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猟友Aさん主催の呑み会

知る人ぞ知る、猟友Aさんの「鹿肉のチリビーンズ」
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本日は、陶芸の師匠の為にお豆も多めにP7280008.jpg

本日参加の女性がお誕生日で。
師匠の発案で、急遽サプライズパーティに。
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はっぴば~すで~とぅゆ~♪P7280033.jpg

はっぴば~すで~とぅゆ~♪♪33.jpg

皆さんに、幸せのおすそ分けP7280038.jpg

お酒は飲めないけど、チリビーンズは食べます。
(途中少しの間、大人でないナゾのグループが混ざってました。(*^_^*))P7280040.jpg

ティラミスにココアを振り掛ける。そして、たべる。
右から左へ食べ尽くす♪P7280043.jpg


ナゾの軍団が、去ってから・・・。
天然うなぎの白焼き。P7280021.jpg
旨い!香りもいい!そして、でかい~。
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イワナとアマゴP7280046.jpg

それぞれ、こんがり焼いて。
骨酒にして美味しくいただきました。P7280050.jpg

今日は、店内が狭いので、表に出て。
ご参加ありがとうございました。20070728.jpg

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「酒屋八兵衛」元坂さんご夫婦ご来店

今日は、はるばる三重から「酒屋八兵衛」の蔵元、元坂さんご夫妻がご来店。

憧れのご夫婦の訪問に少し緊張しました。
いつもは、店にいる図々しい美しい妻が、
息子のスポ少のサッカー当番でいないので余計に。

とは言っても、
お話が始まるとなんとなくいつものペースに。。。

いろいろお話を伺えて良かったです。

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研究熱心なご夫婦です。
利き酒の時には、二人同時に立ち上がられて、ビックリしました。お蔵で利き酒されるときも必ず立ち上がられるそうです。
一瞬で、プロの雰囲気に変身。(凄いです。)お酒のコメントも大変参考になりました。

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いつもの雰囲気のお二人。素敵です。
カミさんが居ないことを、残念がって下さって・・・。
ありがたいことです。

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ウチの娘達に見せたら、「凄い!お洒落!!」と叫んでいました。
お母様が作られているお野菜だそうです。
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美味しそうなお野菜をありがとうございます。食べてしまうのがもったいないようです。(もちろん、美味しくいただきます~)


そういえば、金賞受賞酒は、あっという間にお蔵からはなくなりました。
完売だそうです。
当店で人気だった、伊勢錦の純米吟醸生も完売です。またお願いしようと思っていたのですが・・・。ショック!
そのかわり、山田錦の純米吟醸と伊勢錦の火入れが飲み頃になっています。

そして、人気の山廃が9月4日に発売予定です。
ある程度、数はあるはずなのですが、多分すぐに売れてしまいます。
(なにしろ、「金賞受賞酒は秋口まではある」と予想されていたのに、一ヶ月もたたずに完売ですから)
ご予約をお薦めします。(この際だから、お友達の分も含めて2~3本づつ)

あ、ちなみに翌日の9月5日はヒロセの誕生日ですが、気にしないで下さい。

広目家さん

房島屋の所さんと私共夫婦で、春日井の「広目家」さんにお邪魔しました。

カウンターと上がり込みのある、アットホームな雰囲気。
丁度、私達のすぐ前には会社がえりの女性が二人で(普通に)ご来店でした。そういう気軽に毎日来れるお店って、良いですよね。
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本日「お薦め」のお酒
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季節や入荷によって変わっていく
その時期いちばん美味しいものを・・・という心遣い。
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カウンターの上を見るとお酒のラベルが沢山

折角の美味しいお酒が劣化しないように、いちいち空気を抜いて冷蔵庫に。
「効果はあると分っていても、意外に面倒な作業。」
を当たり前のようにされていて素晴らしいです。
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「房島屋ファン」の書家の先生ご夫妻。(日展にも作品を出される有名な先生です。)仕込み13号も好評!
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同じく「房島屋ファン」の常連さん達IMG_8088.jpg

広目家さんご夫妻と所さん
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オマケの写真IMG_8092.jpg


気が付くと、営業時間を過ぎていました。
楽しい時間は、早く過ぎる。という言葉どおり。

美味しいお酒とお料理、ありがとうございました。


お店の情報です。

うまいもん広目家(ひろめや)

