんか?

「古酒にするために造ったお酒」のしぼりたて、なんて興味湧きますね~。(^o^)丿
かなり、独特な風味です。
ご予約受け付けます。
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左)薄墨櫻(純米)蔵だし搾りたて”ぴちぴち生原酒”720ml 1,100円 
右)だるま正宗(純米)熟成用仕込蔵だし搾りたて 720ml 1,680円

4月には、ダルマニアンの集いも計画中!(^o^)丿

良いおひよりです。

先日、ご紹介しておりました「開運 ひより 純米生酒」が入荷してきました。
早速、いただいてみる事に・・・。
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上立ち香は穏やかながら、口中香で素性の良さをシッカリと感じさせてくれます。
辛すぎない辛口で綺麗な舌触りと喉越し。
油断しているとドンドン呑んでしまいます。(試飲じゃなかったのかとツッコミが入りそう)
旨いです♪(^o^)丿かなり旨いです。
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純米の生らしい素直な黄金色で見た目にも美味しい。
何を呑もうか迷っている方には、是非試していただきたいお酒です。!

20時を過ぎて、ガン呑みしても良くなった時間をみはからって、
腰をすえてのサシ呑み。(ダレと?)
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天領さんの朴葉みその和牛ステーキを肴に・・・。
〆に、コレに生うどんを投入していただきました。
朴葉の香りって、いい肴になりますね~。(#^.^#)
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江戸Yaさんに(^0^)/

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江戸Yaさんに、天然の海葡萄が入荷。(^0^)こんなに立派な海葡萄は、初めて見ました。ぷりぷりで美味しい(^~^)♪ です。

限定30本の『開運』

限定30本の「開運ひより純米生」が今週末入荷いたします。
                      
  ↑すみません、

来週半ばの入荷になりそうです。


開運といえば、
名杜氏"波瀬正吉"(はせしょうきち)さんがいらっしゃる静岡の銘醸。
そのお蔵が、珍しい酒米でお酒を造りました。

開運 ひより 純米生酒 1800ml¥3,000kaiun hiyori

精米歩合:宮城県産ひより55%
日本酒度:±0
酸度:1.4
アミノ酸度:0.8
仕込水: 高天神湧水

生酒としての入荷は

今回の30本のみとなります。


昨年はじめて、「開運純米ひより」が造られたのですが、
お蔵としては、「ひより」というお米に慣れていなくて苦労されたようです。
それでもあっという間に完売となりました。
今年の「ひより」は、蔵元大満足の自信作だそうです。
酒米品種としても、流通に関しても非常に希少価値があります。
「珍しいのない?」と思っていらっしゃる方にぴったりです。

酒米の名前のこと
「ひより」とは「穏やかな晴天の日」のこと。
自分の娘のように可愛い大切な酒米に、
まさに娘を名づける親の心境で
「辛い中にも笑顔を忘れない、前向きなヒト」になるように
との願いを込めて命名されました。

「開運」のお蔵のこと
土井酒造場 (静岡県小笠郡)
『開運』という銘の由来は、地元小笠郡小貫村の発展を祈り、つけられました。
全国新酒鑑評会では金賞受賞の常連蔵です。
能登杜氏"波瀬正吉"が醸す開運は、どれをとっても飲む人を魅了しています。

仕込み水のこと
日本酒の80%以上は水です。この水がお酒の味に少なからず影響しています。
お酒の味は水の味だとも言う人もいるくらいです。
開運の酒造りに適した水は開運の蔵から2キロほど南に行ったところにあります。
この水は地元の人に「長命水」とも呼ばれている水です。
高天神城跡がありここからわきでている水で、開運を仕込んでいます。
この水は軟水で、口当たりの柔らかなそして優しい味わいの水です。


天領の蔵元解放のお知らせ

第四回「天領蔵元解放」のご案内です。

3月9日(日)

10:00受付開始

16:00終了予定



毎年行かれる方からのアドヴァイスです。
「JRで参加の人は、
帰りの電車は混みますので、指定席のご予約をオススメします。」

長良ワイン 天然ワイン 

長良の「天然ワイン」さんにおじゃましました。

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酒のひろせでは、お蔵と同じ価格で販売しています。
《ここのワインに関しては(大人の事情により)そうでない所が、多いそうです。
お客様に、同じ値段だ!と驚かれてしまいました。^_^;》

