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とんかつ金光軒さんで

よくマスコミで取り上げられる有名なお店
とんかつの金光軒(かねみつけん)さんで、
日曜日のバイトを募集してみえます。

どなたか、心当たりのある方はご一報願います。

金光軒 058-388-3637

詳細については金光軒さんに直接お聞き下さい。
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めがね

なんだか面白そうです。
割と好きです、こんな感じの映画。

シンプルだけど(故に)美味しそうな食べ物が沢山出てくるらしい。
小林聡美さんが主演していた「かもめ食堂」(荻上直子監督作品)は、ゆるいお話の展開が、もどかしいような心地良いような気分にさせてくれた。
その時の同じ監督、同じスタッフ。
期待してしまいます。

http://www.megane-movie.com/
standy.jpg

http://www.dai2ntv.jp/p/z/106z/index.html
bunnerm.jpg


魂を宿す

以前から目の前にあって、特に気にもしなかったのに、
あるとき突然自分にとって意味を持つものってないですか?

たとえば、
同じクラスの女の子とか(私にとっては、だいぶ昔の話です・・・^^;)
階段の手すりとか(コレは割と最近(^^;)

ちょっと、例えはズレてますが・・・。

今日、胸に響いた言葉があります。
4ヶ月も前に頂いていた、ある酒蔵さんのパンフレットの表紙の言葉。



魂を宿す

酒屋万流と言って造り酒屋には、

それぞれの思い入れがあり

又、こだわりの造り方があります。

原料を吟味し、

丹精込め仕込み出来あがる喜び、

その気持ちを大切に

魂込め製品としております。



特に、響いたのは
酒屋万流と言って造り酒屋には、
それぞれの思い入れがあり又、こだわりの造り方があります。

のところ。
流行とかトレンドとかはその名のとおり、ドンドンと移ろいゆくものです。
たとえば、一昔前であれば、「無濾過生酒」がトレンドでした。
今は、さしずめ「純米」とか「生酛」、「お燗」でしょうか。
お酒の種類でいうなら流れは、焼酎→日本酒の感じになりつつあるようで。
飲み物というワクで捉えると、アルコール→ノンアルコールのような感じかも。(酒屋としてはあまり嬉しくないですが^^;)

いずれにしても、
そういう流れに影響を受けつつも、
それぞれのお蔵さんが一生懸命思いを込めて
それぞれに個性のあるお酒を造ってみえるのだなぁと。
改めて思い至った日でした。

当店には愛と魂がたっぷりこもったお酒がならんでいます。(*^_^*)

Cafe Siesta  カフェ・シエスタ

柳津小学校の交差点のところに気になるお店が出来ました。

CafeSiestaさん

今日(2007年8月17日)グランドオープンIMG_8205.jpg

IMG_8204.jpg

気軽に入れるお手ごろ価格(*^_^*)IMG_8206.jpg

IMG_8197.jpg

「美術集団アカダマ」の皆さんとお店のオーナー&お子さん。
オーナー自ら内装をされたのですが、店内が日に日にダイナミックに変化していく様子は大変面白かったです。
IMG_8199.jpg

8月25日午前4時30分~IMG_8203.jpg
何かが起こる!!
知りたい人はお店のスタッフに聞いてみよう!(^o^)丿


今月号のTJギフに「美術集団アカダマ」の事が取り上げられています。

酒屋八兵衛の山廃純米予約受付中です。

春先に売り出された、酒屋八兵衛の山廃純米生酒。
http://sakenohirose.blog34.fc2.com/blog-entry-164.html
おかげさまで、大変評判が良くてあっという間に、売り切れてしまいました。多くのお客さまに「もう一本飲みたかった。」と残念がられました。
特に、驚いたのは普段、吟醸系のお酒しか飲まれず、「山廃なんて大嫌い」と言ってみえるお客様にも評価を頂いた事。そんなふうにして、大評判で、ドンドン売れてしまうのに、蔵元様は『「火入れして熟成されたお酒」を是非皆さんに味わっていただきたい。』という思いで、残りのお酒をあえて熟成にまわされました。その甲斐あって、素晴らしいお酒に育っているようです。

大人気だった、お酒の火入れ熟成酒。
酒屋八兵衛の山廃純米火入れ熟成酒9月4日一斉出荷です。

前回の生酒や、金賞酒の時もかなりな速さでお酒が売り切れました。
ので、ぜひ今のうちにご予約くださいますようご案内いたします。


20070814172425.jpg

忠実に山廃仕込みを行ないました。
清冽な水が
素直な味わいと切れの良さを
生み出してくれました。


酒屋八兵衛山廃純米酒 1.8L 2,500円  720ml 1,200円
麹米:山田錦
掛け米:五百万石60%
酵母:MK-1
日本酒度:+6
酸度:1.6
アミノ酸度:1.6