春日井市篠木町6丁目2429番地
℡ 0568-85-5350

新潟県中越沖地震の被災者の皆さまには、お見舞い申し上げます。

新潟県中越沖地震の被災者の皆さまには、お見舞い申し上げます。

世間でも、噂に・・・。

当店でも、静か~なブームとなっているアノ「かける」のが・・・。
世間でもウワサになっているようです。
先日は、TVでも取り上げられたし。

世間のウワサは、こちらをクリック。↓
http://r25.jp/index.php/m/WB/a/WB001120/id/200707121117?vos=nr25alsc0150002

当店の記事↓
http://sakenohirose.blog34.fc2.com/blog-entry-183.html

榮一 大吟醸雫酒 限定入荷

岐阜のお蔵の出品酒が、限定入荷してきました。

日本全国でも180本だけの限定発売です。


榮一 大吟醸雫酒 720ml 3,500円(税込)

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精米歩合:山田錦40%
日本酒度:+4
酸度:1.3
酵母:アキタコンノ24号
アルコール度:17.6
一回火入れの原酒です。

このお酒は、全国新酒鑑評会用の所謂『出品酒』です。
(出品酒そのままです)
今年は、金賞を逃がし、惜しくも入賞でしたが、
もちろん、岐阜県と名古屋局では金賞を受賞しています。

実際に、利いてみましたので、コメントを。

今まで経験しないタイプの吟醸香です。
温度によっては上立ち香は、それほど派手な感じがありませんが、
一旦口に含むと、圧倒的な香りが立ち上ってきます。

果物の香りというよりは花のような香りがします。
味は、しっかりとした辛口ですが、お酒に厚みがあるので、
後半、香りと同じようなイメージの甘味をフッと感じさせます。

名古屋局までは、金賞で、全国で入賞だったのはこの「味の厚み」が
邪魔をしたのかもしれません。
却って、実際に私たちが飲むには丁度いいバランスと思います。
(後藤杜氏にお話を伺いましたら、全国で金賞を逃がしたのは、その時点ではまだお酒が若く後半渋みを感じさせたからではないかということでした。今は、味も膨らみ丁度いいバランスになっているとのこと。)

香りが華やかで、しかも飲み応えがあるタイプが好きな人にはピッタリのお酒です。

今回は、このお酒に関係して、メール会員さまのみの期間限定イベントを企画しています。
もし、メール登録しているのに、メールが届かない方がいらっしゃいましたらお早めにご連絡ください。

ゆず+吟醸酒=ゆずぎん

是非一度試して頂きたい美味しい新製品のご案内です。

「醴泉」でおなじみ玉泉堂酒造さんが、
こだわりのゆずのお酒を造りました。
吟醸酒とゆずから生まれた和のリキュールです。

・・・じつは、2ヶ月ほど前に売り出されたのですが、
あっという間に売り切れになってしまったのです。


今年、皆様にご案内するのは無理かなと思っていたのですが、
ありがたいことに、とうとう当店にも初入荷です。


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ゆずgin 720ml \1,418
 
アルコール度数8-9%
原材料
吟醸酒
ゆず果汁
糖類
香料(天然ゆずフレーバー)
エキス分15%


精米60%の岐阜県産コシヒカリと華やか酵母から醸した吟醸酒と、
ゆず果実をぎゅっと搾ったフレッシュな果汁とを合わせました。

ゆずの爽やかな風味を生かすため、小ロット生産です。
ゆずの酸味と吟醸酒ならではのキレの良い旨味が絶妙にマッチし、爽やかな味わいに仕上がりました。

◆おすすめの飲み方

ロックが一番のおすすめです。
お好みにより、よ~く冷やしてストレートでも。
※瓶底におりや濁り成分が沈殿いたします。
これらは果汁の成分ですので、品質には問題ありません。
また、ボトル上部にゆず由来の油分が浮きます。
ボトルを軽く振ってからお召し上がりください。

美湖鶴の新入荷

美湖鶴の新製品のお酒が2種類入荷してきました。

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御湖鶴 純米吟醸 山田錦 Girasole(ジラソーレ)⇒ひまわりの意(イエローラベル)
1.8L 3,150円 
日本酒度:±0
酸度:1.7
使用米:山田錦55%  
酵母:金沢酵母
仕込水:黒耀天然水(軟水)