赤(甘口・辛口)720ml 1,110円(税込)
白(甘口・辛口)720ml 1,060円(税込)
ロゼ(やや甘口)720ml 1,060円(税込)

天然葡萄果汁100% 720ml 1,000円(税込)

たまには、地元のワインや天然ジュースでほっこりされてみては(*^_^*)

関の刀鍛冶 

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お客様で、刀鍛冶の方がいらしゃって、
「良ければ、皆さんと一緒においで下さい。」と
関の工房にお誘いいただいていました。
が、
なかなか皆さんと一緒に工房に訪れるチャンスがないので、
とりあえず、ヒトリで見学にうかがいました。

早速、タマハガネや島根のタタラのお話から・・・。
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左があまり良くないタマハガネ、右が良いタマハガネIMG_9267.jpg

良いタマハガネを選んで熱して大きな塊にしていくIMG_9268.jpg

塊になって、鍛えられつつあるタマハガネIMG_9269.jpg

塊から、刀の形に叩きあげたものIMG_9271.jpg

さらに形を整えて荒く磨きをかけるIMG_9272.jpg

違う性質のタマハガネを合わせて刀にしていくそうで。
刀の断面図を描いて説明して下さった。IMG_9273.jpg
大まかにいえば、刃の側は硬い材で、峰側は粘りのある材で造る事により、紙でも肉や骨でも断ち切れるものになる。ということらしい。
タマハガネを熱する所IMG_9274.jpg

先輩の刀鍛冶の方から受け継いだフイゴIMG_9278.jpg
何十年もの年季が入っている。
フイゴを造るヒトがいないため貴重品。IMG_9277.jpg

この器械で大まかにタマハガネを鍛えていくIMG_9279.jpg

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近々、この材で猟友Aさんの狩猟用ナイフを造られる予定。IMG_9284.jpg


ご興味ある方が何人か集まったら皆で関まで出かけて行きたいですね。
(^o^)丿

御代櫻純米吟醸生原酒滓がらみ・・・雪が舞うような

「御代櫻純米吟醸生原酒滓がらみ」のご紹介
少し前に入荷してきたお酒です。
飲まれた方の評判も上々なので
そろそろ、ブログに書こうかなと・・・。(*^_^*)

今日は、朝からいつになく寒いなと思っていたら、
お昼前からちらほらと雪が舞い始めました。
で、急に飲みたくなったのが、
ミヨサクラ滓がらみ
「御代櫻純米吟醸生原酒滓がらみ」
1.8L 2,940円(税込) 720ml 1,470円(税込)

◆アルコール分 18% 
◆日本酒度 +4.0
◆酸度    1.5
◆アミノ酸度 1.2
◆美山錦(長野県) 使用
◆精米歩合 55%
◆9号系自社酵母使用
◆杜氏 酒向博昭
このお酒、600kg仕込みですので、所謂「小仕込み」(こじこみ)と言われるもの。
良いお酒は通常、「もろみ」の管理がしやすいように「小仕込み」をします。
手をかけている割に価格が抑えられているのも飲み手には嬉しいところです。('-'*)

このところキレはそのままに、味のりが良くなってきて。
なんとなくお客様のリピートもあるし、
バランスのいいお酒だなぁと注目してました。

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こういう雪の舞う日に、
グラスの中にはふわりと雪のような滓が浮かぶ・・・。(^∇^〃)
旨味とキレのある滓がらみを飲みながら
3連休を過ごせたら幸せでしょうね~。

東一 純米吟醸 Nero 白ワインがお好きな方に特にオススメ!

東一から、面白いお酒が二種類届きました。

いつも、限定、限定と唱えていると「限定のありがたみ」もなくなる気がする今日この頃。

しかし、あえてこの二種類のお酒に「超限定」という言葉を冠します。

なぜなら、
新しいスタイルのお酒だという事。
(つまり、大変珍しい実験的な試みから生まれたお酒)
270本と500本しか造られていない事。(プロトタイプと言っていいと思います。)
当店には12本と24本しか入荷していないこと。
もう、蔵にも当店にもこれ以上の商品がないという事。
なにより、ごく少数のお店にしか情報が流されなかったにもかかわらず、
『あっ』という間に受注が締め切られたこと。(ホントにすぐに売り切れでした。)
当店でも、今週末には、殆ど売れてしまいそうです。品切れの際はご容赦を。
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東一 純米吟醸 Nero 720ml 1,900円(税込)IMG_9210.jpg
   限定500本のうちの24本
 精米歩合:福岡県産山田49%
 酵母:9号酵母(熊本系自社培養酵母)
 アルコール度数13%
 日本酒度 +0.7
 酸度 1.4
 アミノ酸度 0.9
マンスリーm
   「マンスリーM」3月号m記事