近々、

元坂ご夫婦をお招きして

呑み会をいたします。

詳細につきましては、

今週中にいつものメールで

ご案内させていただきます。

すでにメールの登録をされていても、

届いていない方は、

再度ご登録をおねがいいたします。

また、コレを機会にメールの登録を

される方も大歓迎です



メールを登録される方へ
件名は 登録 として下さい。
本文にお名前と携帯番号の記入して下さい。
折り返し確認のメールを送らせていただきます。
2日たっても返信が無い場合は、お手数ですが再度お問い合わせ下さい。
メールの登録先→fun@yanaizu.com

「益々繁盛」するお酒

御代櫻の酒向杜氏、ご自分のお休み日にもかかわらず。
当店へおいでくださいました。

実は、前日にあるお酒を頼んでいたのです。(ホントは引き取りに伺う予定でしたのに、ご親切に配達までして下さって、ありがとうございます。)

若き名杜氏が、わざわざ当店に運んでくださったのは、所謂「上撰」と呼ばれる普通酒・・・。(御代櫻の普通酒、美味しいですよ、もちろん。)

しかし!大きさが半端じゃない!

なんと、4.5Lも入る特大瓶。
20070812210241.jpg


拡大すると・・・。
右に見える小さな瓶が、一升瓶です。20070812210224.jpg


実はこれ、二升五合(4.5L→1.8L×2+0.5L)のお酒が入る特別な瓶。

昔はお米などを計るために、普通に1升桝というものがあって。

二升五合を言い換えると、

一桝と一桝と半升

つまり、「マス、マス、ハンジョウ」

そう!

「益々繁盛」のお酒なのです。



縁起が良いので、今でもたまに贈られる方がみえます。


ちなみに、
この御代櫻上撰の益々繁盛ボトルは、8,460円。(勿論中味入りです。)

縁起物のお酒のご注文は、酒のひろせにお任せ下さい。(*^_^*)

不老泉さんがご来店

不老泉の蔵元様がご来店されました。furousensan.jpg


久しぶりにお目にかかったので、いろいろとお蔵のようす等を伺いました。
このお蔵は、造りの殆ど(85%ほど)を山廃&酵母無添加という大変珍しい方法によっているので有名です。(また、造りの55%ほどを生酒で出荷してみえます。)

山廃(ヤマハイと読みます)は、皆さん良く聞かれると思いますが、酵母無添加というとあまり聞かれた事が無いのでは?

簡単に説明しておきます。
①山廃酛
  速醸(ソクジョウ)系の酛と生酛(キモト)系の酛があります。
  さらに、の生酛系は、-a摺り酛と-b山廃酛の2種類があります。

②酵母
  お酒を造る有用菌のことで、是の種類で、お酒の性質の大半が決まりま   す。この酵母菌が、お酒のモロミのなかで大勢を占めるから健全なお酒造  りが出来るのです。(もしココで腐敗菌が繁殖するような事があればお酒  が出来ずに腐ってしまう事になるのです。)
  また、協会9号とか14号とか言われるのは酵母の種類のことです。
  通常の造りでは、必ず酵母が添加されます。

ところが、不老泉さんのお蔵では、珍しい山廃で酛立てをするだけでなく、なんと、酵母を添加しないでお酒が湧き始めるのを待ちます。少し酒造の知識のある方に伺うと「ありえない。」と異口同音の反応が返ってきます。勿論、江戸時代のような昔であれば、蔵付き酵母が働き始めるのをジッと待っていたわけですが・・・。その分、腐造(フゾウ=お酒が出来ずに腐る事)の危険が常に有りました。

そういうわけで、酵母無添加でお酒を造られるお蔵は大変稀だといえます。
たぶん、このお蔵だけじゃないでしょうか?(私自身は、このお蔵しか知りません。)
(たまに、蔵付き酵母使用などと書かれていることがありますが、それは自社の蔵にいる酵母を培養して増やして、それを添加しています。)
   
酒のひろせらしくない、字の多い今回のブログ。
やり慣れない事をするから、せっかく書いた記事も飛んでしまったのかも・・・。ホントに昨夜はかなりヘコミました。(穴掘れといわれて一所懸命掘ったら、確認もせずに、その穴を埋めろと言われたような徒労感でした。←そんな拷問?ありませんでした?)


