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東京での試飲会

東京のお酒の会に行ってきました。

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300以上のお酒を利くと流石に、舌が痛くなってくる・・・。
休憩を入れながら、ブラインドの利き酒と、ブース別にあるお酒の試飲を
5時間以上・・・。かなり集中してました。

仕事じゃなかったら、絶対最初の一時間で「もういいや」と投げ出してますね。

そういう体験の中で、自分の中に「いいお酒の姿が浮かび上がってくる」気がしました。
いい勉強をさせていただいて、感謝。m(__)m
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今夜の歌(^。^)

覚えてる?9月21日の夜を。
♪Do you remember the 21st night of september?♪

なつかしの
アース・ウィンド・アンド・ファイアー (Earth, Wind & Fire)
「セプテンバー」(September)。
たまたま、今夜がその日。

ブギー・ワンダーランド(Boogie Wonderland) とか
宇宙のファンタジー(Fantasy) とか

なつかし~♪♪(*^_^*)

考えてみると、もう25年以上前のお話・・・。(^_^;)



今夜、皆さんにはどんな思い出が出来るのでしょうね?



私?

わたしは、今夜、ウチで「ひやおろし」をお燗して
ほろ酔い気分を楽しむ予定です・・・。^m^

酒屋八兵衛の会

酒屋八兵衛の蔵元ご夫妻をお招きしてお酒の会をしました。

先ずは、蔵元さんのご挨拶。
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桐子さん手作り「松坂牛のどて煮」大好評でした!IMG_8256.jpg

最近「じょぼじょぼ燗」というお燗の方法を教わったそうで、早速試されるお二人。(純米吟醸のお燗はこの方法でした。その他のものは普通に。)良さそうなことは早速取り入れてみよう!という姿勢が、素敵。IMG_8266.jpg
「素直が一番やんなぁ・・・。」とのお言葉に納得。
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お客様のいろいろな質問に丁寧に答えてくださいました。IMG_8268.jpg

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天然うなぎの白焼き。いい香りが♪IMG_8274.jpg

師匠と弟子(何の?)IMG_8289.jpg

ティラミスの仕上げにココアパウダーを振る。IMG_8292.jpg

イチジクのコンポートを切り分けて、生クリームを添える。IMG_8294.jpg

だるま正宗の「アイスクリームにかけるお酒」の宣伝をする桐子さん(^。^)IMG_8298.jpg
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本日呑んだお酒はコレ(*^_^*)

酒屋八兵衛 純米吟醸(+4/1.5) 1.8L 3,000円

酒屋八兵衛 純米大吟醸(+4/1.3) 1.8L 5,000円

酒屋八兵衛 特別純米ひやおろし(+4/1.6) 1.8L 2,500円

酒屋八兵衛 山廃純米火入れ(+6/1.6 ) 1.8L 2,500円

酒屋八兵衛 本醸造(+4/1.6) 1.8L 1,835円

冷やで飲んだり、お燗をしたり。
いろいろ試すと美味しさ倍増です!


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酒屋八兵衛のお酒達が勢揃いして皆様のお越しをお待ちしています♪IMG_8305.jpg


特に、

酒屋八兵衛 山廃純米火入れ

(+6/1.6 )1.8L 2,500円

イチオシです!

皆様、是非お試しください!!!(^o^)丿


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ご参加の皆様、ありがとうございました。(*^_^*)

ルチアーノ・パバロッティさんが亡くなられた。

以前、キム師匠に解説をお願いして、お酒を飲みながら、皆でパバロッティを聴いた事を思い出しました。

そのとき
師匠の熱が周りのヒトたちに静かに広がっていくのが見えて。
私自身、あのように教えていただかなかったら一生聴かなかったかもしれないヒトの歌を、その後も改めて何度か聴くようになっていました。

大柄で、明るくて、素敵な歌声。
「お茶目と重厚」は、両立するのだと感じさせてくれた偉大な人です。

ご冥福をお祈り申し上げます。

新入荷のお酒が沢山!!!

今度の台風は、ありがたいことに岐阜をそれて行ってくれるという予報。

直撃される地域の方もいらっしゃるわけで。
その地域の方々には申しわけないですが、岐阜の人間は一安心です・・・。

そんな中、当店では新入荷のお酒やワインが嵐のように到着しています!