蔵元からのメッセージ
山田錦ならではの米由来のまろやかな旨味をひきだすと共に、
原酒でアルコール分13度になるように独自の方法で醸造しました。
軽やかで飲み易い仕上がりです。
落ち着いた南国フルーツ様の香りがおだやかで、
まろやかでしっかりした味わいと調和しています。
個性的な酸味が味全体をひきたたせ、後味のキレのよさも演出しています。
日本酒新時代を切り開くお酒として、イタリア語で黒を意味する"NERO"と名付けました。
ラベルはワインを意識し、シンプルにゴールドの文字で仕上げてます。
東一の個性的な味わいと13度の軽やかさ、2つの調和がこのNeroのテーマでした。
何よりも喉越し良く、体に素直に入ってゆく感じが秀逸です。
新しい東一の世界の誕生です。




東一 純米吟醸 甲州ワイン樽貯蔵 750ml 2,700円(税込)IMG_9211.jpg
  限定270本のうちの12本
精米歩合:福岡県産山田49%
酵母:9号系酵母(自社培養酵母)
アルコール度数16~17%
日本酒度 ±0
酸度 1.6
アミノ酸度 1.3
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                   IMG_9215.jpg
     IMG_9214.jpg

東一の純米吟醸をフレンチオーク樽で熟成させました。
他のどんな日本酒やワインでも味わえない、
豊かで複雑、それでいて華やかな味わいです。


蔵元からのメッセージ
東一純米吟醸を勝沼醸造の甲州ワイン樽に約4ヶ月間貯蔵し熟成させました。純米吟醸のまろやかな旨味と、白ワインの香りが絶妙のハーモニーをかなでています。おだやかな白ワインの香りと、樽熟成により深みを増した米の旨味が調和し、個性的な酸味が全体の味をひきしめ、今までにない品質を生み出しています。樽貯蔵の期間がこの商品の最も重要なポイントです。東一の華やかでいながら落ち着いた吟醸香と優しい味わいに、樽熟成による香味がうまく調和しています。

かちこましぼりたて

勝駒のしぼりたてがようやく入荷しました。
勝駒しぼりたて


普通酒でさえ、精白が60%というお蔵ですから、
造りも勿論、吟醸酒と同じように一切手を抜きません。
ということで、寒造りの出来る時期までお酒を仕込もうとはされません。

そんな品質第一主義ゆえに、
たとえ年末お酒が沢山売れるとわかっていても新酒が出てくることがないのです。


嬉しくて早速、試飲しました。

シッカリと旨味を感じさせたあと、

辛くどけていきます。


つまり、旨辛いキリリとしたお酒に仕上がっています。
少量の入荷で申し訳ないですが・・・オススメです!!(*^_^*)


勝駒しぼりたて生原酒 勝駒しぼりたて2
 1.8L 2,415円(税込)  720ml 1,260円(税込)

「杜の蔵槽汲み」今年も無事入荷!

「杜の蔵槽汲み」今年も無事入荷しました。
「毎年コレを飲まないと2月が来た気がしない。」
と言われる常連さんが多いお酒です。

搾っている端から瓶詰めされるので、
チリチリした炭酸が感じられます。

36本限定入荷ですが、すでに24本は売れてしまいました。
あと残り12本限りです。

杜の蔵 槽汲み 特別純米生原酒 杜の蔵槽汲み
             720ml 1,533円 


もう一本同じお蔵のお酒のご紹介
「杜の蔵 荒走り」
このお酒は、スッキリサッパリの潔い辛口。
「焼酎しか飲まない」主義のヒトに飲ませると、「このお酒だけは別!」と喜びます。

杜の蔵 荒走り しぼりたて特別純米酒 杜の蔵荒走り
               720ml 2,447円 



プロフィール

店主

Author:店主
「酒のひろせ」の店長です。


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