このあたりで、不老泉のお薦め酒の情報を。
昨年より、地元で渡り舟(酒米)を作ってみえるそうで。

渡り舟山廃16度火入れ1.8L 4,000円位(^^;)
山廃純米吟醸中汲み18BY生原酒1.8L 3,300円位
山廃純米吟醸原酒赤ラベル(赤ラベル=火入れ)
など。

お盆明けに、蔵元さまと相談しながら何種類か取り扱います。
はっきりした価格はその折にまた。

昨夜書いたものとは、なんとなく中味が変わってしまいましたが。
おかげさまで、どうにか復旧なりました。


だるま正宗さんへ

「アイスクリームにかけるお酒」と「ヴィンテージ古酒」を分けていただきに
達磨正宗さんにお邪魔しました。

少し早い時間でしたので、お蔵に伺うのが気が引けたのですが、早速しげりさんが表に出てきて下さって。ホッとしました。

いつもながら、感じのいい気持ちの良い空間です。

IMG_8141.jpg

IMG_8142.jpg

夏の朝の「目のゴチソウ」。
涼しげで素敵です。IMG_8143.jpg

しげりさんにお目にかかると、自然に頭に浮かぶ言葉がある。
「粋」「いなせ」・・・カッコイイお姉さんです。IMG_8145.jpg

「榮一」の後藤杜氏

あのお酒を造られた後藤杜氏が初ご来店。
http://sakenohirose.blog34.fc2.com/blog-entry-181.html

先月のキャンペーン以来、香りの良さや、味切れの良さで何人かのファンを獲得しつつあるお酒を造った方。
あのお酒は、やはりすでに完売したそうです。
当店にも、あと3本限り。

今年売られているお酒が、後藤杜氏の初めての造りで。
夢中で造られたそうで、今年同じように出来るかが目下の課題とか。
謙虚で、誠実な人柄は、前の杜氏の黒瀬さんと良く似ていらっしゃる。
黒瀬杜氏には「お酒造りの姿勢」を教えていただいたと話されていて、
今年の造りにも期待が持てます。

20070807.jpg

しかし、先代の杜氏の黒瀬さんにしろ、今の後藤杜氏にしろ、
このお蔵の杜氏さんは何故かイケメン。
入社の時にオーディションでもしているんでしょうか?
しているとしたら、いったいどなたが・・・。(爆)

ドラマの主人公ご来店

三千櫻の山田社長さんが、ご来店。

三千櫻の上品な酒質ゆえか、ここのところ特に関西でかなりなブームになっている事は、当店のお客様なら、ご存知の方も多いのですが・・・。現在、本当にお蔵に売るお酒が無い。

社長さんも、
「今年は、お酒が売れすぎて、売るお酒がない。」
「タンクの中は空っぽです。」
ということで、当店用に予約をして確保しておいて頂いたお酒を
いまは、少しづつ分けていただいているような状況。

地元の飲食店さんでも、
三千櫻が品切れ中なので、仕方なく他所のお酒を使ったところ
いきなりお酒の売り上げが減ってしまい、
当たり前に扱っていた三千櫻の実力が再評価される事態に。

はなから、美味しいお酒を飲んでいた人たちは、それが当たり前でいたので、それほどでもないお酒を出されるようになって初めて今まで飲んでいたお酒の旨さを再認識することになったのですね。


「身近にあったモノが無くなって、はじめてその価値に気付く。」なんて、ドラマのようなお話。


今年のお酒は、9月の中旬から冷蔵設備を使って仕込み始めるそうですが、出荷出来るようになるのは、11月にはいってからになります。すでにバックオーダーも入っているとかいないとか。

ありがたいことに、
当店には少量ですが、お酒が入荷しています。
まだ、味わった事の無いかたはこれを機会に試してみてください。
ぜひどうぞ。(*^_^*)

IMG_8137.jpg

房島屋ファンに緊急のお知らせです。

好評だった、房島屋の仕込み13号ですが、1.8Lは、売り切れました。
お蔵にも在庫はありません。720mlは今日12本だけ入荷いたしましたので、今年の夏にゆっくり飲もうと思っていた方は、お早めに。

また、房島屋おりがらみは、蔵には在庫が無くなりました。
本日当店に入荷した分で今年のものは売り切れになります。
1.8Lがあと9本、720mlがあと7本です。

暑くなるこれから・・・冷やしてきゅ~っと。(^。^)

プロフィール

店主

Author:店主
「酒のひろせ」の店長です。


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