蔵元からのコメント 
料理にあわせやすいお酒でありたい。
クリアーな酸味と甘さのバランスにこだわった1本です。
おだやかな香りと柔らかな含みが自然と杯をかさねていきます。
ダッラルーチェとの違いは酵母です。
相性の良い料理は、
なす田楽、鶏肉のトマト煮込み、生ハムとトマト、モッツアレラのサラダ、鮎の塩焼き、チーズ(ハード系)等、しっかりした塩味や、味噌などとよく合います。


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御湖鶴 純米吟醸 金紋錦 LaTerra(ラ・テッラ)⇒大地の意(オレンジラベル)
1.8L 3,200円  900ml 1,920円
日本酒度:±0
酸度:1.8
使用米:金紋錦50%  
酵母:金沢酵母
仕込水:黒耀天然水(軟水)

蔵元からのコメント
「御湖鶴 純米吟醸 金紋錦」を夏に向かってリニューアルしました。
味わいは控えめながらふっくらとしたお米の旨味と甘味を感じ、
滑らかな口当たりが心地よさを増幅させます。
特徴的な風味を持つ酸が“金紋錦”を感じさせます。
余韻には独特の個性があり酸がしっかりしているので、
白ワインと同じような扱いで楽しんでいただきたいです。
ぜひ夏の料理に合わせてください。
プロヴァンス風ディナーのお供はMikotsuruオレンジで。

LaTerra(ラ・テッラ)の事
長野県の木島平にて栽培されている金紋錦は、
2006年に「特別栽培米」の認定を受け
有機栽培にも取り組んでいる酒米です。
大地のエネルギーを感じるような金紋錦でありたいと願いを込めて
イタリア語せ「大地」を意味する「ラ・テッラ」と名付けました。

酒向さんご来店

偶然にも御代櫻の酒向さんも、今年の美山錦純米吟醸生と梅酒をもってきてくださいました。

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御代櫻 純米吟醸生 美山錦 1.8L 2,625円  720ml 1,365円
日本酒度 +4.5
酸度 1.4 
美山錦 55%
9号系酵母

さっぱりしていて、喉越しがいい。暑い夏にピッタリの酒質です。


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御代櫻 梅酒 大吟醸仕込み 720ml 1,890円

厳選した奈良県産の鶯宿梅(おうしゅくばい)のみを使用して、贅沢に大吟醸で仕込みました。
甘さを敢えて抑えたドライな味わいです。
爽やかに口中を引き締める上品で繊細な酸味が心地よく、典雅な風味。
ラベルも上品な色合いで、ご進物にもピッタリです。

所さんご来店

房島屋純米吟醸五百万石の『夏バージョン』ともいえる仕込13号を持ってきてくださいました。

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房島屋五百万石純米吟醸生 仕込13号  1.8L 3,150円  720ml 1,575円
日本酒度 +1
酸度 1.8
五百万石 50%

夏向けのさっぱりと酸味の効いた純米吟醸です。
少しおりも絡んでいていい感じの飲み口です。
「今年の実験的なお酒なので、来年こういうタイプを仕込むかどうかは分りません。」とのこと。

モチロン、通常の五百万石の純米吟醸もあります!

北陸の名醸へ「勝駒」さん編

「勝駒」の清都酒造さんへ伺いました。

高岡の駅前。
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お蔵の事務所(2年前に改装されたそうです)
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蔵元の清都(きよと)さんと、杜氏の上島(かみしま)さんと一緒に。
上島杜氏は22歳で蔵に入り、
先代の川原杜氏の元で酒造りを学ばれました。
3年前から杜氏として活躍されています。(16・17・18BY)
現在29歳で、体力・気力充分なだけでなく、
技術も富山県随一の評価を得てみえます。
ちなみに、学生の頃はラグビーをされていたそうで、
勝駒のお蔵の壮絶な(決して手を抜かない、妥協を許さない、泊り込みの、命がけの)造りにピッタリの人材。
物静かで暖かいお人柄が伝わってくる好青年です。
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お蔵は、大規模な補修中でした。IMG_7994.jpg

美しく、控えめな蔵元の奥様IMG_8001.jpg

釘を使わない、本格的な補修をするため、
金沢から技術をもった職人さんたちに来てもらっているそうです。
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土壁の中に密に入っている竹材
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見えない所こそ、手を抜かないできっちりと壁土を塗りこんでいく職人さん。
「見えない所こそ、手を抜かない」このお蔵のお酒造りに通じる精神。
こうしていく事で、また100年持つお蔵が出来ていく。
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仕上がるとこんな感じになる
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古い材と新しい材を伝統の技で繋ぐIMG_7998q.jpg

