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アイスクリームに?!

アイスクリームにかけると美味しくなる~。


古酒のダルマ正宗で有名な
白木恒助商店さんのアイスクリームにかける専用の古酒
darumaice.jpg


アイス・ライト 120ml 1,260円(税込)
蔵で、じっくり8年寝かせた古酒です。

アイス・ヘビー 120ml 5,250円(税込)
30年モノの古酒で、毎月30本の限定品(もう原料が残り少ないのです)


syouyuice.jpg


岐阜の山下醸造さんの
アイスクリームにかける醤油 70ml 350円(税込)
みたらしだんごのタレに似た風味でいい感じにコクがでる。
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大人気の『房島屋純米吟醸おりがらみ』限定発売中!

今シーズンは、房島屋の「純米おりがらみ」が新発売になったりして、
「所優ファン」には嬉しい年末でした。

しかし、「房島屋おりがらみ」といえば、
やっぱり「純米吟醸」のおりがらみのコトでしょう。

「生と火入れの味の違い」は
房島屋ブランドの不思議な特徴?だと思っています。

同じお酒なのに、生と火入れの味の印象がかなり違う。

房島屋のお酒の一番の特徴は皆さんもご存知のように「酸味」なわけですが。
生は、イキイキとした若さあふれる酸味を感じさせ。
火入れは、味の厚みを表現する下支えとしての落ち着いた旨味になる。
香りも、
生は、元気で華やかな中にも清々しくて凛とした気品を感じさせ。
火入れは、穏やかに控えめに上品に香る。

上記のような味と香りの感じ方の違いが、
生は冷やして本領を発揮し、
火入れは、食中酒としてお燗をしたときに本領を発揮する。(もちろん冷やもOKですが。)
この1種類のお酒の生と火入れの2面性が、
実際に房島屋を楽しむときに良い効果を生んでいるのだと思います。

昨年は、かなりの人気であっという間に売り切れてしまいました。
(再度お蔵に問い合わせた頃には完売でした。)
ので、
今年は少し多めに分けて頂きました。
(といっても、今年も、おりがらみの販売数は限定です。)

ぜひ、この時期に楽しんでいただきたいお酒です。
20070318111015.jpg

房島屋純米吟醸おりがらみ 
日本酒度 +3
酸度 1.7
麹米:山田錦50%
掛米:五百万石50%
酵母:9号系

 1.8L 3,360円(税込)
 720ml 1,680円(税込)

このお酒で、「所さんファン」になったヒトが、意外に多いです。(*^_^*)

『三十一才の春』

待ちに待ったお酒が、ようやく入荷してきます。 
当店には、16(金)に酒向君自ら持ってきてくださるそうです。
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このお酒は飲み手に媚びず、スペックにこだわらず、杜氏自身が美味しいお酒と信じる味を追求したものです。普段呑みの最高を目指したと言っても良いのでは。
コレで今週末には、お酒が楽しめる!
(*^_^*)

 『三十一才の春』

近頃、若く情熱を持った杜氏が徐々に増えてきている。
その中でも、特に注目されているのが『酒向(さこう)博昭』杜氏(1975年生まれ、今年31歳)。
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全国新酒鑑評会で二年連続金賞を受賞しており、その実力は折り紙付だ。
連続金賞受賞を記念して、3年前に『二十八才の春』が初めて売り出された時は、あまりの評判の良さに本人も驚いたほど。
もともと単発の企画だったはずが、翌年以降もファンの強い要望があり、酒向杜氏の「春シリーズ」は続いて来た。
才能溢れる杜氏が、自分が美味しいと信じるお酒を一心に醸すのだから、不味かろう筈が無い。

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純米大吟醸中取り生原酒 『三十一才の春』
1800ml 3990円(税込) 720ml 1995円(税込) 

酒のひろせの呑み会

今年は、チャンと冬が来なかった。
寒ーい時には、何故か自然に日本酒が飲みたくなる・・・。
のに、ほとんど、寒い時が無かった。
これから、どんどん暖かくなっていくばかりだし。

ということで、もっと本格的に暑くなってしまう前に、
「のほほ~ん」と日本酒を楽しむことにしました。

もともと、5~6人ぐらいで集まって・・・。と想像していたのですが。
蓋を開けてみると総勢、18人+2人の大人数。(凄い)

おつまみは、それぞれ持ち寄り。

中には、「参加したいけど遠いので(静岡の方)お酒を送るから皆で楽しんで。」といって磯自慢を送ってくださった神様のような方も居てくださって。
ありがたいことでございます。(S様ありがとうございます。美味しく頂きました。)

また、三千櫻の山田社長がその日の夕方に、最近火入れしたばかりの大吟醸を持ってきてくださったので。それを開けて「やはり普通のお酒とはちがうなぁ・・・。」などと思わず言い合ったり。

「火入れ」ってナニ?などの質問がでたり。
酒質の違いについて話があったり。

いろんなヒトが集まって、いろんなお話を、いろんな立場でお話をして。

あ、醴泉正宗を皆に振舞ってくださったIさん、ご馳走さまでした。

ちゃぁ~んと、お酒の美味しさを味わいながらも、その場その時を楽しむ「のほほ~ん」な雰囲気がまた心地良かったです。

また、そのうちこんな風に楽しみ合いたいですね~。とか
ワインの会もやりたいです~。とか
この次はタラの芽の会だ!
なんて発言も出たりして。

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おかげさまで、楽しかったです。感謝。

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お茶碗と片口

今朝、陶芸の師匠がお立ち寄り下さいました。

先月ヒロセが造った、お茶碗と片口が焼きあがったのです。
黒い土に白い釉で、なかなかのできばえ。(自画自賛の見本^^;)

思った以上に小ぶりに仕上がったけど、それもまた良し。
早速、今晩使ってみます。

IMG_7059.jpg

IMG_7057.jpg

楽しみ~。(*^_^*)

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幻と呼んでいいワインが入荷しました。chプピーユ

1月24日にプピーユのセミナーに出席しました。

その日の記事から、抜粋します。
有名なプピーユのオーナーで醸造家フィリップ・カリーユ氏のセミナー。プピーユのコトはご存知のかたも多いと思いますが、老婆心ながらどのように有名なのかといいますと。
「ソムリエのブラインドコンテストで、最後までペトリュスと張り合った」(ちなみにペトリュスは、1本10万円を下らない超有名シャトー)
「ゴーミョ(ワイン誌)のブラインドでも、450本中1位の実力」
等と華々しい勲章多数。


で、ブームのキッカケになったのがこのワイン(のファーストラベル)
20070302192938.jpg


この、1999年のChプピーユ、セミナーを受けている段階では、全て売れてしまって日本には1本もない状態でした。
ところが、来日され、セミナーをされたカリーユ氏が気を良くされたそうで・・・。
蔵に眠らせていた最後の75ケースをリリースしてくれたのです。
・・・といっても超人気のワインですから当店には入荷しないのでは?と半ば諦めていました。
実際インポーターの受注開始からわずか3分で売り切れに・・・。(凄い!)

幸運な事に当店にもなんと5ケースの1999年のchプピーユが本日入荷してきました。

chプピーユ1999 2,730円(税込)
(ちなみに、セパージュはメルロー100%)
あ、ブームになる前からかなりの人気だったのですが・・・。
人気のキッカケは。
pupi.jpg


今回のワインは、セカンドラベルですが、かえって手ごろなお値段で嬉しいです。
ミーハーと言われようが、飲んでみたいですよね~。コレは。
なんと言っても数本しかない最後の1999ですから。(*^_^*)



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Author:店主
「酒のひろせ」の店長です。


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