美味しいお酒がドンドンと到着してくるので、
雨は降っていますが心はウキウキしておりますです。(^o^)丿

さてと。。。

先ずは、お酒の登録をいたしますか!(^。^)

明日は、

皆で美味しいお酒を呑むぞ~

~~!^m^

本日発売!!でも・・・。

あのお酒が、本日発売です!!

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酒屋八兵衛山廃純米酒 1.8L 2,500円  720ml 1,200円

今日、お蔵から発送ですので、岐阜に着くのは明日。
といっても・・・。
酒のひろせは水曜日お休みですので。

6日の金曜日には初お目見えです!!

皆様のお越しをお待ちしています♪(^o^)丿

後藤杜氏のひやおろし

林本店の当店担当の児島さんと後藤杜氏さんがご来店
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ひやおろしのご案内を頂きました。

榮一純米無濾過ひやおろし 1.8L 2,233円  720ml 1,359円
ひだほまれ60%精白 
12号酵母使用

純米らしいコクがあっても重過ぎないしっかりした辛口です。
リーズナブルだと思います。

近日入荷♪

「ひやおろし」のコト

[ひやおろし]という秋の季節を感じさせる素晴らしい言葉がある。

お酒の世界は、日本の文化と深く結びついているので、
普段は聴かないような言葉と出会えることがある。

ひやおろしの事で、私がヒトから教えていただいて覚えているのは・・・。

「ひやおろし」の言葉のもともとの起こりは、酒蔵の室温は外気温より低い(だから、お酒にとって良い環境なのですが)その、蔵内の温度と同じぐらいに外が涼しくなってくる頃(つまり秋口)にはお酒がいい具合に熟成してきて飲み頃を迎える。つまり、外気が冷えてくる頃にお酒を卸すので、「冷や卸し」と呼ぶ。

と、こんな感じのお話。


ところが、お酒のカテゴリーの定義としては大変あいまいなままで。
曰く、
冷や卸は生詰めじゃないとダメだ。とか
一回火入れならいいから生貯でいい。とか
火入れの回数もなにも関係ない。とか
諸説入り乱れているような状態。

そういう訳で、
「ひやおろし」というお酒が、冷や飯食わされているような状態。
何だか市民権を得にくい状態がかなり長いこと続いていました。
(たとえば、純米とか吟醸とか言えば統一の基準がありますから、誰でもはっきりと判断が出来る。)


このような状態を良い方向に変えるために今年から酒類業界統一の定義やルールを決めることになりました。

そこで、今年からのひやおろしの共通の定義は。

厳寒期に醸造した清酒を一夏越して熟成させ、秋口に入ってほどよい熟成状態で出荷するもの。

と言う事になりました。

「出荷するもの。」なんて言い方はいかにも業界の目線の言葉ですけど、秋口の日本酒の美味しさが伝わりやすくなったのは大歓迎です。♪

また、今年から
ひやおろしは(基本的には)9月9日の重陽の節句から発売を開始する事によって、ヌーボーのようにイベント的な楽しさ等も、呑み手に感じていただけるような活動も始めます。

こういう活動が、消費者の方々に受け入れられることで、日本酒の世界がより身近になっていくならいいなぁと思っています。

もともと、こういうことって、どこかに仕掛け人がいて、楽しむ消費者がいて成り立っていることだから、その仕掛け人の隅っこに居させてもらっている「酒のひろせ」も頑張りたいと思っています。

たとえば、お菓子業界でいえば、バレンタインデー
ワインならヌーボー
最近で言えば、恵方巻き

恵方巻きって、関西の文化だから、つい5~6年前までは岐阜でやってるヒトなんてほんの一握りだったような気がする。それが今ややらないでは居られない雰囲気まであるのだからすごいことですね~。



ということで。
呑んべの皆様は、ぜひ、
「ひやおろし」の仕掛け人の仲間入りをして下さいね~。(^o^)丿

みんなで、流行らせようぜ~

って感じで。
プロフィール

店主

Author:店主
「酒のひろせ」の店長です。


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