壁には柿渋をぬって仕上げる。
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趣のある煙突。
少し傾いてきているそうで、この美しく情緒のある姿を守るため、
これの補修も今後されるご予定だとか。
「実用には、簡単なパイプで充分なんだけど。」と。
「しかし、今ある姿をあるように次の世代に残したい。」と。
このような方が日本の善き文化を未来へ繋げていかれるのだなぁと
しみじみ思いました。
そして、このお蔵のお酒が「真の贅沢を知る酒」と呼ばれる理由を
垣間見た思いがしました。
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さらに、文化財に指定されている母屋も拝見させていただきました。
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母屋を表から拝見。
品格のある酒蔵さんの建物。
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玄関を入ったところIMG_8012.jpg

土間に置かれた椅子に腰掛させていただく。
お大臣になった気分です。
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椅子から眺めた風景IMG_8011.jpg

その奥のプライベートなお部屋IMG_8018.jpg

中庭を見る。
完全に取り外せるようになっている中庭に面した壁
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丁度、雨が降って道に面したお庭の苔がしっとりと美しい。IMG_8019.jpg

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「30分ほどでおいとまします。」
といいながら結局2時間以上もお邪魔してしまいました。
改めて素晴らしいお蔵とご縁が有る事のありがたさを感じました。
そして、「勝駒」が美味しい理由が沢山見つかりました。
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暖かく迎えてくださった、蔵元ご夫妻に感謝。

映画「8月のクリスマス」のロケがあった「陣太鼓」というお店で夕御飯。
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「勝駒純米吟醸」を飲みながら・・・。
(運転手は残念ながら、お茶です・・・。)
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北陸の名醸へ「池月」さん編

ず~っと、お世話になりながら、なかなかお蔵へ伺えなかった北陸のお蔵へ、店の休日に夫婦でいってきました。先ずは、「池月」の鳥屋酒造さん編。

朝6時40分自宅を出発!

なぎさドライブウエイを走る!あいにくの曇り空でしたが、気持ちが良い!!
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海岸の砂地を車が走っているのに、結構のんびりとカモメが居たりして
良い感じです。IMG_7952.jpg

お蔵のある辺りの風景IMG_7972.jpg

柳田ICから15分ほどでお蔵に到着IMG_7956.jpg

川合喜好社長と記念写真IMG_7959.jpg

事務所兼店舗の建物と造りの蔵は高低差がある。
もともとは、上に事務所があったそうだが、その部分が火事になったのと、丁度その時期に蔵の下側をバイパスが通るという事で、
事務所を酒造蔵の下に作られたそうです。
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今では珍しくなった、立派な木の槽(ふね)(是でお酒を絞ります)IMG_7962.jpg

造りのコトなどいろいろ伺いました。

もう20年近く
杜氏の柳矢健清(やなぎやけんせい)さん (68歳)
率いる「能登杜氏集団」の5人でお酒造りをしていらっしゃいます。
(柳矢杜氏がこのお蔵にこられたときは、50歳で、近隣のお蔵の中ではピカイチ若い杜氏さんだったそうです。)
忙しい時には、
社長の川合さんや、営業の田中さんもカイ入れなどを手伝われるようです。

吟醸以上は、兵庫県産の山田錦を使用してみえますが、
基本的にお米は地元産にこだわってみえます。
本醸造は、地元米の「ほほほのほ」を
純米は、やはり地元の「五百万石」を使用されています。


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大きな煙突。かつてはこちら側がオモテだったそうです。
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同じ能登の他のお蔵のお話なども伺う。この前の地震の影響が少なからずあったようです。あるお蔵では、土壁などが崩れて、修復に5年ほどかかると言われて、崩れた部分だけは今風の改修をされたそうです。歴史のある建物を守るのも容易では無いのだなあと感じました。


お蔵をおいとまして。
氷見港へ向かう峠道。
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石川県から富山県に入りました。IMG_7975.jpg

看板に魅かれて、昼食をここで。
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お味噌汁180円なりIMG_7979.jpg

プロフィール

店主

Author:店主
「酒のひろせ」の店長です。


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