スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

記事追加


不老泉さんのことを書きました。
スポンサーサイト

酒屋の照明(証明)

蛍光灯の取替えをしました。
IMG_5155.jpg


近頃は蛍光灯を買い置きしてあるので、スムーズに交換できますが、以前は段取り悪く、何日間か明りが暗いという事もありました。


実は、酒のひろせの蛍光灯は、わざわざ取り寄せてもらうのです。

当店の蛍光灯は、美術館・博物館用の特別なもの。
お酒に有害な紫外線をカットしてくれるものなのです。

IMG_5157.jpg


お酒の質を落としてしまう主な原因は。
1)紫外線にあてる。
2)温度(温度が高いこと、温度を変化させる事)
3)空気に触れさせる(酸化)
4)振動を与える。
等です。

「同じお酒でも、お店によって味が違う」といった経験をされたかたも少なくないと思います。
折角の美味しいお酒。流通段階で劣化が起きることほどもったいない事はありませんね。

6月7日の記事です。

ドロップインさんの記事6/7分をUPしました。

イベリコ豚のかたまりが見れます。
(というか、スライスハムになる前の状態)

これをみて、「はじめ人間ギャートルズ」とか思い浮かべた人は。。
ま、店長と同じ年代の方ということで。。。

あ、あなたのことですよ~。(^o^)丿

不老泉

不老泉さんがお寄りくださった。

IMG_5152.jpg


「不老泉」さんは関西では、よくTVに取り上げられる有名蔵。

このお蔵の最大の特徴は、酵母を添加しないこと。

もともとお蔵に棲んでいる酵母(7号酵母に近い性質のもの)にお酒造りを全面的に任せてしまう。

こう書くと、
お酒つくりに詳しいひとなら『ああ・・・、よくある「自社培養酵母」とか「蔵付き酵母」というものね・・・。』と考えるかもしれません。
ところが、このお蔵は、それとは一線を隔するのです。

普通は、自社酵母であろうが、蔵付き酵母であろうが、その酵母菌を酒母に添加をする。
このお蔵は、一切酵母菌の添加をせずに、お酒が湧くのを唯々待つのです。


初めてこのことを聞いた時、何かの聴き間違いだろうと思って、何度も聞き返してしまいました。

よく「酒屋萬流」と言われますが。
世の中には、本当にいろいろなお酒の造り方があるものです。

たとえば、江戸時代であればあたりまえだったこの仕込み方も、現代では、信じられない造り方に思えるから不思議です。

こういうお蔵の方と、ゆっくりじっくりお話をさせていただくと「新たなお酒の価値」を発見できるような気になります。

何より、『「他とは違う自社のお酒」を愛する気持ち』を社員の方々がしっかり持ってみえることを感じられて嬉しくなります。

江戸Yaで飲み会

ワインの先生が、大阪からお見えになったので。
急遽飲み会をすることに。。。

茜部のPIAのオーナーもご参加下さって。

江戸Yaのご主人、田中さんとスタッフのかた
IMG_5140.jpg

more...

Aloha!

M君の発案で今日はプチ同窓会。

2次会の会場に酒のひろせを選んでくれてありがとう。(^^ゞ

ハワイに住んでいる同級生が、日本に里帰りしているので
急遽、皆で集まろうという事に。

IMG_5036.jpg



IMG_5037.jpg

more...

江戸時代に学ぶ夏ばて予防法

今日は七夕ですね。

残念ながら、天の川はチョッと見えないかも。^_^;

夜空を見上げながら
「逢えない時間が愛育てるのさ♪」などと歌っているヒトも居たりして。
(頷いたあなた・・・。店長と世代が一緒です(^^ゞ)


話は変わります。
夏場に甘酒を飲みたいと思った事あるヒト、少ないのでは。
普通、甘酒って温めて飲みますもんね。

ところが、夏場に冷やして飲むのもウマイ!!
だけじゃなくて、健康にも良いらしい。

実は、そんなお話がTVで放映されます。

メーテレ(名古屋テレビ)
番組名は『UP(アップ)』「江戸時代に学ぶ夏ばて予防法」
7月10日(月曜日)PM6:17~PM7:00
番組前半に10分程取り上げられる予定です。

是非ご覧下さい♪


IMG_5034.jpg


天領 造り酒屋の甘酒のもと
500ml 525円(税込み)
プロフィール

店主

Author:店主
「酒のひろせ」の店長です。


ポチッとお願いします。

最近の記事
最近のコメント
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

最近のトラックバック
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。